夫婦の営みが大切な理由!夜の夫婦の営みは頻度が多いほどいいの?

夫婦の営みが大切な理由!夜の夫婦の営みは頻度が多いほどいいの?

目次

夫婦の営みは仲のいい家庭を保つために必要不可欠といわれています。今回は、夜の夫婦の営みがもたらす幸せや健康について、夫婦の営みによる年収への影響を紹介します。また、夫婦の営みが多い夫婦の特徴や頻度についてもお話します。

夫婦の営みが大切な理由!夜の営みがもたらす効果は?

まずは夫婦の営みが大切な理由をご紹介します。夜の営みは夫婦関係や家庭にどのような効果をもたらすのでしょうか?

夫婦の営みが大切な理由①2人をもっと幸せにする

アメリカの研究によると、夫婦の営みがあるカップルとそうでないカップルでは、夫婦の営みがあるカップルのほうが幸せ率が高いということがわかっています。夫婦の営みは、自己肯定感をあげてくれる働きがあるので、お互いの男女としての魅力を高めてくれます。夜の夫婦の営みによってカップルたちはより幸せになることができるのではないでしょうか。

夫婦の営みが大切な理由②離婚率を下げる

とある研究結果では、離婚をした夫婦たちの夫婦の営みの頻度は、離婚していない夫婦に比べてとても低いということがわかっています。夫婦の営みは、お互いの心の距離も縮めることができるということがわかりますね。逆に、夜の夫婦の営みがなくなってしまえば、知らず知らずのうちに気持ちが離れて離婚に繋がってしまうのかもしれません。コンスタントな夫婦の営みは離婚率を下げてくれるといえるので、夫婦の営みの頻度は保ちたいですね。

夫婦の営みが大切な理由③円満な夫婦の営みは健康を保つ

夫婦の営みあとは、体が元気になった気がしたり、心が軽い気持ちになったことはありませんか?それは、オキシトシンという幸せホルモンによるものです。この幸せホルモンは、身体の調子を整えてくれる役割もしています。さらに、アメリカの記事によると、健康な人たちはそうでない人たちに比べて、夫婦の営みを長く楽しんでいると言われています。円満な夫婦の営みがあるカップルは、夜の営みがあるからこそで健康が安定しているのかもしれません。

夫婦の営みが大切な理由④頻度によっては年収を上げる?!

信じがたい話ですが、ドイツの研究によると週に4回以上夫婦の営みがあるカップルは、夫婦の営みが少ないカップルに比べ、年収が高いという研究結果があるようです。夫婦の営みの頻度を増やして夜の夫婦関係を充実させれば年収が上がるというわけではないかもしれませんが、夫婦の営みの頻度が高まるような心にも余裕のある生活を心がけることが成功につながるのかもしれません。しかし、日本では週4回夫婦の営みをするというのは難しいかもしれません。なので、週4回以上無理して頑張るのではなく、二人が満足できる夫婦の営みの頻度が良いのではないでしょうか。

必ずしも夫婦の営みは多いのが良いわけではない?

夫婦の営みが多いと幸せだったり、年収が高いとお話しましたが、夫婦の営みが多いことに不満を抱える妻たちもいます。そんな方は、子育てをほぼ一人でしていて、夫があまり家事や育児を手伝わないのに夫婦の営みの誘いが多いという場合があります。それが溜まりにたまって、爆発して夫を傷つけてしまうことになります。夫婦の営みにはバランスも必要であることを夫と相談して、二人の落ち着く時間を作れるように家事を手伝ってもらうなど、折り合いをつけるといいかもしれませんね。

夫婦円満の秘訣!夫婦の営みの頻度が多い夫婦の特徴は?

