あなたの彼は大丈夫?亭主関白になりがちな男性に共通する5つの事

亭主関白とは夫が関白状態にある事を言います。
家庭内で主導権を握っているのは専ら夫の方で、妻や子どもの意見が家庭内で通る事はほとんどありません。
夫が亭主関白である事により、家庭内の空気が引き締まるという点があります。

しかし現代は女性も主導権を握りつつある時代。
「私だって主導権を掴みたい!」という女性は、亭主関白の気質がある男性との交際は向いていないのかも。

そこで今回は、将来結婚したら亭主関白になりそうな男性の特徴についてまとめてみました。

 

 

■常に上から目線

亭主関白になりそうな男性に多いのは、常に上から目線の発言が多い事です。
「そんな事もできないの?」
「何をやらせても遅い」など、一歩間違えたらモラハラになりそうな発言をたくさんしてきます。
また反対に人から何かをしてもらっても感謝の言葉を言う事もほとんどありません。
むしろ「これくらいしてもらって当たり前」という態度さえ取ってきます。

スルースキルの高い女性なら何とも思わないでしょう。
しかし冗談も本気で受け止めてしまうような女性は、こういった亭主関白タイプの男性は相性があまり良くないかもしれません。

彼が傷つかないような言い方で直そうとお願いをしても、逆上される恐れの方が高いです。
潔く諦めるか、お付き合い自体を考え直すのをおすすめします。

 

 

■家事ができない

亭主関白の男性は家事についてはノータッチ。
なぜかというと男性は外で稼いでくるもの、女性は家庭を守るものという考えが強いからです。
その為昼間は外でガッツリ稼いでくる分、家ではどっしりと構えるタイプが多いのが特徴。

最近では家事も夫婦で分担する家庭が多いですが、亭主関白タイプの男性にはそこまで求めない方が無難です。
変わる事を期待して「お休みの日ぐらい手伝ってほしいな」とお願いをしても「何で俺が?」と言われてしまうでしょう。

家事が大変そうだと気付き、ちょっとでも手伝おうとする意欲があればまだ良い方。
しかし亭主関白の男性はそもそも家事自体ができないのでしません。
洗濯洗剤と食器用洗剤の区別も付かないので、俺ができない事は全部妻にしてもらうという思考の持ち主なのです。

 

 

■男尊女卑の考えが強い

古き昭和の考えの代名詞とも言える男尊女卑の考えが人一倍強いのも、亭主関白になりそうな男性の特徴です。
最初の項目で紹介した「上から目線」の考えにも近いですが、男性の方が女性よりも偉いという考えが根付いています。

職場でも事務所の掃除やお茶汲みなどの雑用は女性の仕事。
男性は外回りに出てバリバリ仕事を取ってくる。
だから男性は偉い!という考えにあるのです。

男性の頭の中だけに留めておいてくれたら良いものを、その亭主関白ぶりは発言にも見られます。
「だから女はウザい」「女ってやつはすぐ怒る」などと明らかに女性を見下した言い方。
言い返せるものなら言い返したいですが、そうすると更に面倒な事になりかねないので嵐が過ぎ去るのをじっと待つのが無難です。

 

 

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優美(ゆうみ)

関西在住の30代主婦です。 これまでは事務員・ファストフードマネージャーなどを経て現在は接客講師としての道を歩き始めました。 近所の図書館に頻繁に通うのが楽しみで1か月で10冊ほどの本を読んでいます。 道尾秀介さん、恒川光太郎さん、朱川湊人さん、有川浩さんなどのファンタジーやミステリーが好きです。 文章は読むのも書くのも好きなので少しでも皆様の参考になる記事を提供できるよう頑張ります。