婚活パーティーってどんなもの?・通常パーティー編【婚活のキホン】

 

婚活パーティーの種類

婚活パーティーは大きく分かれて、2種類あります。
ひとつは大きな部屋に参加者が集められ、それぞれ椅子に座り、1人ずつとお話しする通常パターン。
もうひとつは、壁で仕切られた半個室空間に男女1人ずつ座ってお話しする個室パターン。

今回は、通常の婚活パーティーの流れについて、ご紹介いたします。


 

婚活パーティーの流れ

まず始めは、受付で身分証の確認です。(身分証→運転免許証、健康保険証、パスポートなど)
受付で番号を言われるので、その番号の席に着きます。

会場はワンフロアほど広い場所から小さなオフィスほどの狭い場所まで、様々なところがあります。
大体の会場でテーブルを挟んで、男女向かい合わせで座るようになります。

席についたら、番号札を胸の位置につけます。
この番号が自分の番号となり、プロフィールシートやカップリングカードに記載するものとなるので覚えておきましょう。

パーティーが始まるまでにプロフィールシートを書いておきます。
プロフィールシートには名前、年齢、居住地(市町村まで書く場合が多い)などの他、趣味や好きなタイプなどを書きます。

簡単な進行の説明が入り、パーティーは開始となります。
1人に対して1分~2分ほどの時間、相手の方とお話をします。

たいていの場合、パーティーの主催者からメモ用紙が配布されていると思うので、お話した相手のことを忘れないようにメモをとるようにしましょう。

1人の方とのお話しする時間が終わると、隣の方が横にズレてきます。
これを人数分繰り返す時間を“自己紹介タイム”と呼びます。

自己紹介タイムが終わると、次に一枚のカード(中間印象カード、第1印象カードなどと呼ばれています)を記入していきます。
これには自己紹介タイムで話した相手の中で、誰のことを好印象に思ったかを選んでいきます。

カードは番号に丸印をつけたり、自分で相手の番号を書いたりします。

書き終わったらスタッフの方が回収にくるので、預けましょう。


 

フリータイムの時間

パーティーの後半は“フリータイム”と呼ばれる時間となります。
この時間は好きな方とお話しが出来るので、自己紹介タイム時に気になった方へ声をかけにいくようにしましょう。

大抵の場合、飲み物を取りにいかなければならないので、その際に声をかけることが多いです。

気になる方がいない場合は声をかけない方もおり、女性は男性からの声かけを待っていることが多いです。
フリータイムは約3~5回ほど繰り返されます。

フリータイムの途中に自己紹介タイムが終わったあとに書いたカードの結果が返されます。
結果というのは、自分のことを自己紹介タイムのときに好印象に思ってくれた方の番号が書いてあったり、丸印がついていたりすることです。

印がついていない場合は、誰からも好印象に思われなかったということになるので、自己紹介タイムのときにアピールが足りないことになります。


 

カップリング

フリータイムも終わると、いよいよパーティーの目玉である“カップリング”に移ります。
自己紹介タイム、フリータイムと合わせて、一番いいなと思った相手の番号を指定のカードに書きます。
この場合、第1希望~第3希望まで書くことが多いです。

スタッフの方がカードを回収し、集計します。
見事、お互いの番号を書いていたときはカップリングということになります。

カップリングの発表は皆の前で番号のみ読み上げる場合や帰りの際、封筒に結果を入れて返される場合とあります。

以上が、通常の婚活パーティーの流れとなります。
いかがでしたでしょうか?
婚活パーティーはどんな感じなのか、想像できましたか?

この他にメッセージカードというものを用意し、パーティーで気になった方にカップリングしなくても連絡先を渡すことが出来るシステムを採用している企業もあります。

婚活パーティーが気になった方は、そういった点にも目を向けて探してみましょう。

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