夫婦の営みが多い夫婦には基本的にポジティブな特徴があります。夫婦仲が円満だったり、職場でも良いパフォーマンスにつながっているようです。

夫婦の営みの頻度が多い夫婦の特徴①仲がいい

100%というわけではありませんが、夫婦の営みが多い家庭はとても仲がよい傾向にあります。夫婦の営みが一定数あることで、妻の気分がよくなります。子供のいる家庭でも、奥さんは女として見られているという喜び、夫に認められている肯定感から、夫婦の営みが多いと夫婦間の仲が良い状態に保たてていることが多いようです。

夫婦の営みの頻度が多い夫婦の特徴②イキイキとしている

夫婦の営みは、夫も妻もどちらにも良い影響があるようです。夫婦の営みが多いと、職場でもイキイキとエネルギーが満ちている人が多いようです。また、他人ピリピリしたりする頻度が少ないとも言われています。夫婦の営みが多いと、自分が認められていると感じることができて、他人のミスも大きな心で受け止められるようになるようです。

夫婦の営みの頻度が多い夫婦の特徴③自分の気持ちを相手に言える

肌を触れ合わせる夜の営みでお互いの体温を確認することで、相手と心も通わせることができると言われています。そのため、夫婦の営みの頻度が多い夫婦はお互いに思っていることをスムーズに相手に言えることが多いのです。夫婦の営みの頻度が少ないカップルは、心を通わせる機会が減ってしまい、相手の気持ちを察しづらくなり、自分の気持ちも相手に伝えられなくなってしまうのです。

夫婦の営みの頻度が多い夫婦の特徴④お互いを愛している

当たり前ですが、夫婦の営みの頻度が多い夫婦はお互いのことをとても愛しています。夫婦の営みはお互いへの愛がないとできませんよね。

夫婦の営みの頻度が多い夫婦の特徴⑤飽きない工夫をしている

夫婦の営みの頻度が多い夫婦は、夜の2人だけの時間をとても大切に考えています。お互いに飽きないための努力や工夫をしている夫婦も多いのです。新しいことを提案するときに勇気がいることもありますが、お互いの嫌なことはしないで、愛しているからこそ相手の気持ちを考えて提案することができます。

夫婦の営み頻度が少ない・夫婦の営みがなくなった夫婦が復活させる方法

一緒に住み始めた頃や、結婚したてはあんなに夫婦の営みの頻度が高かったのに、最近ではごぶさた、もしくは全然ない。と悩んでいる方はたくさんいると思います。夫婦の営みの頻度が減ると、機嫌も悪くなってさらに夫婦の営みの頻度を減らす原因にもなりかねません。夫婦の営みの頻度が減った、そんな時は、夜の2人だけで過ごす時間を作るのがとても大切です。どんなに忙しくても、夫と話してしっかり二人の時間を作りましょう。旦那さんもきっと夫婦の営みが減ったことに対して不安を抱いているかもしれません。

また夜のお誘いは妻から切り出すのが気まずいという人もいますね。もしかしたらその気持ちが夫婦の営みの回数を減らしてしまっているのかもしれません。案外夫は妻から誘ってもらったら嬉しいと思うものです。夫婦の営みがなくなったのであれば、夜のリラックスタイムにそれとなく誘ってみることをおすすめします。

夫婦の営みをしたくてもできない夫婦もいる!できない理由は?

夫婦の営みは結婚して年数を重ねるとどんどん減ってしまうものですが、本当はしたいのに夫婦の営みができないという夫婦もいます。それにはどんな理由があるのでしょうか。

夫婦の営みができない理由①子供や親がいる

夫婦の営みができない理由として、同居している親や子供がいるせいということがあります。夫婦の営みは夫婦であれば当たり前のことですが、やっぱり親や子供に悟られたくはないですよね。家が狭くてどうしても子供と同室で寝なくてはいけない・親と一緒に住んでいるけど薄い壁一枚しか間にないなど、夫婦の営みをしたくてもできなくなってしまうのです。

夫婦の営みができない理由②体力がなくなってきた

夫婦の営みは結構体力を使いますよね。「明日仕事が朝早いから」「今日仕事が大変で疲れてるから」「子供と外で遊んでクタクタ」など夫婦それぞれ疲れていると夫婦の営みができなくなることも。年を取ると体力もなくなってきて、夫婦のコミュニケーションとして夜の営みが必要だし、したいと思っていても2人とも元気な日だけしかできないという夫婦もいるのです。

