片頭痛とはどんな原因があるか市販薬以外にツボなどの対処法をご紹介

片頭痛とはどんな原因があるか市販薬以外にツボなどの対処法をご紹介

気圧の変化などあると片頭痛に悩まされることはありませんか?今回は片頭痛とはどんなものか、原因は何かを調べてみました。また、片頭痛の対処法として病院で処方される薬以外の市販薬でもいいのか、ツボ押しによる対処法についても併せてみていきましょう。

片頭痛とは?

まずは片頭痛とは何か、見ていきましょう。調べてみると、片頭痛とは2種類あると言われているようです。

片頭痛とは前兆があるタイプ、前兆がないタイプがある

片頭痛とは前兆があるタイプと前兆がないタイプに分けられるようです。前兆があるタイプの片頭痛とは、視界が欠けたり、チカチカと光が見えたりといった症状があるようです。これが4分~1時間程度続いたあと、片頭痛が表れます
一方で、前兆がない片頭痛とは突然やってきて、ズキズキと頭が痛むようようです。早ければ数時間で治まりますが、長い時で3日間くらい片頭痛がつくこともあります。

片頭痛とはどんな痛み?

片頭痛とはどんな痛みにがあるのでしょうか?一般的には、目のあたり、こめかみのあたりがズキズキと痛むと訴える人が多いです。頭の片側だけ痛い人もいれば、両側が痛む人も出てきます。頭の位置を変える時に頭痛がする他、吐き気や嘔吐、劇といった症状が出てくることもあると言われています。さらに、音や光、気圧の変化などにも敏感になる傾向があります。

人によって普通に生活していくうえで頭を悩ませてくることもある片頭痛とは、いったいどんな原因から発生するのか、次の項目から見ていきましょう。

片頭痛の原因とは

片頭痛の原因とは何か、詳しいことはまだ解明されていないと言われています。ですが、片頭痛が起こる原因として、次のようなことが挙げられているようです。

【片頭痛の原因】

  • ストレス
  • 寝不足・寝すぎ
  • 空腹
  • 疲れ
  • 人混み
  • 女性ホルモンの変動
  • 天候の変化
  • 強い光・音

…など

片頭痛の原因ははっきりとわかっていないですが、自分がよく片頭痛が起きるタイミングを記録しておくといいでしょう。片頭痛が起こるきっかけの原因が掴めるかもしれません。

片頭痛の対処法は薬?ツボ押し?

片頭痛のことが少しわかったところで、最後に対処法を見ていきましょう。片頭痛の対処法には病院で処方される薬や市販薬、ツボ押しなどがあると言われています。

片頭痛の対処法①病院へ行く

片頭痛の対処法として、ひどいときには病院へ行くことが推奨されています。というのも、片頭痛の種類は1つだけではなく「緊張型頭痛」や「群発頭痛」という、片頭痛と一緒に説明される頭痛の種類があります。
片頭痛とは別の原因があり、これらは素人で判断するのではなく、病院へ行って診察を受けるのが確実です。
単なる頭痛だからと思わず、心配があるときは片頭痛で病院へ行くようにしましょう。病院へ行くときはまずかかりつけ医に相談し、そこでもし「頭痛外来へ行った方がいい」など医者からの指示があったときは従ってください。

片頭痛の対処法②市販薬で対応する

片頭痛の対処法で、症状が軽い時は市販薬を飲むのもいいでしょう。頭痛の市販薬が、片頭痛の痛みを和らげてくれるかもしれません。
市販薬を飲む時は、飲む市販薬の用法用量をしっかりと守ってください。市販薬を飲んでも片頭痛が良くならなかったからと、更に追加で薬を飲むのは誤った対処法です。薬は時間を空けて飲むなど、必ず注意書きを守って飲んでくださいね。

片頭痛の対処法③ツボ押し

片頭痛の対処法として、ツボ押しを実践している人もいます。片頭痛への対処法としてツボ押しする場合は「合谷(ごうこく)」というツボや「風池(ふうち)」というツボを押します。

  • 合谷(ごうこく)…手のツボ。親指と人差し指の間、骨が交差する部分の人差し指側にあるツボで、そこを自分がちょうどいいなと思う力で押してください。痛みを感じるほど、強くなくて大丈夫です。大体3秒くらい押したら指を話、またツボを押すというのを数分繰り返すといいでしょう。
  • 風池(ふうち)…首のツボ。頭の後ろ、髪の生え際にある首のくぼみと、耳の後ろにある骨の下らへんにあるくぼみのツボです。こちらも心地よいくらいの力で、息を吐きながら押していき、頭は後ろに倒していきます。これを約5秒で行って、ツボ押しを行いましょう。

まとめ

今回は片頭痛とは何か、原因や対処法を簡単にまとめてみましたがいかがでしたか?片頭痛かと思ったら別の病気だったということもあるので、頭痛が続く、痛みが耐えられないなど、気になることがあれば必ず病院へ行きましょう。

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