男ウケ悪いNGメイクは?男の本音からモテるメイクのやり方まで

男ウケ悪いNGメイクは?男の本音からモテるメイクのやり方まで

目次

男ウケ悪いメイクと男ウケがいいメイクがあるのを知っていますか?NGメイクの女性に対する男の本音は辛辣なものです…。あまりメイクをしない男だからこそ、本音では「あのメイクはNGだよな…」と思っているかもしれません。今回はNGメイクとOKメイクをそれぞれ紹介し、モテるメイクとはどんなものか考えていきましょう!

NGメイクとOKメイク。メイクに対する男の本音は?

メイクは女性にとって身近なものです。ですが、男性にとってはあまり身近に感じられないものかもしれません。そのため、女性の努力も知らずに「このメイクはNG」「あのメイクはかわいい」というように、NGメイクとOKメイクを分けて考えていることも多いでしょう。

男の本音の中には「そこまで本気でメイクする必要があるのか?」というのがあります。彼女とデートへ行くのに、メイク時間のために何十分も待たされたという男の本音は「ナチュラルメイクで充分。メイク前とメイク後で顔が変わるのは好きじゃない」というものが多いでしょう。

一方で、「ナチュラルすぎるメイクはNG。ナチュラルに見えないけれどしっかりメイクしている方がいい」「女性はメイクするべきだ」という男の本音もあります。男性よりも女性の方が、外に出るならメイクをするのがきちんと身だしなみを整えているという印象を与えることになります。

「派手なメイクはNG」「しっかりメイクしてるけれど何もつけてないように見えるのがOK」というように、男の本音は女性にとって悩みの種ではないでしょうか。
「メイクするなら自分の好きなようにやりたい。でも男ウケが悪いのは嫌だ…」という悩みを抱えている女性の皆さん、今回は男ウケがいいOKメイクと男ウケが悪いNGメイクのポイントだけ押さえていきましょう。

男ウケがいいOKメイクのポイント

男ウケがいいOKメイクのポイント

まずは男ウケがいいOKメイクのポイントを押さえていきましょう。全部クリアするのが難しいという人は、自分ができるところだけチェックしていってくださいね。(NGメイクのポイントだけ押さえておくのでもOKです!)

男ウケがいいOKメイクのポイント①毛穴がわからない素肌感

男ウケがいいOKメイクのポイントのひとつめは、ずばり素肌感です。メイクはしているけれどしていないように見える、素肌感のあるナチュラルメイクが男ウケがいいメイクになります。
素肌感を高めるには、毛穴がわからないいわゆる「毛穴レス」状態へ肌を持っていくことが大事です。化粧下地やファンデーションで毛穴を隠す方法でもいいですが、しっかりメイクをしているとメイクの厚塗り感が出てNGメイクになってしまうこともあります。
毛穴レスの素肌感を目指すなら、ベースメイクに力を入れるだけでなく、普段のスキンケアを見直していきましょう。

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男ウケがいいOKメイクのポイント②ふんわり感のある唇

リップメイクにも男ウケがいいOKメイクのポイントがあります。リップメイクに力を入れるとハッキリとした色のリップを使いがちですが、男ウケがいいのは唇の形をくっきりと出す濃い色の口紅ではなく、自然に見える色がおすすめです。
グロスを塗るときはベタベタしそうだなと引かれるほど、たっぷり塗らないようにしましょう。あくまでも、自然に見えて、ふんわりと弾力がありそうなリップメイクを目指しましょう。

男ウケがいいOKメイクのポイント③ほんのりチーク

チークはほんのり、血色を意識して頬に乗せるのが男ウケがいいメイク方法です。頬は自然と赤みが差す場所でもあるので、それを活かしてチークを乗せていくといいでしょう。
チークを自然な感じに塗っていくなら、自分の肌色に合った色を選ぶといいですよ。人によってはピンク系のチークよりもオレンジ系のチークの方が自然な発色になることもあります。パーソナルカラーを診断してチークの色を変えていくという方法もありますので、まずは不自然に見えないチークの色を見つけることから始めていきましょう。
そのあとに、チークを厚塗りしないように気をつければOKです。

男ウケがいいOKメイクのポイント④自然眉を整える

男ウケがいい眉とはどんな形か知っていますか?上がり眉、下がり眉、平行眉と色々ありますが、一番男ウケがいい眉は「自然眉」です。つまり、下がり眉を上がり眉にするため眉をほとんど剃ってしまったり、平行眉を下がり眉にしようと毛抜きを使ったりせず、自然な眉を整えるのが一番のOKメイクです。

自然眉にするとき気をつけたいのが、「ナチュラルは手を加えないこと」ではないということです。たとえば自然をイメージした庭があったとして、一切お手入れしていなかったら雑草は伸び放題、木も花も好き勝手に生えた「雑な庭」に見えますよね。綺麗に手入れされている庭であれば、自然だけど整っている、「綺麗な庭だな」と思える場所になるでしょう。

自然=手を加えないということではなく、きちんと眉を整えるようにしましょう。

男ウケがいいOKメイクのポイント⑤濃すぎないアイメイク

アイメイクが濃くないのも、男ウケがいいOKメイクのポイントです。目元を一切メイクしていないのは「他の場所はメイクしているのに目だけ手抜き」という印象を与えます。ですが、アイライン、アイシャドウ、つけま、マスカラとゴテゴテにアイメイクをしていたら、目力が強すぎて男ウケが悪いです。

