鼻の角栓の原因は?鼻の角栓がやばい、取れないというとき綿棒などで取る方法

鼻の角栓の原因は?鼻の角栓がやばい、取れないというとき綿棒などで取る方法

鼻の角栓がやばい、取れないと思ったことはありませんか?気づいたとき、つい鼻の角栓をピンセットや指で押し出してしまうこともあるかもしれません。それが更に鼻の角栓をやばいことにさせている原因かもしれません。
鼻の角栓の原因は何なのでしょうか?また、角栓が取れないときの間違ったケア方法や綿棒を使った正しい鼻の角栓の取り方についてもご紹介していきます。

鼻の角栓がやばい!原因は何?

鼻の角栓が詰まって黒ずんでやばい、明らかに汚れが溜まっている、と思う事ありますよね。
やばいなと思うくらい、いちご鼻と呼ばれる黒ずみが鼻にあると、顔を見られるのが恥ずかしくなったりします。
思わずやばいと隠したくなるこの鼻の角栓の原因は何なのでしょうか?

鼻の角栓の原因①皮脂の分泌量が多い

鼻の角栓の原因は皮脂の分泌が多いことが一つ、あげられます。毛穴の奥から皮脂は絶えず分泌されていて、毛穴からその皮脂が排出されています。その皮脂の分泌量が増えたりすると、どんどん毛穴に溜まり、詰まって角栓ができてしまうのです。皮脂が詰まって角栓ができるとざらざらした触り心地が気になってくるでしょう。皮脂は酸化するのでそのまま放っておくと、黒ずみになります。体質もありますが、日ごろから脂っこい食事が多い人も皮脂量に影響してくるでしょう。

鼻の角栓の原因②肌のターンオーバーの乱れ

鼻の角栓の原因は肌のターンオーバーも関係しています。肌はだいたい6週間のサイクルで生まれ変わりを繰り返しているのですが、そのターンオーバーが寝不足やストレス、無理なダイエットなどで乱れてくると、肌をきれいに保ってくれる機能が低下し、肌荒れが起きたり、鼻の角栓も多くなってくるでしょう。ターンオーバーの乱れは便秘でも起こるので腸内環境も整えることが大切です。

鼻の角栓の原因③肌のうぶ毛

鼻の角栓の原因はは肌のうぶ毛が目立って影のようになっているのかもしれません。その産毛は短くて濃かったりするので、うぶ毛が角栓の詰まりと思ってしまうことも少なくありません。うぶ毛の処理方法を間違えて詰まってしまうという事もありますので、正しいケアの仕方で処理しなければなりません。

鼻の角栓の原因④加齢による毛穴の開き

年齢を重ねるとどんどん毛穴は開いてきます。その原因は長年の化粧品の使用によって毛穴に詰まった汚れや、肌のたるみによって毛穴が広がってくるのです。30代くらいから、「なんだか肌が変わった」と感じるのは毛穴の開きのせいかもしれません。毛穴が開くと、汚れもたまりやすくなり、鼻の角栓も洗っても以前よりすぐに気になってしまいます。
肌の張りを取り戻すべくエイジングケアや日ごろの食事、習慣も見直す必要があるでしょう。

鼻の角栓の原因⑤メイクを落とし切れていない

メイクが落とし切れていないと、鼻の毛穴にも汚れがそのまま残ってしまい、角栓の原因となります。毎日メイクをしっかり落とさなければ、残ったメイクで肌荒れも起こしたりします。毛穴に入り込んだメイクは、意外に落とし切れていないことも多いのです。ザラ付きでメイクのノリも悪くなります。鼻の角栓を作らないためにも、メイク落としや拭き取りでしっかり日々のメイクを落とすようにしましょう。

鼻の角栓が取れないとき間違ったケア方法

鼻の角栓が取れないとき、どうやって取っていますか?鼻の角栓が取れないときに、間違ったケア方法をし続けていると、どんどん毛穴が広がって、さらに毛穴の角栓を作り出してしまうことなります。間違ったケア方法をしてしまっているなら今日からやめるようにしましょう。

