友達から恋人に発展させる方法は?男友達に片思いで辛い女性へ

友達から恋人に発展させる方法は?男友達に片思いで辛い女性へ

男友達を好きになるとき、ありますよね。
ずっと友達として付き合ってきたからこそ、なかなか告白できずに辛い片思いを続ける女性も多いのではないでしょうか。

友達から恋人へ発展させるのは、当事者にとってはとっても難しい問題だと思います。
友達関係を崩したくない、だけど一人の女性として見てもらいたい、恋を成就させたい…。複雑な恋心ですよね。

今回は男友達に恋をした女性へ、友達から恋人へ発展させる方法をご紹介します。

片思いが辛いと思っても、ここで恋愛を諦めては好きな人との両想いは叶いません!
思い切って、アプローチしていきましょう。

友達から恋人に発展させる方法①ギャップを見せる

【友達から恋人に発展させる方法】ギャップを見せる

まずは、相手の男友達にドキッとしてもらう作戦です!

男友達とは普段、よく会うと思います。あなたのいつもの姿を知っているので、ちょっとした変化にも気づきます。
そこで彼をドキッとさせる作戦はギャップを見せること。
いつも友達としての姿を見せている彼に、「あれ?こんな一面があるんだ!」と思わせることができたら、作戦は成功です。

彼といつもふざけているなら仕事に真面目な姿を見せてみたり、いつも大人しいなら思い切ってはしゃげる場所に行ってみたり。
彼が知っている姿だけが自分ではないことを知ってもらいましょう!

友達から恋人に発展させる方法②異性と意識してもらう行動をとる

【友達から恋人に発展させる方法】異性と意識してもらう行動をとる

男友達を好きになったとき、まず相手からも「友達」と思われていることを頭に入れておきましょう。
友達の枠から恋愛対象の枠に入るためには、好きな人に異性として意識してもらう必要があります。

友達だからこそ気心が知れているところもあるかもしれませんが、改めて男友達に異性としてアピールするのってどこか恥ずかしいという気持ちもありますよね。ですが、そこで怖気づいてはいけません。あなたのことを女性として見てもらって、異性であることをアピールしましょう。

たとえば、男友達だからと気軽に家まで遊びに行って、飲み会の勢いで彼と雑魚寝までしてしまうのはNGです。それでは、彼にとって他の男友達と変わりません。女性と男性なら、一緒に雑魚寝することはまずしませんよね。
友達だから…と流さずに、「私も女だから!」と部屋を別にするか、帰るかしましょう。

また、ファッションやメイクも女性らしいものを研究してみてください。
好きな人にギャップを感じさせる作戦と同じですが、女性らしい一面を見せてドキッとさせましょう。
男友達を男性として頼るのも、女性である自分をアピールすることで意識されるようになるでしょう。

友達から恋人に発展させる方法③二人きりでいる時間を増やす

【友達から恋人に発展させる方法】二人きりでいる時間を増やす

男友達を好きになったら、グループで遊ぶことよりも2人きりで遊ぶ時間を取るようにしましょう。
「今度は2人で遊びに行こう!」といつもの調子で誘えば、彼も誘いに乗ってきてくれるでしょう。

2人でいる時間が多いと、その分、相手のことを強く意識するようになります。男友達に自分を意識してもらうために、2人きりでいる時間をなるべく多くとるようにしましょう。
「一緒にいると落ち着く」と感じてもらえるようになれば、少しずつ彼に自分を意識させることができているサインです。

友達から恋人に発展させる方法④ゆさぶりをかけてチャンスを狙う

【友達から恋人に発展させる方法】ゆさぶりをかけてチャンスを狙う

もし、少しずつ男友達との関係に変化が見られてきたかもと思ったら、ゆさぶりをかけていきましょう。
「女友達だったけれど、好きかもしれない」と思うようになったら、男性もあなたと同じ悩みを持つようになります。
すなわち、「これまで友達だったけど付き合うにはどうしたらいいのか?」ということです。

ここであなたから脈ありサインを彼に出すことができて、なおかつ彼もそのサインに気づいたら、「アタックしてもいいんだ」と男友達も徐々に友情より恋愛感情の方が強くなるでしょう。

あなたから好きアピールしても、男友達に変化がなければ、まだまだ友達関係に変化がないということ。
ゆさぶりをかけることでチャンスを掴むか、勇気を出さずに終わるかは自分次第です。

友達から恋人に発展させる方法⑤友達関係が壊れる覚悟で告白する

【友達から恋人に発展させる方法】友達関係が壊れる覚悟で告白する

最後には、告白しなければ男友達との関係は変わりません。
もし、脈ありサインを出しても男友達に変化はない、もしくは変化は見えたけれど向こうからのアプローチがないというときは、思い切って告白してしまうのもアリです。

実は、告白されたから意識されるというパターンも恋愛にはあります。
告白してきた女性が気になって、はじめは断ったけれど恋愛対象になって、その次には自分から告白するケースです。

友達関係が崩れてしまうかもしれないという恐怖はありますが、告白しなければ片思いのまま恋は終わってしまうかもしれません。
何かしらの決着をつけたいときは、自分から告白する必要があると頭に入れておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今までの関係上、いきなり告白するのはNG。
まずは男友達に異性として自分をアピールし、相手にも少しずつ意識してもらうように仕組みましょう。

二人きりの時間を増やし、チャンスをうかがってみましょう。