夫婦の営みができない理由③誘いづらい

体力がなくなったり、子供や親と一緒に住んでいてなかなか夫婦の営みができない夫婦の場合、一度夜の頻度が減ってしまうと久しぶりに誘うときに誘いづらいということもあります。お互いに切り出してくれるのを待っていたり、自分から誘うのは恥ずかしいと思ってしまい、夫婦の営みができなくなってしまうのです。

夫婦の営み失敗体験談

続いては夫婦だからこその夫婦の営み失敗談をご紹介します。夫婦の営みの頻度が減ってしまうきっかけになってしまうので注意しましょう。

夫婦の営み失敗体験談①夫にドン引き

結婚して3年経ちましたが、夫婦の営みがパターン化してきてしまい正直飽きてしまいました。夫もそれを感じていたようで何か新しいことを取り入れることで刺激が欲しかったのか、SMルームのあるラブホテルに連れていかれたり、コスプレ衣装を着させられたりしました。私もマンネリ化していたのでいい刺激になるかと思っていたのですが、夫と私の「刺激」の方向性が違い、夫の期待に応えるのが嫌になってお誘いを拒否。それ以降は夫婦の営みの頻度もガクンと減ってしまいました…。

夫婦の営み失敗体験談②大人のおもちゃを内緒で買ったら…

夫婦の営み頻度が減ったものの、私は性的欲求も強く自分で処理しようと思ってネットで大人のおもちゃを購入。夫が絶対に見ない隠し場所も決めて楽しみに待っていたのですが、荷物が届く日に夫が会社を休み家にいたため、「何その荷物」と問い詰められて箱をオープン。妻を喜ばせることができていないことをこの荷物を見て悟ったのかもしれませんが、妻が内緒で大人のおもちゃを買ったのがショックだったのか、夫婦の営みの頻度が余計に減ってしまいました。大人のおもちゃはなんだか使いづらくて、使わずに押し入れの奥に眠っています。

夫婦の営み失敗体験談③子供に見られて…

夫婦の営みの頻度は週に数回。ラブラブ夫婦だと思うのですが、最近夫婦の営み中に子供が怖い夢を見たと言って私たちの寝室に来ることが増えました。物音が聞こえて起こしてしまっているのかもしれないと思い、静かに物音を立てないように夫婦の営みをするのですが何だか物足りず…。そのうちだんだん回数が減っていってしまいました。

夫婦の営みまとめ

夫婦の営みにはカップルを幸せにする影響力や、離婚率を下げる効果が期待できることがわかりました。さらに、夫婦の営みは、年収をも上げるかもしれません。そのため、夫婦の営みが多い夫婦の特徴の他にも、頻度が少ないことに対する対策も紹介しました。それでも、夫婦の営みはデリケートな問題です。心配であれば、今は気軽に専門家に相談することもできますから、あまり悩みすぎないようにしてくださいね。

 

他にも夫婦生活の頻度が気になる方は次の2記事も参考にしてみてくださいね。

夫婦生活はいつまであるのか、年齢別の平均頻度はどのくらいなのか、妊娠中の夫婦生活はいつまで禁止なのか…、気になるけれど、人には聞きづらいテーマですね。円満な夫婦生活をいつまでも続けるためたいなら、工夫も必要になってきます。今回は、夫婦生活はいつまで続けられるか、気になる真相に迫ってみたいと思います。

★こちらの記事をチェック:夫婦生活はいつまで?平均頻度やいつまでも飽きないセックスの工夫とは?(by てん子)


カップルのセックス頻度はどれくらいなのでしょうか?20代・30代のカップルは若く性欲もあるはずですが、カップルたちは、自分たちのセックス頻度に満足しているのでしょうか?今回は、20代・30代のカップルの実際のセックス頻度と理想のセックス頻度を比べるとともに、女性のもつセックス頻度の悩みも調査しました。

★こちらの記事をチェック:セックス頻度の理想と現実!20代・30代カップルの実際のセックス頻度調査(by 紅のいち)

関連記事ランキング