お風呂に入らない人の心理&理由!お風呂に入らない女性は男性的にどう?

お風呂に入らない人の心理&理由!お風呂に入らない女性は男性的にどう?

目次

お風呂に入らない女性の理由や心理が気になりますよね?そこで今回は、お風呂に入らない女性の理由や心理についてまとめました!また、お風呂に入らない人が周囲に与える影響やスピリチュアル的な理由などもご紹介します。某女子アナや某モデルが“お風呂嫌い”を公言して話題になったことがありますが、お風呂は嫌いな女性って意外にも多いんだとか。お風呂に入らない女性について男性はどう思っているのかについてもまとめてみました!

お風呂に入らない人の心理とは?

まずはお風呂に入らない人の心理についてご紹介します。

お風呂に入らない人の心理とは?

お風呂に入らない人の心理①うつ病によるやる気の低下

お風呂に入らない人の心理として、「お風呂に入りたくない」という訳ではなく「やることすべてがめんどくさい」と感じてしまううつ病の可能性があります。仕事や家庭の悩みなどでうつ病になった場合、すべてのことにおいてやる気がなくなってしまいますが、周りからは「だらしがない」という風に見られてしまい、お風呂に入らないのもだらしがないからだと思われてしまいます。

本人もうつ病だと気づいていない場合、「自分はだらしないんだ」と思い病気に気づきづらくなります。もし前はお風呂に入るのが楽しみだったり、当たり前の生活をしていたのに、最近お風呂に入りたくないと思うようになったという場合はうつ病の可能性もああります。今まで好きで続けていた趣味にも興味がなくなったり、何事に対してもやる気が起きないという風になったら、一度心療内科や精神科を受診してみましょう。

お風呂に入らない人の心理②湯船につからないだけ

シャワーは浴びるけど湯舟には浸からないという人は、バスタブの掃除がめんどくさいという理由もあるようです。お風呂に入らないと言ってもシャワーだけさっと浴びて湯舟には浸からないという人も「お風呂に入らない」と言いますよね。「私お風呂入らない」と友達が言った場合でも、よくよく話を聞いたら「シャワーは浴びるけど湯舟に浸からない」というだけの話かもしれません。

お風呂に入らない人の心理③時間がもったいない

お風呂に入らない人の心理として「時間がもったいない」と思っている人も多いようです。仕事で忙しくて家に帰ってお風呂に入るよりも早く寝たい、お風呂に入ってる時間がもったいないという心理です。

お風呂に入らない人の心理④自分の臭いに気づいていない

お風呂に入らない人の心理として「自分は臭くない」「汚くない」と思っている人もいます。人に迷惑をかけてないんだからお風呂入らなくてもOKと思っているのです。しかし、顔を近づけたときに頭皮の臭いを感じたり、お風呂に入っていない体臭を周囲の人は感じるものです。本人は自分の臭いに鈍感なのであまり気づかないことも多いですが、お風呂に入らない人は「自分は臭くないからOK」という心理なのです。

お風呂に入らない女性は男性からどう思われてる?

お風呂に入らない女性は男性からどう思われてる?

お風呂に入らない女性は男性からどう思われているのでしょうか?テレビで女性タレントが「お風呂入りたくない」「お風呂嫌い」という話をすることがありますよね。見た目も美しい女性でもお風呂に入らない女性は男性からどう思われるのでしょうか。

お風呂に入らない女性に対する男性の意見①恋愛対象にならない

お風呂に入らない女性に対して大抵の男性は「恋愛対象にならない」と感じるようです。付き合ったらキスや体の関係など接触が多くなりますよね。しかしお風呂に入らない女性だと臭いが気になったり、体の関係を持つうえで躊躇してしまいますよね。恋愛対象と言うことは体の関係までを考えるはずなので、やはりお風呂に入らない女性は恋愛対象外になってしまうのです。

しかし、一部男性の中には臭いフェチな人でお風呂に入らない女性でもOKというかむしろウェルカムという人もいるようです。女性の中でも男性の汗のにおいが好き♡という人がいるのと同じ感覚でしょうか。

お風呂に入らない女性に対する男性の意見②育ちが悪いのかなと思う

お風呂に入らない理由が小さいころからあまりお風呂が好きではなく、ずっとそれで育ってきたという場合、お風呂に入らない女性に対して「育ちが悪いのかな」と男性は思うようです。お風呂に入らなくても親に何も言われず、本人も周囲もそれでいいという環境で生きてきたのかな?と思うようですね。

お風呂に入らない女性に対する男性の意見③シャワーだけならOK

お風呂に入らない女性と言っても「湯船につからない」「シャワーだけは浴びる」という女性なら男性も全然OKのようですね。男性自身も毎日お風呂に浸かる人は少ないですし、シャワーだけしか浴びない女性は男性的にも問題なしと言えます。

お風呂に入りたくないスピリチュアルな理由は?

お風呂に入りたくないスピリチュアルな理由は?