鼻の角栓を押し出して取る

鼻の角栓は鏡を見ていると気になって、爪などで押し出して絞り出してとっていませんか?角栓を無理やり押し出していると毛穴の開きの原因になるだけでなく、皮脂が足りていない、と肌が反応して、新しい皮脂をもっと作り出そうとしてしまいます。
そうなると、皮脂分泌がさらに増えてしまい、鼻の角栓を押し出した後、もっと大きな角栓ができてしまいます。
押し出して角栓を取ることはすぐにやめてください。

鼻の角栓をピンセットで取る

大きな角栓はピンセットで取るのが気持ちよく、すっきりする感じがする、という人もいると思いますが、ピンセットで肌を傷つけてしまう可能性大です。肌の表面を傷つけてしまうと、炎症を起こしてしまい、ニキビができたり、見た目も汚くなってしまいます。
鼻の角栓をピンセットで取ったところが穴になって、いちご鼻のようになってしまいます。ぷつぷつが気になってさらにピンセットで取りたくなってしまう、という悪循環が生まれてしまうかもしれません。

鼻の角栓オロナインで取る

鼻の角栓を取る方法として、オロナインパックをするときれいになる、というやり方がネットで噂になりました。この取り方は評価が分かれていて、よく取れるという意見、あまりよくない、という意見があります。オロナインを鼻に塗って、パックし、洗顔すると鼻の角栓を柔らかくしてくれ、炎症を抑えてきれいにとってくれるというものです。
しかし、オロナインパックは毛穴の汚れが取れても、毛穴が開いたままになってしまったり、肌の表面を傷めてしまったりします。角栓がきれいにとれることは確かなようですが、毛穴をさらに広げてしまっては逆効果です。むやみに鼻の角栓をオロナインでパックして取らないようにしましょう。

取れない鼻の角栓をパックで無理やり取る

毛穴の角栓が取れないときに、はがし取るタイプのパックで無理やり取るのはNGです。
毛穴の汚れが目に見えて取れるのでついついパックをしたくなるのですが、皮膚の表面をはがしてしまったり、張り付いて取れないパックをはがした後、かゆくなってしまったり肌荒れを起こす原因ともなります。
また、鼻の角栓を取った跡がクレーターのようになり、毛穴が広がってしまうのです。
はがすタイプのパックではないものを使用するようにしましょう。

鼻の角栓が取れないとき正しい角栓ケア方法

では、鼻の角栓が取れないときに、正しい取り方はどのような方法があるのでしょうか?正しい毛穴の角栓の取り方で取って、肌を傷つけないようにして、きれいに角栓を取りたいですね。それでは、鼻の角栓が取れないときのケア方法を見ていきましょう。

鼻の角栓ケア方法:綿棒を使う

鼻の角栓が取れないときには、綿棒で取るやり方が肌に負担をかけずにすっきり取ることができます。
綿棒にベビーオイルやオリーブオイルなどの肌につけてもいいオイルやクリームをつけ、肌でころころ転がすように取っていきます。
綿棒で力強くこするのではなく、優しく転がしてくださいね。

鼻の角栓ケア方法:オロナイン

鼻の角栓が取れないとき、オロナインでパックするやり方は、先ほどの間違ったケア方法でも紹介したように意見が分かれますが、鼻の角栓がよく取れると噂になっています。ただ、過剰にやりすぎると肌を痛めます。試してみて自分に合わないとわかったときはすぐに使用をやめましょう。オロナインで鼻の角栓をケアするなら、いつも通り洗顔した後、オロナインをたっぷり塗って10分置きます。そのあと、優しく洗い流していきます。
オロナインパックで角栓を取った後、毛穴は開いている状態ですので、冷たい水や化粧水などで肌を引き締めるようにしましょう。また、鼻の角栓が思ったよりも取れないと思っても、強くこすったり、再度オロナインを塗ったりするのはやめましょう。オロナインでのケア頻度は隔週1回が目安です。

鼻の角栓を綿棒で取る方法

取れない鼻の角栓を綿棒で取る方法は先ほども少しご紹介しましたが、詳しいやり方を見ていきましょう。綿棒と油分の入ったクリームで浮かせながら角栓を取り除いていくのですが、簡単にできるのでおすすめです。

