恋人を親に紹介する前にしておきたい3つのステップとは?

恋人を親に紹介する前にしておきたい3つのステップとは?

アラサー女子ともなれば、結婚を意識して、恋人とお付き合いをしていることでしょう。
結婚をするということは、お互いに相手の家族を知っておくことも必要です。
そこで今回取り上げるのは、自分の恋人を親に紹介する前にしておきたい3つのステップについて。
いきなり親と対面させて、あれこれと騒動が巻き起こるような事態にならないためにも、まずは下準備をしておくべき!
そのステップとはどんなものなのでしょうか?

 

恋人を親に紹介する前にしておきたいステップ①恋人に自分の親について伝えておく

恋人を親に紹介する前にしておきたいステップ①恋人に自分の親について伝えておく
1つ目のステップは、恋人に自分の親や家庭環境について、きちんと説明をしておくこと。
実は意外に多いのが、恋人の前での自分と、親の前での自分のキャラクターにかい離があるタイプの人なんです。
親の前では大人しい良い子だけども、恋人の前ではお酒も大好き、笑い話も大好きなんていうタイプですね。
これ、別にどちらが正解不正解ということではなく、両面を持っているのが自然なこと。
でも、なんの前情報もなく、いきなり親に紹介するタイミングで、恋人の知らない一面を見せるのはあまりおすすめできません。
まずは、親とあなたの普段の距離感だったり、関係性だったりを恋人に素直に話してください。
また、あなたの親の人となりについても、事前に恋人に少し説明をしておくのがベター。
“厳しいタイプなのか、優しいタイプなのか”“どんな職業に就いている/就いていたのか”“あなたに早く結婚してほしいと思っているのかどうか”など、性格や経歴、考え方に関する部分の情報を事前に恋人に共有することで、初対面の場合でも“事前資料のある”状態で話をスタートすることができますよ。

 

恋人を親に紹介する前にしておきたいステップ②親に、恋人について伝えておく

恋人を親に紹介する前にしておきたいステップ②親に、恋人について伝えておく
“事前資料”がほしいのは、恋人だけではなく、親も同じ。
恋人を親に紹介しようと考えた場合、まずは親にそれとなく恋人の存在を告げることが、第2のステップです。
“恋人はどんな性格なのか”“どんな仕事をしているのか”という恋人自身についての情報を共有することも大切ですが、もう一つ忘れてはいけない情報が、あなたと恋人との関係性です。
“どこで出会ったのか”“どれくらいお付き合いしているのか”という交際に関するベーシックな部分に加えて、“今後どう考えているのか”もきちんと伝えておきましょう。
例えば、“近いうちに結婚をしたいから、親に紹介する”というスタンスで紹介をするのと、“いつかは結婚するかもしれないけども、今すぐではない”という感覚で紹介をするのと、“付き合い始めで結婚なんて全く考えていないけども”というつもりで紹介をするのでは、親の立ち位置も大きく変わってきますよね?
だからこそ、多少恥ずかしい気持ちは抑え、(かつ実際のところ恋人がどう考えているのかは分からなかったとしても、)自分が恋人とどういう方向に進んでいきたいのかを親に伝えておくことが必要なんですよ。

恋人を親に紹介する前にしておきたいステップ③友達で予行練習

恋人を親に紹介する前にしておきたいステップ③友達で予行練習
ステップ①と②を見てきて、“うわ! 恋人を親に紹介するのってハードルが高すぎる……”と怖気づいてしまっているあなた、大丈夫ですよ。
そのためにあるのがステップ③、友達で予行練習です。
初対面という点においては、恋人の友達に会う、あなたの友達に恋人を会わせるのも一緒。
事前にそれぞれに情報を共有し、いざ対面の時ですよね?
だからこそ、親という大きなハードルの前に、友達という小さなハードルで練習をしておきましょう。
友達に会わせてみて、思ったよりも会話が弾まなかった場合は、もしかするとあなたの事前共有不足かも!?
あるいは、“どこが良いのか分からなかった”なんていう辛口評価をもらった場合は、もしかするとあなたの説明(=情報提供)が下手だったのかも!?
これらの反省を踏まえて、親に紹介する準備をすればいいのです。
一度予行練習ができれば、あなたも恋人も、親の前では少しリラックスできるはず。
友達と親ではハードルの高さが全然違う! なんて思わずに、まずは一度、友達で予行練習してみてください。
あなた自身の恋人に対する考え方や、恋人を他者に紹介する際のポイントが見えきますよ。

まとめ

いかがでしたか?
今回は、恋人を親に紹介する前にしておきたい3つのステップについてご紹介しました。
二人がどんな間柄であれ、親からしてみれば気になるのが子どもの恋人がどんな人かということ。
親に紹介することで二人の距離がぐっと縮まる場合もあるので、怖がらず、堂々と紹介してくださいね。