男性ドン引き!?注意すべき会話6選(ページ2)

何気なく言った言葉が彼にドン引きされてしまうことがあります。
本当に素敵だと思った彼に、そんな何気ない一言によって、自分の印象が下がってしまうのは避けたいですよね。
男性からドン引きされてしまう会話をご紹介します。

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◆元カレの話

彼氏や自分が好意を抱いている男性の前で、彼にやきもちを妬かせるために元カレや、他の男性の話をするのは、男性からすると嫉妬というよりも不快な気持ちになってしまいます。
少しの嫉妬はあるかもしれませんが、それよりも元カレの話や他の男性の話をされると自分が何か劣っているのかな、と感じたり、あなたの男性関係に不信感を抱き、本当に信用して良いのか、などと考えてしまいます。
彼を困らせるつもりや、嫉妬させるための発言ではなくても相手がそう感じてしまうような発言はしないように意識することが大切です。
反対に、素敵だなと思っている彼から聞いてもいないのに以前付き合っていた彼女の話や、自分以外の女性の話をされても嫉妬というよりは、どこか自分の気持ちが引いてしまうような経験はありませんか?
自分が相手の過去を知りたくて聞いたことであればまだしも、自分が聞かれてもいないのに過去の男性や、他の男性の話は避けてくださいね。
なるべく他の男性の話をするのを避けることで、彼から信用され、彼とより良い関係を築くことができるのです。

 

◆自虐ネタ

お酒の席や、同性の友人との食事の場であればまだしも、自分が好意を持っている男性の前ではあまり自虐ネタは披露すべきではありません。同性同士の会話であれば、多少の自虐ネタも面白く、悪い印象を与えることはありませんが、男性と話す時に自分をネタにしたような話や、自分の価値が下がるような発言は、相手の男性からするとその話を聞いてあなたの魅力がアップすることはなく、女性として見えなくなる可能性の方が高まってしまいます。
なるべく自分が好印象を持っている女性であれば、より自分が素敵な女性に見えるように、自分のネガティブな部分を出すよりも客観的に見て、素敵な女性に見えるような発言を心がけることが大切です。

 

◆きつい口調・きついツッコミ

同じ内容を話していても口調によってはきつく感じてしまうことがありますよね。
また、方言も可愛いと思われるものばかりではなく、場合によっては少しきつい印象を与えてしまうこともあります。
また、普段何気なく使っている言葉も綺麗な言葉ではなかったり、言葉が汚いと思われてしまうような言葉もあるかもしれません。一度自分の発している言葉を確認してみることも大切です。
また、きついツッコミも相手によっては引いてしまいます。
きつくないツッコミは会話を盛り上げるためにも、その場の雰囲気を盛り上げるためにも良い役割がありますが、男性が引いてしまうほどのきついツッコミは相手から「怖い」と思われてしまう可能性すらあります。

 

◆悪口

悪口は、言っている人はスッキリしたとしても聞いている方からするとあまり気分の良いものではありません。
男性から見ても、悪口や愚痴が多い女性は魅力的には見えません。
職場での愚痴や、知り合いの悪口などいくら自分の鬱憤を晴らしたいからと言って、彼の前で気が済むまで文句や悪口を言うことは避けるべきです。

◆ネガティブ発言

自虐ネタを話すのと同様に、あまりにもネガティブ発言が多い女性は男性が引いてしまいます。
仕事で疲れて帰宅した時や、せっかくの休みにあなたと会っているのにネガティブな発言が多い人と話したり、一緒にいると疲れてしまいます。
また、自分が落ち込んでいる時にさらにネガティブな人に話したいとは思わないですよね。
それよりも明るく前向きで、励ましてくれるような人に話したいと思うはずです。
元々ネガティブな人は、発言だけでも前向きにしていると気持ちも徐々に前向きになってくるので、意識的にネガティブ発言をしないようにすることが大切です。
常にポジティブでいる必要はありませんが、ネガティブな思考や発言を控えることで自分自身の気持ちも前向きにすることができるので、そのことを頭のどこかにおいておくと、常にネガティブな自分から変わることができるのです。

 

◆相手を責める

相手が自分の思い通りにしてくれなかったり、自分の期待していたことと違った結果になった時、相手を責めるような発言はしてはいけないのです。
例えば、食事の約束をしていたのにいざ当日待ち合わせすると、「お店の予約はしていない」と言われたとします。そしてお店に行くと案の定満席で、目当てのお店に入ることができない・・・そんな時、彼に「何でお店の予約をしていなかったの?」と思ったとしても口に出してしまうと、一気にデートの雰囲気も盛り下がってしまいます。
そのような時でも他に美味しいお店を二人で探したり、その時間を楽しむようにすることが大切です。
そして、次回からは自分が予約する、または「お店予約しておいた方が良いかな?」と言うと、きっと彼は「予約しとくね」と言ってくれるはずです。
相手を責める前に、その状況を楽しむことで彼からの印象も良く、自分自身もデートを全力で楽しむことができるのです。

 

以上、男性がドン引きしてしまう会話をご紹介しました。
ぜひこれらの会話はなるべくしないように意識してみてくださいね。