離婚したいと言われた!夫が離婚したい理由や夫を説得する方法は?

離婚したいと言われた!夫が離婚したい理由や夫を説得する方法は?

目次

夫から離婚したいと切り出されたら、離婚したくない妻はびっくりしてしまいますよね。妻が気づいていない「夫が離婚したいと思うほどのストレスの原因」とはどんなものでしょうか?今回は夫が離婚したいのにできない理由や、離婚したいと考えている夫の行動などをご紹介します。離婚したくない妻向けに、離婚したいという夫を説得する方法もあわせてご紹介しますので、最後までチェックしてみてくださいね。

夫が離婚したいのにできない理由

夫が離婚したいのにできない理由

妻が夫婦円満だと思っていても、口には出さないけど離婚したいと考えている夫も結構いるのです。ではなぜ夫は離婚したいのに妻に「離婚したい」と言い出せないのでしょうか?まずは夫が離婚したいのにできない理由を紹介します。

子供の問題

まず夫が離婚したいのにできない理由として最初にあげられるのは子供の存在。子供の将来のことを考えると、夫婦そろっていた方がいいと考えているので離婚できないのです。また、日本においてどうしても離婚後の親権は母親が有利と言われています。妻に対して不満があって離婚したい場合は特に、離婚=子供とも離れるということになりやすいので、子供がいると夫が離婚したいのにできない理由になりやすいのです。
子供の将来が不安になり離婚したくてもできません。

別居できないから

夫が離婚したいのにできない理由2つめは、別居ができない環境ということ。マイホーム購入などで家のローンが残ってるという理由で離婚したいのに離婚できないこともあります。それだけでなく、夫が離婚したいのにできない理由としては別居にかかる引っ越しや家具家電の購入費用、家探しの手間なども挙げられます。別居することの大変さや金銭面の余裕のなさで、離婚したいけど離婚できないのです。

お金の問題

夫が離婚したいのにできない理由3つめは、お金の問題。子供や別居に関してもどうしてもついて回ってきます。夫が離婚したい理由が自分の不倫や浮気の場合は、慰謝料を払わなくてはいけない可能性があり、それを考えるとなかなか離婚できないこともあります。さらに子供がいる場合は養育費も払う必要があるため、離婚したいけど離婚後の人生を考えたときにお金の問題が不安で離婚したいけどできないということもあるのです。

離婚したい夫がとる行動パターン

離婚したい夫がとる行動パターン

夫が離婚したいのにできない理由をご紹介しましたが、それでも「どうしても離婚したい!」と決意を決める夫もいます。続いては離婚を決意した夫の行動について紹介します。

優しくなる

ミスを指摘したり、文句を言ったり、注意したりと喧嘩が多かった夫。しかし離婚を決意した夫の行動や態度は急に優しくなります。今更文句を言っても仕方ない・改善してもしなくてもどっちでもいいと思っているためです。また、離婚を決意した夫の行動として、今までのことを冷静に考えて離婚を決意したため自分に非があったと反省して「今までごめんね」と謝ることが挙げられます。さらに、離婚後に慰謝料を請求されたり、子供の親権を争う場合などでも印象をよくするため、円満離婚するために優しくなるということも、離婚を決意した夫の行動や言動の特徴です。

整理を始める

離婚を決意した夫の行動として挙げられるのは、身辺の整理です。自分の部屋を片付けて整理するのは、家から出ていくため。また妻を通じた友人と疎遠になるなどの身辺整理もあります。また離婚を決意した夫の行動は、SNS上でも見られ、過去に夫婦で撮った写真などを削除することもあります。さらに、離婚を決意した夫の行動では、SNSのプロフィールの「既婚」を変更することもあります。

周囲に離婚のことを話す

離婚を決意した夫の行動として、周りに離婚すると話すことが挙げられます。事後報告ではなく、事前に上司や家族に報告するようです。また、弁護士に相談をしたり、「離婚の手順」など検索してネットで情報を集めるのも離婚を決意した夫の行動の特徴です。

浮気の場合は証拠隠し

自分が浮気をしてその浮気相手と一緒になるために離婚を決意した夫の行動として、「浮気」ということがバレないように証拠隠しを徹底します。離婚したいけど「自分の浮気」が原因だと知られたら慰謝料の請求をされてしまう恐れもあるため、別のそれらしい離婚理由をでっちあげて浮気がバレないように証拠を隠します。

物件探し

離婚を決意した夫の行動として、離婚後に住む物件探しをすることも。物件情報誌や物件情報サイトで離婚後に住む物件を探していたり、離婚せずとも別居する際の物件を探して離婚準備をしようとしているのです。

夫から離婚したいと言われた!その理由は?

夫から離婚したいと言われた!その理由は?

