正月太りを解消する方法は?太るのを予防して痩せ体質になる習慣

正月太りを解消する方法は?太るのを予防して痩せ体質になる習慣

目次

つい食べ過ぎて正月太りしてしまったとき、解消する方法はどんなものがあるのでしょうか。今回は正月太りの解消法と、食べ過ぎなどで太るのを予防するために痩せ体質になるための習慣をご紹介します。来年こそは正月太りを防ぐために、今から太りにくい体へと習慣を作っていきましょう。

正月太りを予防する痩せ体質の習慣●食べるときはリラックスする

正月太りを予防するために痩せ体質の習慣を身につけるなら、食べるときの行動に注意しましょう。テレビを見ながらご飯を食べたり、スマホを見ながら食事をしたりすると、体は緊張状態になります。自律神経が乱され、痩せ体質を作るどころか太りやすい体になってしまう可能性があるのです。
食事中に別のことをする習慣がある人は改善していくようにしましょう。特に正月太りが気になる人は、食べるときにテレビを見たり、スマホを見たりしないように習慣づけてください。リラックス状態での食事がおすすめです。

正月太りを予防する痩せ体質の習慣●体の柔軟性を上げる

体が硬い人は普段、あまり運動していないのではないでしょうか?正月太りしてしまった…という人は運動をするのがおすすめです。ですが、運動する習慣がない人は体を動かすのが面倒だと感じるでしょう。体が硬いから筋肉を動かす領域も狭くなってしまい、エネルギーの消費量が少ない可能性があります。
一方で、体が柔らかい人は普段から運動する習慣がついているでしょう。毎日のストレッチなど、少しでも運動する習慣がある人はいつものストレッチに負荷をかけたりして、運動でのエネルギー消費量を上げることができます。
いきなり「運動しよう!」と思うとやる気が続かないかもしれません。痩せ体質の習慣を作るというように、短期間だけ運動するのではなく、毎日続けられるように、まずは「体を柔らかくしよう」ということから始めてください。続けることが正月太りを防ぐことにも繋がります。

正月太りを予防する痩せ体質の習慣●便秘解消を目指す

正月太りを予防する、解消する方法は便秘と向き合うことです。便秘を解消することができたら、痩せ体質にも一歩近づくでしょう。便秘を解消するためには日々の習慣を見直していくことが重要です。自分には便秘解消の習慣ができているかどうか、チェックしましょう。
便秘を解消するには果物や野菜などをバランスよく摂ることが重要です。野菜も「満腹感が得やすいキャベツだけ食べればいい」「食物繊維が豊富なきのこだけ食べればいい」というわけではありません。バランスよく、キャベツもきのこも果物も、色々な種類を食べるようにして栄養バランスを整えましょう。
また、食事だけでなく腸を動かすための運動も必要です。

正月太りを予防する痩せ体質の習慣●代謝アップ習慣を身につける

正月太りを予防するため痩せ体質になれるよう習慣を身につけるなら、代謝をアップさせるような習慣を身につけましょう。
人間の体には色々な代謝がありますが、痩せ体質になりたいなら基礎代謝を上げることが重要です。基礎代謝を上げる習慣には「朝起きたら水を飲む」「適度な運動をする」「朝食は抜かず、きちんと食べる」といったことがあります。
基礎代謝を上げると、体温を上げることに繋がり、高い体温を維持するためにエネルギーの消費量が上がります。結果、体の中でエネルギーが消費されるから痩せ体質に繋がる…というわけです。
正月太りを解消するためにも、基礎代謝を上げることはおすすめです。予防だけでなく、対処法としても実践してみてくださいね。

正月太りを予防する痩せ体質の習慣●リンパマッサージ

正月太りを予防する痩せ体質の習慣は、リンパマッサージを行うことです。リンパマッサージを行うことは正月太りを防ぐだけでなく、解消させる方法としても効果的でしょう。
リンパマッサージを習慣にすると、体に溜まっている老廃物の排出を促せます。老廃物は体にとっては不要なものです。ですが、リンパの流れが良くないとその不要なものが体の中に溜まっていってしまうのです。
リンパマッサージを習慣化することで、溜まっていた老廃物が動き出して、体の外に排出されます。リンパマッサージを行うことで代謝アップの期待もできるので、正月太りをしてしまったときは解消するためにも毎日リンパマッサージを続けてみてくださいね。

正月太りを予防する痩せ体質の習慣●カロリーと糖質

正月太りを予防するため痩せ体質を作るなら、カロリーや糖質のことを正しく知りましょう。
ダイエット習慣としてカロリー計算や糖質計算をしている人は結構多いでしょう。カロリーが高いと太る、糖質が多いと太るというのはよく聞く話ですよね。だから、カロリー制限ダイエットや糖質制限ダイエットをしている人も多いのではないでしょうか。
ですが、カロリーが不足すると体を動かすエネルギー不足になります。また、カロリーを減らすために食事内容が偏り、栄養不足になることも考えられます。
カロリーは運動で消費する分以上を摂らないようにし、運動で消費する分はきちんと食事から補給するようにしましょう。
また、糖質制限も極端に行ってしまうと、栄養不足になる可能性が考えられます。また、筋肉を作るたんぱく質を消費してしまうこともあるため、基礎代謝の低下が考えられます。
痩せ体質を作るのにダイエット習慣がある人は、極端なカロリー制限や糖質制限は体に良くないと覚えておきましょう。

