初対面でドン引きされない女性になるには?

初対面でドン引きされない女性になるには?

初対面での第一印象はとても大事なものですよね。特に異性との出会いにおける好感度は初対面の印象でほぼ決まると言われています。恋人が欲しいな…と思って誰かに紹介してもらう際には、ドン引きされないように気を付けたいところです。もし、初対面の相手とうまく接することができない、いつも空回ってしまうという人は、無意識のうちにNGな行動をとっている可能性があります。

今回は、男性がドン引きしちゃう女性の特徴をテーマに、初対面における攻略法を紹介したいと思います。NGなポイントを押さえて注意さえすれば、素敵な出会いを進展させることができるはずです!

■リサーチし過ぎると怖がられます

友人知人の紹介で男性と会うことになった場合、当然どんな相手なのかをリサーチしますよね。容姿や性格、仕事や家族構成など、気になることはたくさんあります。

ですが、そのリサーチは、ほどほどにしておくことをおすすめします。情報をたくさん知ってしまうと、いざ本人に会った時に質問攻めしてしまう恐れがあるからです…。

男性は、初対面の女性からいろいろ聞かれることを嫌がります。もちろん、「自分に興味を持ってくれてるんだな」と分かる程度なら問題ありません。注意したいのは、事前ヒアリングで収集した情報を細かく質問することです。

男性は学歴や仕事、家庭環境に関する質問をされると警戒してしまいます。出会ったばかりなのに結婚を前提にいろいろ聞いてくるのかな?と変なプレッシャーを感じるのでしょう。
ですから、こういった質問はデリケートなことなので、避けた方が無難です。

・「○○大卒ってことは、かなり頭良いんですね!」→褒めているつもりでも、学歴重視の女だと思われる可能性大
・「○○会社にお勤めなんて、すごいですね!」→エリート思考の女、もしくは年収目当ての女だと感じる可能性大
・「次男ってことは、後継ぎじゃないんですか?」→結婚後の両親との同居について計算していると思われる可能性大

さり気ない会話のつもりでも、男性からすると自分を品定めしているように感じる可能性があります。
この他にも、リサーチした結果を基に質問を畳みかける行動はNGだと肝に銘じましょう。恋愛対象として見てもらう前に人間として無理!と思われたら終了です…。

リサーチはほどほどに、実際に会った相手と何を話したら楽しい時間を過ごせるかを優先して会ってみましょう。

■距離感が近いのも遠いのもNGです

みなさんは、初対面の人とコミュニケーションを取る時、どのくらいの距離感で接していますか?男性が初めて会う女性に対して引き気味になるのは、その距離感がすごく近い人、もしくは遠過ぎる人のようです。

例として、近過ぎるケースを考えてみましょう。初対面なのに最初からタメ口で接した場合、男性としては「礼儀がない子だなぁ」と思う可能性が高いです。こちらは親しみを込めて敬語を使わないようにしていたとしても、大人の礼儀としてNG。たとえ年齢が近い、もしくは年下男子だったとしても、最初は敬語を使うのがマナーです。

次に、遠過ぎるケースを考えてみます。男性から話しかけられた時に、真顔で「そうですね」と受け答えしていると、怒っているように思われてしまいます。緊張で笑顔になれない場合もあると思いますが、笑顔で会話を楽しんだ方が好感度は上がります。無表情でそっけない答え方をしてしまうと、それ以上会話を広げない方がいいな…と男性に気を遣わせることになるため、気を付けたいところです。

初対面の男性には、マナーを守って愛想よく接するのがベター。普段の自分の態度や言動を友達にチェックしてもらい、アドバイスを受けるとスムーズなコミュニケーションが取れるかもしれませんね。

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