男ウケがいいアイメイクのポイントは抜け感です。たとえば、しっかりアイラインを引いたならアイシャドウは目立ちすぎないものにする、つけまは自然に見せるものにしてマスカラはつけないなど、アイメイクに力を入れすぎないことがポイントです。

男ウケがいいOKメイクのポイント⑥自分の顔がわかるメイク

男ウケがいいOKメイクで一番外してはいけないポイントが、女性の顔がどんな顔かわからないメイクにしないことです。「メイクを落としたら別人の顔になるから、彼氏の前でノーメイクになれない」という女性は要注意です。男性の中には「メイクの顔=素顔」と思っている人がいるので、メイクで変わってしまう女性は詐欺だと言う人もいます。

これまで紹介した男ウケがいいメイクのポイントを見てわかる通り、メイクはしているけれど、しすぎていないというのが重要になります。メイクを落とした顔もちょっと変わるけど、ほとんど想像通りだなと思える程度が男ウケがいいメイクですよ。

男ウケが悪いNGメイクのポイント

男ウケが悪いNGメイクのポイント

次に、男ウケが悪いNGメイクのポイントを押さえていきましょう。男ウケがいいメイクのポイントを全部やるのが難しくても、NGメイクのポイントを押さえておくだけでドン引きされる可能性は減るので、チェックしてみてくださいね。

男ウケが悪いNGメイクのポイント①ファンデが浮いている

ベースメイクで気をつけたい、男ウケが悪いNGメイクのポイントはファンデーションが浮いているかどうかです。乾燥しやすい冬、冷房で肌が乾燥してしまう夏などは気づかないうちにファンデーションが浮いてきてしまっていることも。また、汗をかいてファンデーションが取れてしまうこともあるでしょう。ファンデーションが取れかかって、まだら模様になった肌は男ウケが悪いのも納得ですよね。

保湿対策をしてファンデーションをつけることも大切ですが、あまり厚塗りしなくていいように、スキンケアをきちんとしておくのもおすすめです。

肌を綺麗にしたい!スキンケア方法

男ウケが悪いNGメイクのポイント②太すぎるアイライン

男ウケが悪いNGメイクのポイントはアイラインが太すぎることです。デカ目メイクをする人に多いですが、アイメイクを濃くして目を大きく見せるという方法がありますよね。その中に、アイラインを太く引いて目を大きく見せるというメイクテクもあります。
ですが、男性からすると目を閉じたときに太すぎるアイラインが見えると、「え!?」とドン引きしてしまうようです。俯きがちのときや瞬きのときにもわかりやすく太すぎるアイラインが見えていたら恥ずかしいですよね。彼氏とキスするときにアイラインが目立つというのも、かわいい彼女像から遠ざかってしまうので気をつけましょう。

男ウケが悪いNGメイクのポイント③不自然なつけまつげ

アイメイクで気をつけたいNGメイクのポイントは、不自然なつけまつげです。つけまもデカ目メイクの基本ですよね。つけまを二重につけたり、下まつ毛もつけたり、デカ目のためにつけまを工夫してつけている女性も多いでしょう。
ですが、つけまは男ウケが悪いNGメイクになりやすいポイントです。慣れていない人がつけまをつけると、まつ毛のラインから外れてしまって、いかにも「つけましています!」と見えてしまったり、接着剤が足りずに端っこだけ取れてしまうこともあります。また、メイクテクとしてつけまを少し目からはみ出してつける方法も、慣れていないと不自然になります。
不自然な目元は男ウケが悪いNGメイクの一歩です。気をつけましょう。

男ウケが悪いNGメイクのポイント④残念な唇

リップメイクで男ウケが悪いNGメイクのポイントは、唇の状態です。リップメイクとしてハッキリとした色の口紅やグロスのつけすぎは注意と先に紹介しましたが、その他に乾燥してがさがさの唇になっていないか、唇から出血していないかなどのチェックポイントもあります。
綺麗にリップメイクをしても、唇の皮がめくれていたり、唇の端が切れていたりしたら残念ですよね。もし彼氏とキスすることになったら、唇はつるつるに綺麗な方が女性としても安心です。
NGメイクはメイクする前の状態にも関係するので、きちんとケアしていきましょう。

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男ウケが悪いNGメイクのポイント⑤ファッションと合ってない

男ウケが悪いNGメイクのポイントは、ファッションと合ってないことです。いくら綺麗なメイクに仕上がっても、「今日のファッションと合っていないのでは?」と思われたら、男ウケが悪いNGメイクになります。

たとえば、コンサバ系のファッションをしているのにポイントメイクが薄付きすぎると、なんだかアンバランスに感じませんか?ナチュラルメイクがいい、だけど濃すぎるメイクは避けたいというときは、ワンポイントだけ力を入れるのがおすすめです。
アイメイクにアイラインを入れる、口紅が少し派手だからアイラインは入れずにアイシャドウでラインはカバーするなど、バランスを見て毎日のメイクを変えていきましょう。

まとめ

今回は男ウケがいいOKメイクと男ウケが悪いNGメイクの両方をそれぞれを紹介しました。男の本音として「女性にメイクはしてほしいけれど、濃いメイクは嫌だ」という意見が多いです。男ウケがいい完璧なメイクは難しいですが、NGメイクのポイントだけでも押さえていくのはいかがでしょうか?試してみてくださいね。