Twitterファイル(1)陰謀論のほとんどは真実!イーロンマスクお墨付きのTwitter内部情報公開の話【Ku】

Twitterファイル(1)陰謀論のほとんどは真実!イーロンマスクお墨付きのTwitter内部情報公開の話【Ku】

リアルライフが忙しくてSNSの投稿やニュースなんて逐一読んでる暇はないけど、どんどん暴露される世界の真実もとても気になる……。そんな君のために、代わりに僕が調べておくシリーズ(苦笑)です。

2022年12月のTwitterはこの話題で持ちきりだったけど#Twitterfilesってそもそも何のこと?

今回は2022年12月、Twitterを使っているなら必ず遭遇しただろうけど、膨大な量だから読むのを諦めていたかもしれない

#Twitterfiles

について。

【Twitterファイル】はTwitterの内部情報を知るジャーナリスト達が公開した一連のファイル。イーロンマスクお墨付き

Twitterファイル
#Twitterfilesで拡散されている通称【Twitterファイル】は、これまでは隠蔽されてきた、世の中で実際に起きていること、イーロンマスクのCEO就任以前のTwitterで行われてきたことを暴露する証拠画像や内部情報だ。イーロンマスクの就任以降、Twitterにアカウントを持つ複数のジャーナリスト達がTwitter上で公開していて、イーロンマスク自身がその拡散を行っている。

2022年12月末現在、Twitterファイルは内容ごとにスレッドにまとめられていて、すでに第10弾までのスレッドが公開されている。

Twitterファイルの各スレッド

原文まで全部出すととんでもない量になるから、ここでは割愛。取り急ぎ、この記事では第10弾までのそれぞれの概要を、箇条書きで挙げておくね。

※2022年12月30日時点

第1弾:ハンターバイデンのラップトップ(押収されたパソコン)の中身について

・ハンターバイデンのラップトップの中身について、当時のTwitterは「ハッキングされたデータ」だとして言論統制を行なった。
・ツイートに対しての削除や修正はアメリカ民主党に有利だった

第2弾:シャドウバンはないと公言していたが、実際には存在していて、Twitter幹部は知っていた

・シャドウバンはユーザーからの呼び名で、実質同じことをTwitter社は『ブラックリスト』の設定によって行なっていた

第3弾:トランプ大統領のアカウント削除に関して

・トランプおよびトランプ派のアカウントは大統領選挙前からツイートが拡散しない設定にされていた
・バイデン派のツイートは規制されていなかった
・重要なアカウントを規制するためのTwitter社内会議が存在していた
・言論統制のためのツールやボットが開発されていた
・Twitter幹部はアメリカ政府関係者と連携して動いていた←すごい暴露だね!

第4弾:2021年1月6日のアメリカ国会議事堂襲撃事件の裏事情

・議事堂襲撃事件を受けて、トランプのアカウントを永久凍結。理由は『暴力の煽動』を行う危険性
・Twitter社としてはそれまではトランプの凍結には抵抗していたが、内外から追放を求める声が大きくなったしまっていた
・元ファーストレディのミシェル・オバマなどがTwitter社にトランプ追放を呼びかけていた

第5弾:トランプ大統領の凍結のトリガーになったのは2021年1月8日のツイート

・トランプ大統領の1月8日の最後の2つのツイートが凍結のトリガーになった
・トランプ大統領のツイートはツイートルール違反ではなかったが凍結した
・Twitter社員はツイートの検閲を義務と感じ、トランプ大統領のアカウント停止を喜んでいた

第6弾:Twitter社はまるでFBIの子会社だった

・アメリカ政府が言論統制するための窓口がTwitterには多数存在していた
・政府による検閲は『ロシア疑惑』を理由としていたが他の検閲も行なっていた
・Twitter社内に、国家的なプロパガンダ組織が存在していた

第7弾:FBIとハンターバイデンのスキャンダルの関連

・FBIはTwitterにハンターバイデンのラップトップの中身について触れないよう呼びかけていた
・FBIはTwitterだけでなくfacebookにも言論統制を呼びかけていた
・FBIはハンターバイデンのラップトップの中身は「ロシアによるハッキング」が原因とした
・FBIはTwitter幹部に、FBIの機密情報を閲覧する権限を与えていた
・FBIの重要人物ジム・ベイカーがTwitterの言論統制に関与、アメリカの議員達にも偽の情報を流した
・ジム・ベイカーはハンターバイデンのラップトップの中身がハッキングによるものではなく本物だと知っていて隠蔽工作をした

・つまり、アメリカ政府がアメリカ市民に対して(全世界にも)虚偽を伝え誤誘導していたのでは?
・ハンターバイデンの商取引にはロシア・ウクライナ・中国との取引、資金の流れがあった
・中国の出資者は全員が諜報機関と深く関わっている
・この商取引、不透明な資金の流れはハンターだけではなくバイデン一族の問題である
・ハンターは父親であるジョーバイデンが副大統領になった直後から国際金融取引を開始していた

第8弾:Twitter社とアメリカ政府国防総省の連携について

・Twitter社は市民に対しては『政府のプロパガンダは停止する』としながらも、国防総省と連携してプロパガンダを行なっていた
・国防総省は多数のプロパガンダ用アカウントを使用していた
・Twitter社は認証マークやホワイトリストのタグを提供して、アメリカ軍に対して便宜を図っていた

第9弾:Twitter社とCIAの密接な関係

・Twitter幹部の1人が元CIA(公然の秘密だった)
・CIAはTwitterの言論統制に常に関わっていた
・言論統制の理由は『外国からの干渉を防ぐ』だったが、実際には外国からの干渉はほとんどなかった

第10弾:新型コロナウイルス関連の言論統制について

・Twitterは新型コロナに関する情報は積極的に言論統制をしていた

・・・イーロンマスク改革が始まる前は、Twitterはまるでアメリカ政府のプロパガンダ機関で、言論の自由なんてなかったみたいだね。

各スレッドの詳しい内容は、あまりにもたくさんあるからいくつか日本にいる僕達にとっても興味深いものをピックアップして、また別の記事で扱っていくね。

続く。

参照元:Matt Taibbi氏ほか

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ABOUT この記事をかいた人

Ku

■Ku(クゥ)@恋愛コンサルKUGAHARA 2016年8月よりKUGAHARA(Ku)がメインで男性心理・本音を暴露。最近はオカルト・陰謀論メイン。 ※2016年8月以前の記事は辛口オネエスタッフ・はるかの単独執筆記事です。 ■Kuプロフィール IT企業を経て経営コンサルタントとして独立するかたわら、恋愛相談も受け付ける。バツイチ・アラフォー。