正月太りを予防する痩せ体質の習慣●カリウムでむくみ解消

正月太りが気になる人の中には、体のむくみが気になるという人も多いのではないでしょうか。夜遅くまで寝ずに起きていたり、食べ過ぎたりするとむくみが出てくる可能性も考えられます。そのため、むくみ解消の対策を立てることで痩せ体質に近づけることができるでしょう。
むくみにはカリウムを摂るのが効果的です。カリウムはほうれん草やじゃがいも、キウイなどに豊富に含まれています。むくみが気になる正月太りを予防するときは、カリウムが豊富に含まれている食べ物を一緒に食べるようにしてくださいね。

そのほかにマッサージなどでむくみ解消をするなら、次の記事を参考にしてください。

気になる顔のむくみと足のむくみを取る方法を今回はご紹介していきます。顔のむくみ取り、足のむくみ取りの前に原因を知り、それからマッサージなどでむくみ解消を目指していきましょう。むくみ解消グッズや飲み物も併せて紹介していきます。

★こちらの記事をチェック:顔のむくみ取りと足のむくみを取る方法!原因を知って顔と足のむくみ解消(by choro)


脚のむくみ、嫌ですよね。むくみの取り方でオイルを使った脚やせマッサージを行ってみませんか?むくみ解消をしつつ、マッサージで脚やせも目指していきましょう。今回はむくみの取り方、脚やせマッサージの方法とおすすめオイルの探し方をご紹介していきます。

★こちらの記事をチェック:むくみの取り方は脚やせマッサージがおすすめ!オイルは何を使う?(by peachtea)

正月太りを予防する痩せ体質の習慣●食べる順番の習慣づけ

正月太りを予防する痩せ体質の習慣として、ご飯やおかずを食べる順番を決めていくといいでしょう。
食べる順番は食物繊維の野菜から始まり、次にたんぱく質、炭水化物がおすすめです。汁物があるときは、最初に汁物を一口、最後に汁物を食べるようにしましょう。
汁物を最初に飲むことで、満腹感を早く得られることになります。更に、食物繊維を取ると糖質の吸収を抑えてくれるため、血糖値の上昇が緩やかになります。血糖値の急上昇しなくて済むと、満腹感が長く続くというメリットがあるのです。
「お腹がすいたー」と思って、炭水化物を摂ってしまうと血糖値は急上昇。満腹感が長持ちせず、すぐにまた「さっき食べたのにお腹が空いた」という状態になってしまうため、食べ過ぎになってしまう可能性があるでしょう。

正月太りを予防する痩せ体質の習慣●褐色脂肪細胞を増やす

正月太りを予防する、もしくは解消する方法として、褐色脂肪細胞を増やすことが挙げられます。褐色脂肪細胞があると痩せ体質を作ることもできるので、日々の習慣から褐色脂肪細胞を増やすようにしていきましょう。

褐色脂肪細胞とは?
褐色脂肪細胞とは、脂肪細胞の中でも「蓄えられている脂肪を分解して熱に変える脂肪細胞」です。お腹についている脂肪の中には、体に脂肪を蓄える白色脂肪細胞というものがありますが、これを分解する燃焼組織が褐色脂肪細胞なのです。
褐色脂肪細胞があると言われているのは、首や肩(鎖骨付近も)腎臓や肩甲骨あたりになります。

痩せ体質を作る習慣として褐色脂肪細胞を増やす方法は、体に冷たい刺激を与えることです。褐色脂肪細胞は寒冷刺激を受けると作り出されると言われています。過剰に体を冷やすのはよくありませんが、保冷剤をタオルに巻いて首に当てるなど、優しすぎない寒冷刺激を与えるようにしましょう。
時間は1~2時間程度がおすすめされ、短すぎると刺激にならない可能性があると言われています。ただし、無理をするのは体に毒なので、無理せず自分ができる範囲で試す方がいいでしょう。

正月太りを予防する痩せ体質の習慣●規則正しい生活

正月太りを予防する痩せ体質の習慣で守るといいのは、規則正しい生活です。やはり、夜更かしする、二度寝する、昼まで寝ているなど生活のリズムが崩れると痩せ体質へと導いていくのは難しいでしょう。
たとえば、食事をしても太りやすい時間帯と太りにくい時間帯というのがあります。脂肪を脂肪細胞へ取り込む働きをするたんぱく質は午後によく働くのが一般的です。特に20時以降は、たんぱく質がせっせと脂肪を蓄えようとするでしょう。
そのため、食事は午前中に多く取り、午後には控えめにするといいでしょう。夜食が欲しくなる夜中には寝ている方が空腹もありません。規則正しい生活を習慣づけて、太りにくい体を目指しましょう。

まとめ

今回は正月太りを予防するため、もしくは正月太りを解消するための方法を紹介してきました。痩せ体質を目指して日頃の習慣を改善していくようにしていきましょう。毎日の行動が太りにくい体を作っていく礎になりますよ!