お腹ぽっこりを解消する食べ物!ぺったんこお腹をゲットする方法8つ

どんなに毎日エクササイズしていても、腹筋を一生懸命やっていてもぽっこりお腹はそのままという事はありませんか?

実際に日本の20代〜40代の女性の中で、自分のお腹やウエストラインに自信がある!という人はどれくらいいるでしょうか?

今回はその悩みを解決するために、お腹ぽっこりを解消する食べ物や習慣などをお話ししていきます。

 

1.飲み物からカロリーを取らない

いつも食事の時や、おやつタイムなどに何を飲んでいますか?コーラや炭酸飲料、ジュースなどにはびっくりするほどの糖分が含まれています。

それにコーヒー自体はブラックだとほとんどカロリーがないのに対し、スターバックスのフラペチーノやキャラメルマキアトなどは美味しいけど、なんと600〜800キロカロリーもあるんです。

下手するとドリンクだけで普通の食事よりもカロリーがあるのに、それに加えてマフィンやベーグルなどを食べてしまうと、たった1食で1日分のカロリーを摂取している事になってしまいます。

どうりでどんなに頑張っても、体重も減らないしお腹のぽっこりも減らないわけです。食事の時は昔から日本人が飲んでいるお茶、1日中を通しては水を飲むようにしましょう。

時々自分のご褒美にこのようなドリンクを飲むのは構いませんが、毎日カロリーの高いドリンクを飲んでいるといつまでたっても、お腹はぽっこりのままです。

飲み物でカロリーを取るよりも、きっちり食事から栄養素として摂取するようにした方が、きちんとしたダイエットができるようになるのです。

 

2.繊維質を増やす

食事をする時に積極的に野菜や海藻類、きのこ類などをたくさん食べるようにしましょう。まずはサラダやお野菜の煮物、海藻の味噌汁などから食べてお腹を満たしていきます。

繊維質を摂取すると腸の動きを促進させて、お腹に溜まった宿便を出してくれます。最初に野菜などの繊維質を食べる事によって、お腹が早くいっぱいになりどか食いを防ぎます。

そのために摂取する総カロリーも減ってきて、スッキリしたウエストラインに近づいていくのです。

 

3.タンパク質やヨーグルトを増やす

食事には、鶏肉やサーモンなどの良質のタンパク質をたくさん食べるようにしましょう。タンパク質は人間の筋肉を作り、カロリーを消費する力になるので、お肉を恐れずにしっかり食べる事です。

おやつにはヨーグルトなどのプロバイアティックをとるようにします。プロバイアティックとは腸内環境を整えてくれる善玉菌の事で、ヨーグルトや納豆、昆布やぬか漬けなどに多く含まれています。

このプロバイアティックが体内に入ると消化を助け、腸内の余分な脂肪や宿便を包み込みながら排泄してくれます。ぺったんこお腹へまた一歩近づくという事なのです。

 

4.ゆっくり噛んで食べる

食事をする時はゆっくり良く噛んで、その噛んでいる間は一度箸を置きましょう。口の中で良くそしゃくして、飲み込んでから次の食べ物を口に運びます。この行動を食事中に繰り返し、時々箸を休ませながらゆっくり食べるのが鍵です。

慌てて食べると脳にお腹いっぱいになったよ!というサインが達する前に、必要以上の食べ物を食べてしまい結果的に食べすぎになってお腹がぽっこりしてしまうのです。

 

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