7月後半の世の中【辛口オネエ】表が裏で裏が表で。太陽と冥王星の対峙・牡牛座天王星ヘッド合

7月後半の世の中【辛口オネエ】表が裏で裏が表で。太陽と冥王星の対峙・牡牛座天王星ヘッド合

7月後半の世の中★表が裏で裏が表で。太陽と冥王星の対峙・牡牛座天王星ヘッド合

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【2022年7月後半の主要な星回り】

7月17日-18日:太陽水星合と海王星がトライン(太陽水星蟹座×海王星魚座24-25度)

★7月18日-20日:太陽水星と冥王星がオポジション(太陽水星蟹座×冥王星山羊座27度)あらゆる『異変』が生じやすい。天変地異も念のため注意。

7月18日:金星蟹座入り
7月19日:水星獅子座入り

7月23日:太陽獅子座入り

7月24日:水星木星トライン(水星獅子座×木星牡羊座8度)

7月25日:金星木星スクエア(金星蟹座×木星牡羊座8度)

★7月25日:天王星ドラゴンヘッド合(牡牛座18度)

●7月29日:2:55 新月(獅子座5度)
7月29日:水星天王星スクエア(水星獅子座×天王星牡牛座18度)

7月29日:木星逆行開始(牡羊座8度-)

7月31日:水星土星オポジション(水星獅子座×土星水瓶座22度)

【2022年7月後半の世の中は?】

この7月後半は蟹座の太陽と山羊座の冥王星がオポジションを形成する影響が大きく出てくる時期。太陽が蟹座にいる7月22日までは、身内贔屓で「家族的な仲間を守る」ことには長けているけど、敵が味方かで人を判断する傾向、内と外を分けて「外」に対しては冷淡で時には積極的に攻撃していく傾向が出る。

その傾向は世の中全体、特に権力者側で強まるけど、それでも例え建前でも広くあらゆる人達を平等に扱おうとする姿勢、態度があればその正体には気付かれにくい。でも、今期の星回りは『身内贔屓』を極端にして、猛反撃を喰らって倒れるところまで行き着くかもしれない。

冥王星だけじゃなく他の星回りも鑑みると、ただ「物事が反転する」「既存のものが壊れる」だけじゃなく、長い年月「噂」だったことが真実と判明する、長い歴史が紐解かれる、目の前の現象を遥か昔に遡ってかんがえるようなことになるかもしれない。「かつて、表だったものが裏に」「白と黒、正義と悪を反転させた」そんなことが広く知れ渡るとかね。これは社会レベルでも個人レベルでも。

でも、23日には太陽は獅子座入りして山羊座冥王星とのオポジションは解除。そして25日には、牡牛座で天王星とドラゴンヘッドの合ができる。他にもアスペクトを組む天体や感受点の顔触れが変わって、これは権力や権威側の顔触れも変わって支配体制も変化が生じるようなことがあるかも。

遍く人々を広く照らす一方で、その力にひれ伏せさせようとするし逆らう者には容赦しない、それを可能にするカリスマ性を持った絶対君主的な存在が「表」に出てくるとかね。

本来はその存在こそがこれまでだって「表」にいてしかるべきだったのが、いろんな権謀術数で「裏」に追いやられていて、それがようやく表舞台に戻ってくるとか。隠されていたテクノロジーが公になってくるとか。

この25日の天王星ドラゴンヘッド合から29日の獅子座新月までが、この7月後半でも現実の、見えてる世界でも大きな動きが出るとは思うけど数年とか数十年じゃなく、もっと桁違いの過去、というか時代、歴史を総浚いして、それこそ『教科書を書き換える』必要性が生じるくらいのことが表に出てくるんじゃないかと。

最後に転ばぬ先の杖的な話。25日頃の星回りの影響は月末から8月頭まで続いて、今話した『教科書を書き換える』ような動きは主に社会の構造の変化、それを望む側と既得権益を死守したい側の対立みたいな形があるかもだけど、人間の力の及ばない領域で……。例えば、まあ人工地震や気象兵器なんかがあるかもだけど、そういうのも関係なく本物の『自然現象』で、既存インフラに問題が生じるとか、物理的に何かが壊れるとかには気をつけたい……。といっても気をつけようがないから、備蓄や充電はしておくとか、そんな感じのことはしておいたほうがいいかもね。

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