【芦屋道顕】いらないものを売るとき・中古品を買うときに他人の厄を請けないための「カンタン魂抜き」【現代の呪】

【芦屋道顕】いらないものを売るとき・中古品を買うときに他人の厄を請けないための「カンタン魂抜き」【現代の呪】

最近はリサイクルショップやフリマでものを売り買いするのがごく当たり前になってきておるな。

通常のものであればそれほど神経質になることもないが、衣服やアクセサリー、腕時計などの直接身につけるものや、前の持ち主の思い入れがありそうなものなどは買う時に注意したく、また、己が何かを売るときにも実は注意したいことがある。

■自分のものをそのまま売ると?

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誰かのものを譲り受けたり買ったりしたときには「前の持ち主の念が入ってたりしないかな」と心配にはなるが、自分が古着や何やらを売るときには、あまり気にしないものであろう。

が、しかしやはり、売って手放すときも、よほど買ってすぐに新品状態で手放すわけではなく、何度か着用したり使ったりしたものを手放すときには「魂抜き」をしたほうがよい。

これは次の持ち主のためだけでなく、実は手放すおぬしのためでもあるのじゃ。

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