男性の本音とは!?女性への発言「本音と建前」を徹底解剖!

会話の中でよく出てくる男性からのセリフ。嬉しいことを言われて真に受けていませんか?彼は私のことを認めてくれてると喜んでいるあなた…ちょっと待って!

実は男性も会話の中で本音と建前を使い分けているんです。嬉しかったあのセリフが、実は建前だったかも…?
発言の裏には何が隠れているのか、男性の発言から見る「本音と建前」を徹底解剖します!

 

◆すっぴんが好き

男性が言う「すっぴんが好き」というのは建前で、本音では「すっぴんでも綺麗な人が好き」「ナチュラルメイクで綺麗な人が好き」と思っています。

着飾る必要がないほど、元の顔がかわいいこと。またはナチュラルメイクで化粧を落としてもあまり変化のないすっぴん、ということが重要なようです。

毛穴のない肌、目力のある目元、麿じゃない整った眉など、美しいすっぴんの条件は女性にとっては厳しいですよね。ちなみに男性によっては“マツエク”がついているとすっぴんとは認めない!という頑固な人もいるようですよ。

 

◆似合ってるよ

ショッピングに出掛けた際、男性に何を見せても「似合ってるよ」と言われたことはありませんか?この似合ってるという言葉は、実は「なんでもいいから早く終わらせてよ」という本音が隠れているんです。

似合ってると言えば満足して購入するだろう、女性の買い物はよくわからないから似合ってると言っておけば間違いないだろう…とショッピングに興味のない男性は早く終わらせたくてテキトーに「似合ってるよ」と口にするようです。

 

◆ぽっちゃりぐらいがかわいい

男性と女性では“ぽっちゃり”の基準がまったく違う!なんてことはよく聞く話ですよね。
男性が言うぽっちゃりとは、「くびれがある・胸が大きい・グラマラス」な女性のことを指します。肉感的でセクシーな女性をぽっちゃりと言うんですね。

決してお腹がぶよぶよ・体型が丸い・二重アゴの女性のことではありません。
女性が言うぽっちゃりは男性にとってのデブ、女性が言うデブは男性にとっては巨漢!?というのは極論かもしれませんが、男性が思うぽっちゃり芸能人が「深田恭子」「藤原紀香」な時点で価値観の違いは否めません。

 

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