ワクチン騒動(4)5歳から11歳への接種開始に世界の選択は?【Ku】

ワクチン騒動(4)5歳から11歳への接種開始に世界の選択は?【Ku】

ワクチン騒動(4)5歳から11歳への接種開始に世界の選択は?

※この記事は2022年1月21日時点の情報を元にしております。

先にこっちを読んでね↓
ワクチン騒動(3)日本では『5歳から11歳』にワクチンを『特例承認』国内の意見は?

日本は5歳から11歳の子供にも3月からファイザーワクチンの接種を開始することになってしまった。「任意」なのか「努力義務」なのか「義務」なのかはまだ分からない。だけど、同調圧力が強い国だし、幼稚園や保育園、学校や塾、習い事教室などが国の方針に従い、小児科医も推奨するようになってしまえば「嫌だけど打たざるおえない」となっていくことも予想できてしまう。

まだ、3月までは少し時間があるから、撤回に持ち込むことも可能かもしれない。(3)で取り上げたように、大人のワクチン接種のときとは違って、医師や専門家の中にも子ども達へのワクチン接種には慎重な人達も多い。

では、世界に目を向けるとどうだろう?

■アメリカは2021年11月に5歳から11歳の子どもへのワクチン接種を開始済み

第二次世界大戦で敗戦して、独立国を維持できたように見えるのは飽くまでそうしておくほうが「独立運動」が起きなくていいからで、最近は多くの人達が気付いているように、日本は今も実質的にはアメリカの支配下にある。日本の国策はこれまでもほとんどアメリカに追随するものばかりだから、やはりまず確認すべきはアメリカの動向だ。

そのアメリカは2021年11月にすでに5歳から11歳の子ども達へのワクチン接種は開始していた。

アメリカでは、5歳から11歳の子どもへの新型コロナウイルスワクチンの接種が始まり、西部ロサンゼルス近郊の小学校では5日、接種会場が設置され、保護者に付き添われた小学生らが接種を受けました。

アメリカ 5歳から11歳の子どもへのワクチン接種始まる(2021年11月6日)

そして、そのアメリカの子ども達への接種後の健康調査結果は、日本の小児科学会がきちんと把握している。

■アメリカの結果を踏まえて日本小児科学会は日本の5歳-11歳の子どもへの新型コロナワクチン接種は「意義がある」と判断。えっ??

日本小児科学会は2021年1月19日に、当該Webサイトの【学会の考え方・提言・見解等】に、

【5~11歳小児への新型コロナワクチン接種に対する考え方】

を掲載している。それによると、

5)米国では、2021年11月3日~12月19日までに5~11歳の小児に約870万回のファイザー社製ワクチンが接種され、42,504人が自発的な健康状況調査(v-safe)に登録されました。2回接種後、局所反応が57.5%、全身反応が40.9%に認められ、発熱は1回目接種後7.9%、2回目接種後13.4%に認められました4)。

6)上記と同期間に、米国の予防接種安全性監視システム(VAERS)には、4,249件の副反応疑い報告がありました。このうち97.6%(4,149件)が非重篤でした4)。重篤として報告された100件(2.4%) の中で最も多かったのが発熱(29件)でした4)。11件が心筋炎と判断されましたが、全員が回復しました4)。

削除や改変があっても元の文章が確認してできるようにキャプチャしておいた↓ハイライトの部分だよ。

ワクチン騒動(4)5歳から11歳への接種開始に世界の選択は?【Ku】
(2022年1月19日)5~11歳小児への新型コロナワクチン接種に対する考え方

このほかの部分についても読んでざっくりと日本小児科学会の考えをまとめるなら、日本の5歳から11歳の子ども達は、

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Ku

■Ku(クゥ)@恋愛コンサルKUGAHARA 2016年8月よりKUGAHARA(Ku)がメインで男性心理・本音を暴露。最近はオカルト・陰謀論メイン。 ※2016年8月以前の記事は辛口オネエスタッフ・はるかの単独執筆記事です。 ■Kuプロフィール IT企業を経て経営コンサルタントとして独立するかたわら、恋愛相談も受け付ける。バツイチ・アラフォー。