貨幣経済に変革あり?2022年下半期の世界(1)7月-8月19日の重要な星回りと転機予報【辛口オネエ】

貨幣経済に変革あり?2022年下半期の世界(1)7月-8月19日の重要な星回りと転機予報【辛口オネエ】

貨幣経済に変革あり?2022年下半期の世界(1)7月-8月19日の重要な星回りと転機予報【辛口オネエ】

まずこの(1)では2022年下半期の重要な星回りをざっと挙げて、それがどんな転機になるかについて。8月20日に火星が双子座に移動するから、この(1)では7月-8月19日まで。(2)では8月20日から12月末までね。

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【2022年下半期の重要な星回りと転機(1)】

2022年7月-8月19日

★7月2日:火星冥王星スクエア(火星牡羊座×冥王星山羊座27度)
☆7月5日:火星牡牛座入り/水星蟹座入り

7月上旬は6月までの「ガンガン行こうぜ」の作戦で進めた結果、やっぱり衝突がドカンと起きてしまうような時期。国際情勢はきな臭い感じ。威力の強い武器を使う、強権発動。体制の強制的な変化。で、5日からはその後始末と、ケアと、そして急進的な改革には「待った」がかかる。トーンダウンしてホッとすることもあれば、進みが急に遅くなって、しかも細かいことまであれこれ議論しなきゃで、ってなってくるかも。

7月18日-20日:太陽水星と冥王星がオポジション(太陽水星蟹座×冥王星山羊座27度)

国際情勢だと愛国者とグローバリストと、右派と左派と、みたいな二項対立の結果、どっちも満身創痍で、お互いの主張ややり方に対して手強い抵抗勢力がいることを実感する時期。それまでの善悪や白黒の判定が一気に覆るようなこともあるかもね。「全て嘘だった」「全て、逆だった」なんて。

8月2日:火星天王星合(牡牛座18度)

ここは金融、食糧、生活インフラその他、社会的にも生物としても生存に関わる領域で大改革が断行されるか、またはこのタイミングで驚く出来事が起きて、その影響で世の中が一気に「改革ムード」に傾くようなこと。トップが変わるようなこと、通貨の変更、貨幣価値の変化。

8月15日:太陽土星オポジション(太陽獅子座×土星水瓶座21度)/火星冥王星トライン(火星牡牛座×冥王星山羊座26度)

改革が頓挫するのか、頓挫したことで新たな流れが起きてくるのか。いずれにしても8月頭と同様に、このタイミングでもトップが変わるようなこと、権威が失墜して、新たに権威を勝ち取る誰かや何かが現れるようなことも。

■2022年7月-8月19日までの世の中ざっくり

7月5日に火星が牡牛座入りをして、6月までの『火星も木星も牡羊座』の『ガンガン行こうぜ!』な世の中のムードは落ち着いていくわ。今期は火星が牡牛座でゆっくりじっくり、地に足をつけて生活に必要なことを優先して着実に……。となっていく。でも、牡牛座にはすでに改革の星・天王星が入っていて、衣食住に関わる世界の産業や社会的なインフラの抜本的な見直し時期真っ只中。

8月2日の火星天王星が牡牛座で合になる頃をピークに、この8月19日までにはアタシはさっぱり分からないけどIMFとかFEDがとか、そんな国際的な金融経済の動きをコントロールしてる機関レベルで大きな発表があるとかね。ついに金本位制に戻す国が出てくるとか、デジタル民主主義に移行するだとか、いろいろと。

貨幣経済に変革あり?2022年下半期の世界(1)7月-8月19日の重要な星回りと転機予報【辛口オネエ】

その結果、トップを追われる権威者がいて、代わりに新たな権威が出てきたりもして。20日の火星双子座入りを前に、早くも過去何年、何十年と変わらなかった社会的に『重視すること』『必須であるもの』の価値が失墜して、これまで軽視されてきていたことが大事にされるようになるかも。

とはいえ、まったく新登場の、初めてお目にかかるアイデアとか理論とかルールじゃなくて、アラフォーから上の年代の人達は「子供の頃に聞いたことがある音楽がなぜかリバイバルブーム」みたいな不思議な感覚で、でも「この流れでいいのかな?」と、過去をなんとなく覚えているからこそ、不安に思うこともあるかもしれない。

それ以下の年代の人達は「教科書で読んだことのある古い時代を経験するなんて!」と、やっぱり不思議で、でも上の世代に比べると「新鮮な驚き」で、不安よりもどう変わるのか、期待のほうが膨らんでいくんじゃないかしら。

(2)へ続く。

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