妻側は離婚なんて考えたこともなかったのに、夫はいつのまにか離婚を決意していて突然夫から離婚したいと言われることもあります。妻側には何も結婚生活に不満がなかったのに、突然夫から離婚したいと言われる理由はなんでしょうか。

好きな人ができた

浮気や不倫で、好きな人ができたという理由で、夫から離婚したいと言われることがあります。特にこの場合は、妻側も気が付かない・問題なく夫婦関係は円満だと思っていたので寝耳に水なことが多いです。それと同時に夫から離婚したいという理由として、なるべく夫としてはこの理由を妻に言いたくないと思っていることも。夫から離婚したいと言われたときに「どうして?」と理由を聞いてもはぐらかされる場合はこのパターンが多いかもしれませんね。

妻に我慢できない

好きな人ができたなどの理由がなく、ただ単に妻が嫌い、我慢できない理由で夫から離婚したいと言われることがあります。妻側は何でもいうことを聞いてくれる優しい夫だと思っていたから、離婚なんて考えてことがなかったけれど、夫は妻のわがままに耐え切れず離婚したいと思っているのです。夫から離婚したい具体的な理由は、妻からのモラハラ発言・家事や育児の分担に対する不満・妻がお金を使い込むなどが挙げられます。

妻の将来を思って

前向きな理由で夫から離婚したいと言われる場合もあります。夫が実は心と体の性別の不一致があるということに気が付いたり、嫁姑問題に発展して妻と姑が合わないという理由で仕方なく夫から離婚したいと申し出る場合もあります。また借金を抱えて、家族に迷惑をかけたくない理由から、夫から離婚を切り出すこともあります。

夫がマジで離婚したいと思うストレスの原因

夫がマジで離婚したいと思うストレスの原因

夫から離婚したいと言われる理由として「妻に対する不満」が挙げられますが、夫がマジで離婚したいと思うストレスの原因を考えてみましょう。

妻が結婚後豹変

可愛らしかった彼女と結婚したら、妻が豹変。結婚後太った、ふてぶてしい性格になった…こんなだったら結婚なんてしなかったのにと夫が思いストレスに感じてマジで離婚したいと思うようです。

妻のヒステリー

おっとりしていた性格の妻なのに、結婚後ささいなことでヒステリーを起こすのを見て、夫はストレスに感じます。イライラして、毎日喧嘩をしてしまえば、マジで離婚したいと思うこともあるかもしれませんよね。

働かない

専業主婦は外では仕事はしませんが、家の中でやる仕事はたくさん。結婚後外で働かなくなる分、家事はしなければいけませんが、夫が帰宅後、家事を全くやっていなかったらマジで離婚したいと思います。「自分が仕事している間に妻は何をしていたんだろう」と思いストレスに感じてマジで離婚したいと感じるのです。

離婚したい夫と離婚したくない妻!解決方法は?

離婚したい夫と離婚したくない妻!解決方法は?

夫が離婚したいと思っていても、必ずしもすんなり離婚できるとは限りません。夫の意見とは反対に離婚したくない妻がいるからです。さて、離婚したい夫に離婚したくない妻…解決方法はあるのでしょうか。

悪いところを直す

離婚したい夫にはそれ相当の離婚理由があるはずです。まずはどうして夫から離婚したいと言われたのか、理由を考えたり夫に直接聞いてみましょう。もし妻に対する不満があるのであればそれを直すことを約束しましょう。ただし、夫は我慢の限界に達していてもう離婚を決意してしまっている可能性もあります。その場合は離婚したくない妻がいくら「直す」と言っても聞いてくれないこともあるでしょう。その場合は「悪いところを直す」と口で言うだけでなくとにかく行動で示すことが大切です。

寝室別居など家庭内別居

すでに離婚を決意した夫は妻がいくら「悪いところを直す」と言っても聞いてくれないことも。しかし、夫も離婚したくてもできない理由があるはず。それが例えば別居や子供などお金のことに関してならば、夫の離婚したいという気持ちを受け止めつつ、2人のためにも子供のためにも今は生活を一緒にして、寝室別居などを提案してみるのがおすすめです。寝室を分けるだけでも、夫婦が一緒にいる時間が短くなるので、行動する時間が減ることで相手の嫌な面が見えにくくなるので効果的です。

週末別居

離婚したい夫の言い分も理解できるけど、妻側からすると夫のことを愛しているから離婚したくないですよね。さらに離婚したくない妻の理由として、離婚すると苗字が変わったり、様々な手続きやお金の問題も気になりますよね。離婚したいという夫の気持ちを尊重しつつ、離婚したくない妻の意見も夫にしっかりと伝えて、籍はそのままで、週末だけ別居する解決法を提案してみるのもいいかもしれません。夫も平日は仕事で忙しいので、あまり顔も合わせずに済み、週末のみ別居することでお互いの時間が作れて心に余裕を持つことができます。その間に、離婚したくない妻は自分の悪かったところを見つめ直し、夫が離婚したいという決心を変えてくれるかもしれません。

