【ソウルメイトの見分け方(4)】魂の伴侶「ツインソイル」の真実

【ソウルメイトの見分け方(4)】魂の伴侶「ツインソイル」の真実

いよいよ、ソウルメイトについて、最終回。と言ってもここからまたちょっとばかり「ツインソウル」について詳しく話してくけどね~。

ソウルメイトについてのバックナンバーはこちら。まだの方はこちらを先に読んでね。

【ソウルメイトの見分け方】霊感は誰にでも備わっている!誰でもみんな「霊能者」

【ソウルメイトの見分け方(2)】「直感」を働かせる簡単な2つの方法

【ソウルメイトの見分け方(3)】前世を共有するソウルメイトを見抜く3つのポイント

じゃ、いくわよ。今まで「前世から結ばれることが約束された今世で唯一の運命の結婚相手」がいると思ってた人にはショッキングな話だけど。

■「ツインソウル」は存在しない

前世の話はそれ、前世の夢かも!<前編>で、人は一人の人が死んで、その人の魂がそのまま他のたった一人の人として生まれ変わるわけじゃない、ってのは説明したわよね。Aさんが死んでBさんに、Bさんが死んでCさんになりDさんに・・・じゃなくて、今いる「Dさん」の「前世の記憶」は、AさんBさんCさんの記憶の断片を少しずつ持ってきたんだって。

Aさんと同じように、今世に生きる他の人達もみんな、「誰か」の前世の記憶を複数持ってるの。

ざっと、流れとしてはこんな感じ↓

Aさんが生きて色々な体験をする

死ぬ

Aさんの記憶が「宇宙の源」(俗に言う「あの世」)に保存される

その保存されたAさんの記憶は、「共有データ」みたいな感じで、Dさん、Fさん、Gさんが生まれるとき、「宇宙の源」から持って生まれる

だから、Aさんの伴侶だったZさんがいたとして、そのZさんの記憶も、同じように今世ではPさん、Qさん、Rさんが持ってる可能性があるの。

さらに言えば、DさんはBさん、Cさんの記憶も持ってるけど、Bさん、Cさんにも恋人や伴侶がいたとするでしょ?

ABC3人の記憶を持った人がそれぞれ3人ずついたとすれば、それだけでも「前世で深く愛し合った魂の伴侶」は9人。

でも実際にはみんなすごい数の前世があって、共有データ化された前世記憶を持つ人も3人どころじゃないからね。

「ツイン」じゃないのよ。いっぱいいるの。

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