鼻の角栓を綿棒で取る方法:ニベア

鼻の角栓を綿棒で取る方法には、1つ目にニベアを使った方法があります。ニベアをたっぷりと鼻に塗って、ラップを乗せ、10分ほどパックします。すると、ニベアの油分で角栓が柔らかくなり、滑りやすくなるので、ニベアパックの後に綿棒を転がしていくと角栓が取れていきます。毛穴が開いた状態で行うと効果的なので、お風呂の中やお風呂上りに行うといいでしょう。ニベアで鼻を保湿しながら角栓除去ができるので、過剰な皮脂分泌も抑えられることが期待できます。

鼻の角栓を綿棒で取る方法:ワセリン

ワセリンも同様に、鼻にたっぷりとつけ、パックします。時間がなければ、そのまま綿棒にもワセリンをなじませて、コロコロ転がしていきます。ワセリンのついた綿棒に汚れがついていきます。ワセリンは皮脂と混ざりやすく、乾燥も防げるので鼻の皮脂のコントロール機能を取り戻してくれます。
注意点は、ワセリンを塗ったまま日焼けをすると油やけという症状を引き起こすことがあるので、日光に当たる前は使用しないようにしましょう。

鼻の角栓を綿棒で取る方法:クレンジングオイル

鼻の角栓を綿棒で取るとき、クレンジングオイルを使用する方法もあります。鼻の角栓はメイクがきちんと落としきれておらず、毛穴に詰まってしまっていることも多いです。クレンジングオイルを付けた綿棒で円を描くように撫ででいくと、角栓や毛穴に残ってしまっているメイクもクレンジングオイルの力で浮かせることができます。
いつも手でクレンジングをしっかりおこなっていても、小鼻の脇など細かい部分のメイクが落とし切れない場合があります。時々綿棒にクレンジングオイルをつけて丁寧にメイクを落として角栓ができにくくするのも一つの方法ですよ。

鼻の角栓取り男性編!

男性は女性よりも皮脂が多く、毛穴の角栓は女性よりもできやすく、さらに肌の水分量も少ないので皮脂が溜まりやすいのです。
女性から見ても男性の鼻の黒いぽつぽつが気になってしまうことも多いですよね。
男性はメイクをする人はあまりいないのでクレンジングをすることもなく、洗顔がしっかりできていないこともあります。
彼氏や旦那の鼻の角栓が気になったら、ケアの仕方を教えてあげましょう。

男性の鼻の角栓取り

男性の鼻の角栓取りをするために、まずは洗顔をきちんと行うようにしましょう。洗顔料は泡立てて、ぬるま湯で洗うようにおすすめしてみてください。鼻の角栓取り云々を前に、スキンケアを適当に行っていた男性は多いはずです。
また、皮脂の多い男性には、男性専用のピーリングジェルを使ったり、角栓除去のパックをするのがいいでしょう。皮脂汚れをしっかり取り除き、角栓も良く取れます。
洗顔やピーリングの後は保湿をしてください。保湿のための化粧水や乳液は持っていない男性も多いので、自分が使っているものを貸してあげましょう。

男性が鼻の角栓を取るときの注意点

男性が鼻の角栓を取る時に注意したいのは、ごしごし洗いすぎて肌を傷つけてしまわないようにすることです。また、ピーリングを行いすぎるとテカテカしたビニールのような肌質になってしまうことがあるので、やりすぎには注意しましょう。
普段あまり洗顔料を使わない男性だと、油分を落としすぎてカサカサしてしまうことがありますので、保湿は十分に行うようにしてきれいな肌を保つようにしましょう。

鼻の角栓を綺麗に保つには?

鼻の角栓を取り除いてきれいな肌を保っていくには、日々の洗顔と正しい毛穴ケアが必要です。また、保湿も行って、皮脂の分泌を正常に保つことです。そのためには食事や生活習慣にも気を付けなければなりません。

鼻の角栓を綺麗に保つ方法は洗顔

鼻の角栓をなくし、きれいな毛穴を保つ方法で、洗顔のやり方はポイントです。毎日の洗顔ではぬるま湯を使い、朝晩の2回行いましょう。洗いすぎも良くないです。洗顔をするときは、しっかりと泡立てるようにし、手を使って優しく洗うようにしましょう。洗い残しがあると、肌荒れの原因にもなります。そして、鼻の部分は特に凹凸があるので丁寧に洗うことを心がけてください。ただし、指でごしごしと擦るのはNGです。あらかじめ蒸しタオルなどで毛穴を開けておいてから、泡で洗うようにしましょう。洗顔後にタオルで拭くときは、ごしごし擦らず、タオルを押さえるようにして水分を取ってください。洗顔方法や拭き取り方を間違えると、肌がたるんだり、しわになったりもするので気を付けましょう。

