【幻の陰陽師・芦屋道顕】破壊された『おいなりさん』本当に怖いのは…?【現代の呪(しゅ)】(ページ2)

■そもそも、『おいなりさん』とは?
全国各地にある稲荷神社の総本社は京都にある伏見稲荷大社じゃ。
商売繁盛や五穀豊穣の神様として信仰されておる。
赤い鳥居が幾重にも連なっている様や神使である狐が印象的じゃな。

稲荷神は農業の神様なのじゃが、狐が米や麦を食い荒らすネズミを捕まえたり、狐の尻尾が実った稲穂に似ているということから狐を神使にしたと言われておる。
この神使の狐をわしらは「おいなりさん」と呼んでおるのじゃ。

じゃがな、稲荷神にはまた別の逸話がある。
真言宗の開祖として知られる弘法大師(空海)が貴族らの求めにより金銭に関わる呪詛を行う際に、荼枳尼天(だきにてん・インドの女神ダーキニーのこと)を勧請したのじゃ。
荼枳尼天は白狐に乗る天女の姿をしておるのじゃが、これにより狐を使いとする日本古来の稲荷神とインドの女神の荼枳尼天が同一視されるようになり、真言宗の全国布教とともに荼枳尼天の概念まで含んでしまった稲荷信仰が広まっていったと言われておる。

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