勘違いに注意*婚活で2回デートしたら恋人同士?

 

婚活という特殊な環境

婚活で知り合った方と1回目のデートの後、上手くいけば2回目のデートの約束をすることになるでしょう。

まず、1回目のデートはお互いのことを探っている状態、お互いを知ろうとしている状態なので、ここをクリアしたら「嫌な人ではない」と判断されたことになります。
そして、2回目のデートでまた「この人と自分は合うだろうか?」ということを考えていきます。

普通の出会いであれば、そこまで相手を観察し、考えながら会うこともないでしょう。
しかし、婚活で出会ったとなると相手は「結婚相手」の候補になるのです。
普段なら気にならない細かいところが気になってしまったり、将来についてどう考えているのか聞きたくなったり、相手との距離を詰めよう詰めようと頑張り過ぎてしまったり…。

婚活を意識するからこその間違いもあるので、気をつけるようにしましょう。


 

友達の域を出ない

婚活で大きなハードルとなる出会い、そして1回目のデート。
これをクリアしたからと言って、2回目のデートから恋人のように振る舞うのは止めましょう。

1回目のデートでは悪く思われなかったから、2回目のデートに繋がったのです。
2回目のデートを了承したらお付き合い確定というわけではありません。
(もちろん、婚活パーティーでカップリングした=恋人確定というわけでもありません)

2回目のデートは、「もう一度会ってみて1回目の印象が間違いないか確かめよう」という状態です。
この状態でいきなり恋人面をしてしまうと「1回目と違う…」と引かれてしまう結果に。

また、「こんな人だったんだ」と誤解されてしまうこともあります。

人によっては1回目のデートがとても馬が合って、意気投合し、2回目からお付き合いにまで発展する方もいらっしゃるでしょう。
ですが、大抵は1回目で「この人!」となることはありません。

2回目のデートでも、お友達としてお互いを知っていく、相手に自分を知ってもらうということを大事にしましょう。


 

デートの時間は短めに

1回目のデートは上手くいったから、2回目のデートは1日一緒にいたい。
どこかへ遠出しよう。

そう計画している方は注意です。

2回目のデートも、まだお知り合い程度の仲だということを忘れてはいけません。
長時間一緒にいることで苦痛を感じられる方もいらっしゃいます。

なにより、相手のすべてを一気に知ってしまうと、興味関心が薄れることも。

1回目のデートが1時間程度のお話であれば、2回目のデートは2,3時間と少しだけ長く一緒にいる程度に抑えておきましょう。

自分のことをよく知ってもらうことが大事。
だけれど、ありのままの自分を一気に知ってもらうのは、ちょっと早急過ぎます。

一緒にいて楽しかった。また会いたい。
今度は○○のことについて、聞いてみたい。

そういった余韻を2回目のデートでは残すようにしましょう。

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