籍を抜かず、互いに好きに生きる

離婚したい夫と離婚したくない妻の解決方法として、離婚手続きはせず籍はそのままでお互いに好きに生きるのもいいでしょう。離婚したいという夫も離婚できない理由があるはずです。お互いのために、離婚という選択はせず夫の自由にさせるのです。完全別居を提案してみて、離れて過ごすことでお互いの大切さが分かるかもしれません。

離婚したい夫を説得する方法

離婚したい夫を説得する方法

離婚したい夫と離婚したくない妻の解決法として、別居で冷静になってみたり、話し合いが大切だとご紹介しましたが、離婚を決めた夫の決意は固いかもしれません。どうしても離婚したくない妻としては、離婚を決めた夫を説得してなんとか踏みとどまりたいですよね。

浮気が原因の場合

離婚を決めた夫の離婚理由が、自分に他に好きな人ができたという自分勝手な理由であれば、「本当にそれで幸せになれるの?」と心配してみましょう。ヒステリーになって離婚を決めた夫を責めるのは逆効果。冷静に離婚を決めた夫を説得しましょう。

妻への不満が原因の場合

妻がまったく家事や育児をしないなど、離婚を決めた夫の原因が、妻にある場合は素直に謝罪しましょう。離婚を決めた夫から、なぜ離婚を決めたのかよく話を聞いて、自分(妻)に非がある場合は、今後はしっかり直すと伝えましょう。その際、具体的にどうするかを伝えてください。「家事をしっかりやります」というのは、ぼんやりしていて離婚を決めた夫には響きません。「午前中までに洗濯をするね」と具体的に伝えて下さい。

子供がいる場合

いくら離婚を決めた夫でも子供はやっぱり可愛いものです。どちらに非がある場合でも、共通して、子供を出すのは、離婚を決めた夫への説得に効果的です。「この子の将来はどうしたらいいの?」とお金のことを離婚を決めた夫に尋ねたり、「お父さんがいない子で、ちゃんとしっかりと育つのか心配」と不安な気持ちを伝えましょう。

夫の離婚したい気持ちがわかるかも!おすすめブログ

夫の離婚したい気持ちがわかるかも!おすすめブログ

夫はなぜ離婚したいと思ったのでしょうか。世の中の離婚したい夫に関するブログを呼んで、夫の気持ちを探っていませんか。

「小林美智子」公式ブログ

夫の本音が知りたいなら、夫婦問題カウンセラーの小林美智子さんのブログを読むのがおすすめです。数々の夫婦の相談を受けたカウンセラーだからこそ分かる夫の離婚したいという気持ちなどをブログで分かりやすく紹介してくれています。

離婚 を決める前に知っておきたい男女の違い★夫の本音 妻の本音がよくわかるカウンセリング

根本裕幸さんのブログ

こちらはパートナーシップとライフワーク。3ヶ月先まで予約の取れない心理カウンセラー根本裕幸さんのブログで、ケース別に事例がブログに書かれています。夫から離婚したいと切り出されたケースもブログで紹介されています。

根本裕幸オフィシャルブログ

「えっ、浮気ですか?(笑)」

こちらは、夫から離婚したいと突然切り出された妻のブログです。重いものではなく明るい雰囲気のブログで、夫から離婚したいと切り出された話から、離婚したい理由などもしっかりとブログに書かれているので、参考になるはずです。

えっ、浮気ですか?(笑)

離婚したい気持ちは無視してはいけない

離婚したい気持ちは無視してはいけない

離婚したいという夫の気持ちは、離婚したくない妻からすれば、無視して見てみぬふりをしたいかもしれません。しかし、離婚したいという夫の申し出を無視するのは禁物。なぜ夫が離婚したいのか、無視せずにしっかりと理由を聞いてみましょう。夫の離婚したいという気持ちは重いものも多いですが、聞いてみると案外すぐに直せることや、ボタンの掛け違いかもしれません。無視せずにまずは離婚したいという夫の気持ちや話を聞きましょう。

離婚したくないなら、離婚したい気持ちを理解しましょう

離婚したくないなら、離婚したい気持ちを理解しましょう

夫が婚したい理由やストレスの原因を紹介しました。夫も離婚したいけどできない理由があり「離婚したい」と口に出すまでには相当悩んだはず。夫の気持ちをよく考えて、頭ごなしに怒ったり、ヒステリーになったり、無視したりせずに、離婚したいという夫の気持ちに寄り添いましょう。万が一、妻に問題があるならば、今後行動を変えるなどをして、夫の気持ちに応えるようにしてみてくださいね。夫の離婚したい気持ちは、今すぐに離婚したいというわけではないことが多いです。離婚したいくらい、今夫婦で問題を抱えているということを示唆しているだけかもしれません。

まとめ

夫の離婚したいという気持ちは難しいですよね。男女で考え方も違うので、離婚したいという気持ちを完全に理解するのは大変かもしれません。離婚は今後の人生にも大きくかかわることですので、慎重に考えて、後悔のない決断をしてくださいね。