婚活パーティーってどんなもの?・個室パーティー編【婚活のキホン】

 

婚活パーティーの流れ

婚活パーティーは大きく分かれて、2種類あります。
ひとつは大きな部屋に参加者が集められ、それぞれ椅子に座り、1人ずつとお話しする通常パターン。
もうひとつは、壁で仕切られた半個室空間に男女1人ずつ座ってお話しする個室パターン。

今回は、個室の婚活パーティーの流れについて、ご紹介いたします。

まず始めに受付を済ませ、身分証の確認をします。(身分証→運転免許証、健康保険証、パスポートなど)
そのあと、自分の番号を教えられるので、自分の番号の個室へと入っていきます。
(男性の場合、個室ではなく一旦は別の場所に案内されることもあります)

個室は壁で仕切られた空間、パーテーションなどで仕切られた空間など、企業によって仕様が違います。
ただ、扉が設置されていないのは、どこも同じとなっています。

席に着いたら、まずはプロフィールシートを記入していきます。
プロフィールシートには名前、年齢、仕事などを書く欄があり、他に趣味や好みのタイプ、休日の過ごし方などを記入していきます。

女性は部屋から動かないので番号札を胸につけることはありませんが、男性は部屋を移動していくので番号札を胸につけた方がいいでしょう。


 

自己紹介タイムは長め

開始前に簡単にパーティーの説明がされ、男女1対1でお話が始まります。
大抵の場合、お互いが隣り合うように座っており、周りの方が見えないように壁やパーテーションなどで区切られています。

お話をする時間は2分~8分ほどあり、これを“自己紹介タイム”と呼びます。

お話が終わったら、男性が次の部屋へ移動していきます。
これを全員分繰り返したら、自己紹介タイムは終わりです。

個室のパーティーは企業色が強くでるため、このあとの流れは各社で変わります。
好きな方とお話しが出来る“フリータイム”が用意されている企業もありますが、ほとんどの場合は自己紹介タイムのみで終わりです。

お話してみて良かったなと感じた方へメッセージカードを渡せる企業もあれば、何もなくそのまま最終段階へと進む企業もあります。

そのため、各企業の「パーティーの流れ」をチェックすることが重要です。

フリータイムやメッセージカードの受け渡しなどが終わったら、“カップリング”の時間となります。

カードに「また会いたい」と思う方の番号を第1希望~第3希望まで書き、スタッフの方へ提出します。
スタッフはすべてのカードを回収して集計し、男女の希望を照らし合わせていきます。

見事カップリングされた方は番号で呼ばれたり、部屋までスタッフに方がお知らせに来てくれたりします。


以上が、個室の婚活パーティーの流れとなります。
いかがでしたでしょうか?
通常の婚活パーティーとの違い、想像できましたでしょうか?

個室の婚活パーティーは企業ごとに流れが大きく変わってくるので、各社チェックしてみてください。

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