「嫉妬しない女性」に生まれ変わる方法

「嫉妬しない女性」に生まれ変わる方法

『嫉妬』という感情は、自分の価値を誰か他の人を基準として比べて計ろうとした時、『負け』を感じておこる感情です。

【引用】ビーカイブもう二度と嫉妬で苦しまないための考え方9選

Lonely Jealous Teenage Girl With Romantic Couple In Background

私は自分に自信がありません。

いままでの数少ない恋愛経験も自分に自信が持てなさ過ぎる所為で台無しにしてきました。

というのも、私に近づいてくるのはハエか蚊くらいなので、
異性に2人きりで食事を誘われるような場面があれば
「なぜ私なんだ・・・私みたいな東南アジアのジャングルで葉っぱやら芋虫やら食べてそうな女と食事しても美味しいご飯が不味くなってしまうだけだ・・・それに話もきっと続かないだろうし・・・」と考え
数少なすぎる貴重なお誘いを断わる事もありました。

やっとお付き合いできたかと思えば彼氏が他の女性と話をしているだけで
ムキーーッとなってあれやこれやと考えた挙句
「ああはいはいそうですかい私じゃ物足りないんですかい!!」と一人で解決してアベック解消、というパターンでやってまいりました。

友人から約100回目の「自信を持て」を言われた時。

色々なことにケチつけて嫉妬している癖に自分に自信を持てるような努力を怠ってきた自分の事を振り返ることにしました。

 

考えてもみれば、私なんかよりも数万倍何かを我慢して、努力して、その上で美しく輝いている女性を見てモヤモヤとしていたなあ、と。

私はといえば、食べたいものは食べて、自分の嫌な所は見ないふり。毎日多忙で、忙しいことを理由に自分のことは二の次。

卑屈な気持ちを持つだけもって何もせず、自分の事を炒め物をしている最中誤ってフライパンからはみ出してしまった玉ねぎの様に思っている私が、
なにより自分を大切にして自分の価値を高めてきた女性と自分を比較して嫉妬しない筈が無いのですよね。

これじゃあ駄目だ・・・責任を背負う立場になるというのにこのままではいけない・・・!!

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といろいろな意味で変わる事を決意。

コンプレックスな天然パーマを改善してサラサラの髪の毛を目指すために色々なシャンプーを買ってみたり、美容院へ駆け込みました。
見るのも嫌だった自分の汚い肌と向き合うことにしました。
食事内容を見直して、お弁当を毎日作るように低血圧の体を引きずって毎朝台所へ立つことにしました。

いまもまったり継続中で、いつか自分の前に現れるかもしれない玉木宏に担いでもらえるようにダイエットをしています。

前よりも多少なりとは自信が持てるようになりました!が、
まだ少しだけ自信が持てず、嫉妬してしまう事もあります。

それでも前と比べれば凄くよくなりました。

恋愛面でも、男性から食事に誘われた時に「え?!そしたら他の人たちも誘ってここへ行かない?!」と提案出来るように進化しました(滝涙)

そしてなんだか、周りの人達からの対応が努力する前の自分の時よりも少しだけ優しくなったように感じます。

自分に投資した分、何かの形で返ってくるものなんだなあ、と実感しました。

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