【たった一つの共通点】ずっと上手くいくカップルは、⚪️⚪️を忘れない。

【たった一つの共通点】ずっと上手くいくカップルは、⚪️⚪️を忘れない。

 

 

大好きな人と一緒にいる中で、お互いに感謝の気持ちを忘れないことが、ずっと上手くいくカップルの秘訣です。

IMG_1459もし、感謝の気持ちに気づけないのであれば、それを当たり前のことと思っているからではないでしょうか??

 

IMG_1457恋人から連絡が来るのが当たり前。仕事においてサポートしてくれるのが当たり前。いつも仕事をくれる人に対して当たり前という気持ちであっては、感謝の気持ちは育つどころか気づかないまま消え去ってしまうでしょう。

当たり前のことが当たり前ではなくなった時、人は初めて周りの人たちに支えられていることに気づきます。

もし、今の状況が良くない方向に進んでいると感じたら、どこかに感謝の気持ちが足りていない証拠だと思うようにしましょうm(__)m

 

 

そこで‼️感謝していてもどう表現したらいいのかわならない、感謝の気持ちをどのように持てばいいか、コツをご紹介していきたいと思います✨

 

hana当たり前の考え方

IMG_1454ありがとうの反対語など今まで考えたこともなかった。

教えてもらった答えは・・・
「あたりまえ」

「ありがとう」は漢字で書くと「有難う」
「有難(ありがた)し」という意味だ。

あることがむずかしい、まれである。
めったにない事にめぐりあう。

すなわち、奇跡ということだ。

奇跡の反対は、「当然」とか「当たり前」

我々は、毎日起こる出来事を、
当たり前だと思って過ごしている。

歩けるのが、あたりまえ。

目が見え、耳が聞こえるのが、あたりまえ。

手足が動くのが、あたりまえ。

毎朝目覚めるのが、あたりまえ。

食事ができるのが、あたりまえ。

息ができるのが、あたりまえ。

友達といつも会えるのが、あたりまえ。

太陽が毎朝昇るのが、あたりまえ。

うまれてきたのが、あたりまえ。

【引用】 あなたは”ありがとう”の反対を知ってますか!?

 

hana仮の想像をしてみる

IMG_1458「もし〇〇だったら」というイメージをしてみてください。

かまってオーラが強い恋人において、「恋人がいなかったら今のように仕事を頑張れているだろうか」「ひとりで休日を過ごせるだろうか」と考えることで、そばに存在してくれていることに感謝の気持ちが湧いてきます。

このように、仮のイメージを持つことで、現状の有り難さを再認識し、より感謝しやすくなるでしょう。

 

hanaポジティブに作用する感謝の気持ち

IMG_1455「感情」「心臓」の関係性についての研究を行っているアメリカのハートマス財団の研究によると、「感謝の気持ち」といったポジティブな感情は脳や心拍リズムと同期していて、「コヒーレンス」と呼ばれる、心身共に規則的で安定している状態を生み出すことが分かりました。コヒーレンスの状態にある時、私たちの体の生理機能は円滑に機能し、感情のバランスが安定し、精神的な明瞭さが生まれるのだそう。

感謝の気持ちを抱いた時と、不満を感じた時の心拍数を見てみましょう。

まず感謝の気持ちを抱いた時の心拍数のグラフがこちらです。

 

2014-07-08-graph_appreciation-thumb

心拍リズムが規則的で安定している「コヒーレンス」の状態にあるのが分かりますね。

では不満などのネガティブな感情を抱いている時はどうなるでしょうか。

2014-07-08-graph_frustration-thumb

明らかに心拍リズムが乱れているのが分かります。

これを見ると、感謝の気持ちを持つことは単に私達を優しい気持ちにしてくれるだけのものではなく、体にも影響があるということが分かります。実際、ハートマス財団の更なる研究によって、下記のような健康上の利点があることも判明しました。

【引用】 心と体にポジティブに作用する感謝の気持ち | Lealta(レアルタ)

 

hanaもっとも伝わりやすい言葉

IMG_1456きちんとできているようで、怠りがちなのが、すぐに「ありがとう」と伝えるです。
何かをしていただいたら、すぐにお礼を伝えましょう。

笑顔で相手の目を見ながら、明るい声で、語尾まではっきりと、「ありがとう」あるいは「ありがとうございます!」としっかり伝えるのがポイントです。

その際、「おかげさまで助かりました」「お力添えに感激しました」「嬉しいです」「光栄です」などを、「ありがとう」とセットにして使うと、より感謝の気持ちが伝わります。

そんなことは当たり前、できているという方が、ほとんどだと思いますが、背中越しに「ありがとう」と言われる。うつむきながら消え入りそうな声で、「ありがとぅ……」など。伝えられた経験をお持ちの方も、いらっしゃるでしょう。

誰しも、そういう態度にでてしまう危険性を秘めているととらえた方が、感謝の意味を考えることにつながります。そんな「ありがとう」には、心が感じられませんでしょう。義務感でしかたなく伝えている。感謝ができない人と、受け取られても仕方がありません。

【引用】 感謝の基本「ありがとう」を100%伝えるコツ | BizCOLLEGE <日経BPnet>