不倫とソウルメイト(3)別れることになる場合

不倫とソウルメイト(3)別れることになる場合

はーい、長くなった不倫とソウルメイトシリーズ、これで最終回。

前の話は、

不倫とソウルメイト(1)前世からの因縁について
不倫とソウルメイト(2)結婚へ向かう場合

を読んでね。

さあ、考えるのもイヤだろうけど・・・。

■別れることになる場合
不倫関係だった2人が前世で主従関係だったり、どちらか一方がもう一方を苦しめてきていて、今世ではその立場が逆転して「仕返し」として不倫の形で相手を苦しめていた場合。

前世で片方が苦しんだ総量と同じだけ今世で相手が苦しんだ後には、ふとお互いに執着が吹っ切れて、別れることになるって仕組み。

あとはね。前世までで性的に抑圧された立場にあって、今世ではハメを外したい、とあえて不倫とかの関係、禁断の関係のスリルを楽しもうとしている場合もあるみたいね。意外と多いのよ。今世に「肉体の快楽をとことん楽しんでみたい!」って魂の願いを持って生まれてきた人。男も女も。

その場合は「もう充分に楽しんだ」と思えた時点で執着が途切れるんだわよ。この場合、当事者は自身の魂の欲望が満たされて終わりで問題はないんだけど、相手の気持ちを取り残すことになっちゃうわよね。

ここで、今世で新たなカルマ、因縁を相手との間に産んでしまうことになるわけよね。相手にももちろん、不倫に巻き込まれるだけのカルマがあったわけだけど。

この場合は残されたほうが執着を引きずっちゃうから、問題が根深くなるわよ。もう、「心から謝罪する」以外に方法がないのよね。で、遊び相手が許してくれないと、って感じ。

だけど、残念ながらまた来世へ持ち越す関係になるかもしれないわ。
あ、残念だけど、っていうのは、アタシ個人の考えよ。来世ワクワク!ってんなら、いいんじゃない?来世は多分だけど、夫婦になれる可能性が高いから。まあ、「ソウルエネミー」になって憎み合う可能性が高いんだけど・・・。

関連記事ランキング