ホロスコープ上の「不幸を呼ぶ星」「自分でコントロールのきかない星」とは?

前回の■「裏技!プロの占い師とアマチュアの差を埋める四柱推命×ホロスコープ」においては、傷官運にかかわりの深いホロスコープ上の星についてのお話と、四柱推命とホロスコープの合わせ技が占い方法としてどのような意味合いを持つのかについてお話していきました。

傷官星とかかわりの深いホロスコープにおける星は、「海王星」「天王星」「月」「土星」「火星」であると、■「職業運・男性運を傷つける「傷官運」をホロスコープで見る方法1」において説明していきました。

こうしてみるとマレフィック天体(凶星といわれる星のこと)が多くて、「傷官星は吉星である正官星を傷つける悪い星」だと四柱推命においても言われることも納得がいく感じですね…。
マレフィック天体とは、ホロスコープにおいて、ネガティブな要素をもたらしやすいと言われている惑星です。
マレフィック天体が火星と土星、準マレフィック天体が天王星と海王星、冥王星と言われています。

とはいえ、マレフィック天体がすぐさま悪い効果を及ぼすという訳ではありません。
四柱推命においても吉星と凶星と呼ばれる通変星はありますが、いずれも良い面と悪い面を持っていますし、悪い面の強い星でもほとんど影響を及ぼさない星配置の場合もあります。
特に最近は、昔に比べ多様性が進み、例えば昔であればでしゃばったり目上に対して物おじせずに発言したりというはたらきをもたらす星は女性にとってよくない星として判断されることが多かったのが、現代ではそういう星配置の人も十分に活躍する機会を得られるようになり、一概に悪い星とも言えなくなってきています。

さて、マレフィック天体の話が出たところで、すこし惑星の分類についてお話ししましょう。

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