【芦屋道顕】身に迫る危機の予兆(2)予兆とその霊的理由:死が迫ると起きる現象とは(ページ2)

◎昨日まで元気だった花や観葉植物、庭木が突然枯れている

これも「身代わり」であるが、草花では引き受けきらなかった厄や負のエネルギーは己の身に受けてしまっているやもしれぬ。

◎家を出て目的地に着くまでの間に身に付けているものが壊れる・なくしてしまう(靴の踵が折れる・バッグの取っ手が外れる・スマホを落として画面が割れる・お気に入りのキーホルダーやスカーフが外れて川や電車とホームの隙間に落っことすetc.)

これも「身代わり」であるが「呪い」の可能性もある。悪しきものがターゲットの守りを剥がし攻撃しようとしている場合、身に付けているものが壊れたりなくなったりする。

◎目測を誤ってなのか、手に力が入ってないのか、ふだんはそんなことはないのになぜかものをつかめない・落とす

これは人間の肉体のエネルギーが減少しているときに起きる。ものをつかむとき、当然ながら物質としての「手」でつかんでいるのではあるが、同時に「手のエネルギー」によってももののエネルギーをつかんでいるのじゃ。(説明が下手ですまぬ)この「手のエネルギー」を含む肉体のエネルギーは死が近付くと質量が減り、もののエネルギーをつかめなくなってしまうのじゃ。

◎ふだん、カラスのいない場所なのにカラスに遭遇して、ほかに人がいるのに自分にだけカラスが鳴いてきた

カラスは人の死期が分かるのは本当らしいぞ。

◎外食をしたら、髪の毛やゴミなどが入っていた

これは呪いじゃ!

◎人混みで、ふだんそれほど人にぶつかられない・故意にぶつかってくる人はいないのに、やたらとぶつかられる(相手に悪意はなく、本当に「見えていなかったかのように」ぶつかってくる)

これは、ものがつかめないのと同じく、死が近付くと肉体のエネルギーの質量が減るゆえに「存在感」が薄れてしまい、他人に感知されにくくなるのじゃ。

◎妊婦ではなく太ってもいない・見た目に怪我をしているところはないのに、電車で立っていたら、なぜか席を譲られた

世の中には、自覚せずとも霊感を持った人がいる。健康なつもりでも生命エネルギーが薄れた人は、霊感のある人の目にはとても弱って見えるのじゃ。

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