縁起がいい?それとも悪い?パワーストーンブレスレットが切れてしまったとき

いつも肌身離さず身に着けていたアクセサリーの糸や鎖が、もしも突然切れてしまったら・・・「何か意味があるのでは?」などとついつい考えてしまうものですよね。

特にそれがパワーストーンのブレスレットだったりしたら、ましてや恋愛成就を願って身に着けていたものだったりしたら、「彼とのご縁が切れてしまったのかも」なんて心配になってしまうのも無理からぬことでしょう。

反対に、まるでミサンガのように「切れたら願いが叶う」と考えている人も、少なからずいるようです。

パワーストーンはもともと願いをこめて身に着ける人が多いので、縁起の良さや悪さが気になってしまうのは当然といえば当然。でも、それを気にしすぎるあまり、パワーストーンにふり回されてしまっては意味がありません。

そこで今日は、目には見えない世界(天上界)といった視点から、パワーストーンを中心に“願掛け”について少しだけお話ししたいと思います。

 

  必ずしも「切れる=ご縁が途切れる」というわけではない

まず結論を先に言ってしまうと、パワーストーンのブレスレット(ペンダントなど他のアイテムも同様です)が切れたところで、すぐさま縁起の良し悪しには結びつきません。

「切れる=ご縁が途切れる」ということを私たちはつい想像してしまいがちですが、その場合は突発的な出来事としてではなく、必ずそこに至るまでのプロセスが存在しています。

ですから本当に合図として切れた場合は、ご縁が終わる節目を迎えていたということが本人にもちゃんと分かります。

逆を言えば、「本当は起きないはずの不運な出来事が、ブレスレットが切れたために引き起こされてしまう」ことはないのでご安心を!

アクセサリーの糸が切れたからといって、縁起が悪いなどということは決してありません。

(ごく稀に、天上界の方で「死期などの重要な別れ」を知らせてくることもありますが、その場合はさらに別の形を使って何度もお知らせが来ますから、切れたことをむやみに怖がらなくても大丈夫です)

そして、パワーストーンはミサンガのように、願いをこめて“ゲン担ぎ”をするためのアイテムというわけでもありません。

 

  パワーストーンは「あなた自身のエネルギーを整える」ための補助アイテム

私自身、「パワーストーンがどんな風に人体に影響を及ぼすのか」を、装着前と後でオーラ写真を撮ってプチ実験をしてみたことがあるのですが・・・

驚いたことに、パワーストーンを身に着けたとたん、わずか十数秒のうちにオーラの色も大きさもガラッと変化してしまう結果となりました。

※下の画像参照=左:ブレスレット未装着時 右:ブレスレット装着後

恋を引き寄せるために最も有効なのは、あなた自身が内側も外側もキラキラと輝いてしまうこと。あくまでも、願いを叶えるのはあなた自身です。

その力を引き出すためにパワーストーンを身に着けるのは有効ですが、石自体が意志を持って願いを叶えてくれるわけではありません。

だから、アクセサリーが切れたからといって、それが即座に“願いが叶う”ことにはつながらないんですね。あくまでも糸や鎖の消耗か、あなた自身のエネルギーの変化に伴って切れたということでしょう。

 

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夕貴

波乱万丈人生を乗り越えてきたからこそ言える、天界のサポートと幸せの法則。 星とタロットからインスピレーションを受け、ミディアミスティックな視点から迷える子羊たちにエールを送ります。 命短し恋せよ乙女!いつかふり返った時、あなたの「今」がキラキラ輝く宝物となっていますように。