シャンクレール婚活体験談・初めてのお見合いパーティーは地獄の責め苦

シャンクレール婚活体験談・初めてのお見合いパーティーは地獄の責め苦

婚活を始めようと思ったわけではなく、ただ出会いを求めて参加したのがコチラ。

婚活パーティー「シャン・クレール」

シャンクレールの会場には横浜とか川崎とかもあったけど、とにかく一番人気そうなところ、安いところ、都会だけれど騒ぐ若者が集まるような場所ではなく…ということで新宿を選択しました。
(シャンクレールの会場で横浜もいいところだと思いますけど、人の多さで新宿に敵う場所はないだろうということで)

もちろん、初めてのお見合いパーティー。

友人と一緒に、「いい人と出会えたらいいね」とドキドキしながらも、あの頃は軽い気持ちで向かったなと思い出されます。

幼かった私の失敗談です。

婚活パーティー前の準備不足

当日。なんと初っ端から交通事情で遅刻して到着です。

途中で企業さんに連絡をして、遅れる旨を伝えると10分までは待ってくれるそうです。

10分ってギリギリ! とは思ったけれど、早めに待ち合わせをしていたので、なんとか到着。

新宿会場は地上45階にあるので、エレベーター内で身だしなみを整えましたが…緊張です。

スタッフさんに急かされて、何やら紙に名前と割引番号を記入し、中で会費を払います。

そして、席に案内されるのですが、もうこのときでいっぱいいっぱいです。

案内された席には既に男性が待機しています。「すみません、すみません!」と着席。

良かった! 間に合った!という気持ちと、待たせてしまった! 申し訳ない!という気持ちでいっぱいになり、かなり焦っていた記憶があります。

シャンクレールでは、席についてプロフィールを記入していかなければならないのですが、これは始まる前までに済ませておくこと。

遅れてきた私のプロフィールは真っ白なので、当然、お話しながら記入していかなければなりません。

事前にHPで確認して、何を書くか考えてきたはずなのに頭は真っ白。

謝りながらの記入。つまり、相手のプロフィールを見る余裕がないんです。

最悪じゃないかllllll(-ω-;)llllll

婚活パーティーに参加したのは春。見回せば女性の服装は春

さらに、会場に入って気が付いたことですが、女性陣の服装がとにかくピンク! 白!と華やいでいます。

季節は春。

外は少し涼しくありましたが、それでも春服を着てくるものですね。

(*-ロ-){なんだ、この女の子らしい雰囲気…

私が着ていた服は春とは遠いものでした。なんて季節感がないんだろう!

守りの体勢が服装から滲み出てるって、初めて感じましたね…オシャレしたのになぁ…。

婚活パーティーで起きる負の連鎖

謝りながら、プロフィールの欄を埋めていく私。

けれど、書き終わらないうちに時間が来て、男性は移動となります。

また謝りながら、事情を説明しながらプロフィールを埋めていく私。

話しながら書くということができないため、話すと手が止まり、手を動かすと相手の話をきちんと聞けません。

またすぐ時間がきて、次の方に事情を説明し、プロフィールを埋め、少しずつ話し…。

欄は半分しか埋まりません。初めてのお見合いパーティーに、「この欄は何を書けばいいの?」と混乱状態です。

相手の方と話し終えたらメモを取らないとわからなくなります。すでに皆、印象が薄れていっている…。

 

謝り続けます。プロフィールを前に悩みます。しかし話さなければなりません。メモも取らなければなりません。けれど、プロフィールも書かなければなりませんし話さなければなりませんしメモもとらなければ謝らなければ……!

私のキャパはそんなに広くない。

 

試合を放棄しました。

婚活パーティー中、自分を過信する

プロフィールは書けるところは書きました。あとは、「これって何を書けばいいの?」と思うところだけが残っています。

もう会話でなんとかなればOKでしょ?

プロフィール書きながら話すなんて無理だし、相手に失礼だし、書かずに話した方が良くない?

このときの私は若かったのです。また、今以上に愚かでもありました。そして、自分に言い訳を作るのが得意でした。

プロフィールはちゃんと書いてあるかどうかで、その人の誠実さが窺えます。

それを手抜きにしたのです。

会話でどうにかなる? 初対面の人とはまるでお話しできないのに馬鹿言ってんじゃないよ…!

そもそも私みたいな人間が基本的なところで手を抜いて選ばれると思ってるの?

若いだけでちやほやしてもらえるっていうの、自分にも当てはまると思ってるの?

思い上がりも甚だしいよ、馬鹿野郎…!

まあ、考えなしだった、というのが一番正しいんですけどね。

考えることを放棄した時点で、私は何の根拠もなく「大丈夫(何がだよ)だと思っていたわけです。

そして、当然、この試合放棄の報いは受けます。

婚活パーティー、地獄のフリータイム

全員との自己紹介が終わり、フリータイムが開始されました。

シャンクレールではフリータイムの始まりにお茶を配ります。新宿会場ではカウンターまで取りにいかなければなりません。

入り乱れる男女の中に友人を見つけました。お互いに苦笑いです。

声をかけようかと思いました。しかし、友人は男性に声をかけられ、去っていきます。(これは川崎会場でも繰り返されます…)

一人ぼっち、誰とも喋らずに席に戻ります。

周りは楽しそうにお喋りをしています。

一人で座っているのって私だけではないでしょうか?

それを確かめる勇気はありません。顔をあげた瞬間に、見回して、誰かと目が合ったら怖いです。

 

だって、あの子、一人で座ってるよ( ´,_ゝ`)プ

 

なんて思われてると考えたら死にたくなっちゃう! もう今すぐ45階のこの会場から大きな窓に向かって飛び込みたくなる!

と、そこにスタッフさんがやってきて、一枚のカードを渡されます。

…忘れていました。自己紹介が終わってから第一印象は誰が良かったか、中間印象カードというもにを記入したのです。

そういえばこれって自分に投票してくれた人も確認できるんだっけ?と見てみると、半分に折ってあっただけで何も書いてありません。

「あなたは一人です」と通達された気分。今度こそ飛びたくなりました。

幸い、窓から私の席は離れています。助走をつけて飛び込めば、ガラスは割れてI Can Fly!できる…!

会社の同僚から「ネクラだよね☆(←本人、悪気はない)」と言われてしまう私は、今すぐダイブしたい気持ちでいっぱいでした。

 

帰りたい。

 

※次回、シャンクレール体験談2へ続く。

シャンクレールの他の体験記はコチラ
【婚活体験記】何事も経験だよ!初めてのお見合いパーティー【前編】
【婚活体験記】何事も経験だよ!初めてのお見合いパーティー【後編】
シャンクレールのお見合いパーティー体験談☆ 20円と先輩と私。
シャンクレールのお見合いパーティー体験談2☆ 20円と先輩と私。

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