お風呂に入りたくないと感じるスピリチュアルの意味は、あなたに悪い気が憑りついていて億劫に感じるという可能性もあります。お風呂はスピリチュアル的に「浄化や魂を清める」という意味があります。一日の区切りに悪い気を洗い流したり、お風呂に浸かって体から悪い気を出す効果が期待できます。

お風呂に入りたくないと思っている人はスピリチュアル的にも疲れが溜まって面倒くさいという気が強くなっていると言われています。そのまま寝てしまいまた悪い気を溜めたまま翌日を迎えて疲れが溜まっていく…この悪循環なのです。お風呂に入りたくないと思っていたけど、お風呂に入るとスッキリしますよね。お風呂に浸からなくてもシャワーだけでもさっぱりして気持ちよく眠ることができるはず。もちろんスピリチュアル的にはシャワーよりもお風呂に浸かったほうがデトックス効果が期待できますが。

お風呂に入りたくないスピリチュアル的な理由は悪い気が溜まっているから。しかしその悪い気をお風呂で洗い流すことで気持ちが軽くなったりリセットすることができるのです。

お風呂に入らないと病気になる?

お風呂に入らないと病気になるのでしょうか?

お風呂に入らないと病気になるのは、精神的にも肉体的にも症状が出てくると言われています。精神的な病気で言うとうつ病が代表的な例ですが、うつ病の症状として何をするのもめんどくさくなる→お風呂に入るのもめんどくさい→お風呂に入らないことで心も体もリフレッシュできない→さらにうつ病の症状が重くなる、という悪循環に陥ります。

また、身体的にもお風呂に入らないと病気になると言われています。例えば、肌や頭皮など洗わないことで汚れが溜まり、皮膚のトラブルや感染症に陥ることも。また、

身体的にも精神的にもお風呂に入らないと病気になる恐れがあるので注意しましょう。

お風呂に入らない人…肌がかゆい理由

お風呂に入らない人は肌がかゆくなるということが多いですよね。肌がかゆいというのはお風呂に入らない人の特徴でもあります。これは汗や皮脂などが溜まり雑菌が繁殖したり、古い皮膚などが肌に残り肌を刺激することでかゆいと感じると言われているようです。また、お風呂に入らないことが自分自身でも気になっている人は、お風呂に入れていないストレスで肌がかゆいと感じるという理由もあるようです。

お風呂に入らないよりも入ったあとのお風呂上がりのほうが乾燥肌の人は肌がかゆいと感じることもあるようですね。そういった場合はしっかり保湿することが大切です。

お風呂に入らない人が周囲に与える大きな影響は「臭い」

お風呂に入らない人が周囲に与える大きな影響は「臭い」

お風呂に入らない人が周囲に与える影響としてはやはり臭いが一番に挙げられます。汗や皮脂などが混ざり合い雑菌が繁殖して臭います。お風呂に入らない人は「自分がめんどくさいから」「誰にも迷惑かけてないしいいでしょ」と思いがちですが、実際は本人が感じていない臭いを周囲にまき散らしているのです。

しかし、臭いはお風呂に入らない人だけの問題ではありません。臭いからと言って「あの人お風呂入らない人なのかな?」と思うのは間違っています。しっかりお風呂に入っている人でも洗い方やお風呂後のケア、髪を乾かさずに寝ているなどの問題で臭いがする人もいます。また、わきがなど臭いがする人でも、お風呂に入っていない人以外でもなる可能性はあります。

体臭が臭い=お風呂に入らない人ではないということだけ覚えておきましょう。

お風呂に入らないで寝ることによる影響

お風呂に入らないで寝ることで、スピリチュアル的には悪い気を浄化することができないまま1日のリセットや気持ちの切り替えができないまま翌日を迎えます。そのため、良い運気が巡ってこなかったり、気持ちを切り替えることができないと言われています。1日の終わりもしくは始まりにお風呂に入ることで、気持ちの切り替えができるのです。この場合お風呂に入らないで寝るとしても、翌日の朝入れば問題はありません。

また、お風呂に入らないで寝ることが多いと、布団やまくらなどに体臭が移り臭いの元となります。お風呂に入らない人は自分自身の臭いに鈍感なので衣服や布団などに沁みついた自分の臭いにも気づけません。お風呂に入らないで寝る人は、もしかしたらあなたの体臭が部屋中にしみこんでいるかもしれません。友達などが家に来た時に初めて指摘されて気が付くなんてことも。この場合は翌日の朝にお風呂に入ったところで意味はありません。布団などには一日外に出ていたあなたの体臭などがべっとりくっついているのでこまめに布団などを洗うようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?お風呂に入らない女性やお風呂に入らない人日して“不潔”という一言で片付けるのも違いますし、年齢を重ねていくとお風呂に入るのがしんどくなる場合もあるようです。とはいえ、人間関係に影響するほど深刻な問題になる場合があるので注意してみましょう。