鼻の角栓に効果的な洗顔フォームおすすめ商品

鼻の角栓におすすめなのは酵素パウダーの洗顔料です。古い角質を分解してくれ、ザラザラをなくしてくれます。「スイサイ ビューティクリア パウダーウォッシュ」は1回分ずつ小分けされているので使いやすく、おすすめです。

また、「ファンケル ディープクリア洗顔パウダー」も酵素や炭の力で毛穴の汚れを吸着し、落としてくれます。

スクラブ洗顔も角栓を取り除くのにおすすめの洗顔フォームです。「スキンフード ブラックシュガー マスク ウォッシュ オフ」は黒砂糖やオーガニックな素材でつくられたスクラブ洗顔料で、保湿しながら毛穴の角栓をしっかり取り除いてくれるのがおすすめポイントです。スクラブ洗顔は粒が入っているので肌を傷つけないよう、ごしごしこするのはしないようにしましょう。

鼻の角栓の原因を減らすため食べ物に気をつける

鼻の角栓を作らないようにするには、食べ物にも気を付けるようにしましょう。食事のバランスが大事ですが、特に食べ物ではビタミンB群、ビタミンCは積極的にとるようにし、良質なたんぱく質、鶏肉や大豆も肌のためには必要です。気をつけたい食べ物は、油の多い揚げ物やお菓子です。毛穴から出てくる皮脂の量も増え、すぐに角栓ができるようになってしまいます。食事や食べ物に気を付けると、肌の皮脂分泌が正常な状態に近づいていくので、美肌に近づき、角栓もできにくくなります。食べ物で体の中から改善していくのは、お肌のためにも大切です。

鼻の角栓を押し出した後の応急処置

鼻の角栓を押し出した後はぽっかりと穴のようになってしまいますよね。
押し出した後の穴の跡をそのままにしておくと、炎症を起こしたり、皮膚が過剰な皮脂を出してさらに角栓ができて穴を広げてしまいます。
角栓を押し出した後の応急処置として、乾燥からお肌を守りましょう。化粧水や乳液などで鼻の保湿をしっかり行っていくと、肌のターンオーバーにより自然と肌が元の状態に戻ってきます。角栓を押し出した後に穴を隠そうと化粧品を多めに塗り込んだり、ごしごしこすって洗顔したりするとさらに毛穴が詰まったり、皮脂の分泌を多くしてしまいます。
時間はかかりますが、鼻の角栓を押し出した後はだんだんと戻ってくるので、ケアを行いながら待ちましょう。気になってしまっても、必要以上いじらないようにしましょう。

鼻の角栓は病院でも除去できる?

鼻の角栓は病院の美容外科などでも取り除くことができます。病院では角栓を除去した後、毛穴を広げないためにアフターケアもしっかり行ってくれます。
鼻の角栓を病院で取り除きたい人の中には、鼻の角栓は取り除いてもまたできてしまうので、毛穴を小さくして角栓ができにくいように治療していきたいという気持ちがあるでしょう。病院での鼻の角栓の除去は保険がきかないので、費用もそれなりにかかります。かなり毛穴が広がってしまっていたり、気になってどうしても改善したいという人は病院へいくという選択肢もあります。

まとめ

鼻の角栓は爪で押し出したり、はがすタイプのパックで無理やりとったりするのはやめましょう。毛穴を広げてしまったり、皮脂の過剰な分泌の原因ともなってしまいます。
日ごろから食事や洗顔方法に気を付けていくことと、角栓を柔らかくしてから綿棒など使って優しく取り除いていきましょう。角栓を取り除くケアを行った後は、毛穴を広げないためにもしっかりと保湿をして、アフターケアも行っていけば、無理なく毛穴がきれいになっていきますよ。
どうしても鼻の角栓が気になってしまうときは病院へいって相談することもできます。

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