月食◯5月後半の世の中【辛口オネエ】闘いたい勢力の行方、何世紀も続いた仕組みの転機

月食◯5月後半の世の中【辛口オネエ】闘いたい勢力の行方、何世紀も続いた仕組みの転機

月食◯5月後半の世の中☆闘いたい勢力の行方、何世紀も続いた仕組みの転機

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【2022年5月後半の主要な星回り】

5月16日:太陽土星スクエア(太陽牡牛座×土星水瓶座24度)

◯5月16日:13:14 満月/月食(太陽牡牛座×月蠍座25度)

5月18日:火星海王星合(魚座24度)

5月19日:太陽冥王星トライン(太陽牡牛座×冥王星山羊座28度)

5月21日:太陽双子座入り

5月22日:太陽水星合(双子座0度)

5月23日:逆行中の水星が29度から牡牛座戻り

☆5月25日:火星牡羊座入り

5月26日:水星冥王星トライン(水星牡牛座×冥王星山羊座28度)

5月27日:金星冥王星スクエア(金星牡羊座×冥王星山羊座28度)

5月28日:金星牡牛座入り

5月29日:火星木星合(牡羊座3度)

●5月30日:20:30 新月(双子座9度)

【2022年5月後半の世の中は?】

5月は前半に日食があったけど、後半は16日に月食になるパワフルな満月で始まって、火星が牡羊座入りして木星と合、月末には5月2度目の新月と、『事が起きる』もう予兆でもなく予告でもなく『こうなるぞ』と言われていたことが現実として起きてくる、この5月は前半もきな臭かったけど、後半はますます煙じゃなく火の手が上がる時期。

これは世界レベルでも、もっと身近な仕事のライバルやら取引先やらレベルでも、さらには個人間でも、具体的な行動に出ることで、それぞれが望みを叶えようとする段階。

感情的に対立して意見を言い合う段階、そして利害関係や力関係を引き合いに出して『交渉』していられる段階ももう過ぎて『実力行使』の段階ね。

後半に入ったばかり、16日の月食と時を同じくして太陽と土星がスクエアになるのもあって、それまで平行線や冷戦状態でも均衡が保たれていたところで、どちらかがどちらかにはっきりとNOを突き付けるようなこと、ライバル同士の一方が一方をねじ伏せるようなことが起きるかもしれない。

そうなるともう、メンツの問題もあるし、現実的な「やるか、やられるか」の心境になる人達が大勢出てきて抑えられなくなるし、もともと闘いたかった勢力が勢い付く。18日の火星海王星合は魚座で起きるけど、この段階では理想論や感情論が大きく膨らみそうだけど(さらには、天変地異や何かしら『伝染力の強いもの』の拡散も)そんな感情の高まりはそれを扇動する勢力に利用されやすい。・・・「闘わなきゃ!」になるかもしれない。これは世界のことだけじゃなく、個人レベルでもね。その相手は人とは限らず、この時期の世の中の動きや、庶民の生活を脅かすなにものかとの闘いかもしれない。

ただ、世界レベルの動きにまた目を向けると、本来なら、ただただ勇敢になのか無謀になのか、前半の木星牡羊座入りでふわりと世界全体が『闘う』ことに対する抵抗感が薄れていたところに、25日の火星牡羊座入りが拍車をかけるのよね。

とはいえ、同時進行で逆行中の水星が牡牛座に戻って、山羊座の冥王星とトラインを組む。さあ、進撃だ!と意気込む勢力にブレーキをかけるように、または意気込むはずの勢力の中にも慎重派がいて「もう一度、これまでの経緯を振り返って考えましょう、そのためにお互いソファに深く腰掛けて話し合いましょう」と、なる可能性もある。

28日には金星が牡牛座入りをして、闘いたい勢力も、闘いにかかる費用やさまざまなリソースが気に掛かって、自分達の目的を果たすために、よりコスパの良い手段を選ぶかもしれない。闘う以外の方法が見つかればそちらにシフトする。

世界経済もこの5月は前半から後半に至るまでずっと大きな転換期で、月末の新月を迎える頃には過去何十年、もっと長いスパンでは何世紀にも渡って採用されてきた世界の仕組みが……。そこには課題解決のための『戦争』とか、金融経済の在り方とかも含めて、それらの仕組みが岐路を迎えていて、新しいものに置き換えられていく、ついにそんな時期がきたんだと実感できるかもしれないわ。

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