おしゃべり地球の石(3)滅亡後も生き延びた人間と元からいた宇宙存在の話【辛口オネエ】

おしゃべり地球の石(3)滅亡後も生き延びた人間と元からいた宇宙存在の話【辛口オネエ】

おしゃべり地球の石(3)滅亡後も生き延びた人間と元からいた宇宙存在の話

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おしゃべり隕石

おしゃべり隕石シリーズの続編で、地球の石の話がメインになる3回目ね。実はけっこう前に始まったおしゃべりを書き起こしながら、こちらからも知りたいことを尋ねて、最近ようやく答えらしきものがあったから。

■装置暴走で地上にいた人間はほとんど死滅したけれど生き延びた者もいた

で、まず滅びた文明の「生き残り」はどうやって生き残って、その後どうしたのか?について。

地球の石:人間も人間との混合種も、人間よりも身体が大きく優れた宇宙種も、有機体の肉体を持っていた者の多くは、肉体が分解されて消えてしまった。彼らの意識(魂)のうち、遠い昔に宇宙からやってきた者達は宇宙に帰った。地球で発生した意識(魂)は、休眠状態になった。(←このあたり、よく分からないのよね)

※これは石が話したことじゃなく他で知ったことだけど、文明が滅んで、そこから数百年とか長い期間、次に転生するための肉体が造られない場合、魂は「休眠状態」になるらしいのね。

地球の石:人間も混合種も宇宙種も、有機体の肉体を保ったまま宇宙に出た者もいた。装置の暴走以前から、地球に何か異変が起きた場合に、シールドを突破して宇宙に飛び立てる方舟(宇宙船)を物理的に建造していた。彼らは、人間が中心で行なっているさまざまな実験的進化の試みが行き過ぎて、なんらかの問題が起きることも予見していた。彼らの中に、恐らく「それ(神)」の考えが分かる者がいた。

方舟は、ある程度の年月はその中で留まることができるものだった。彼らはそれほど長く旅をせず、別の星に到着できた。太陽系内の、今の人間も良く知っている星だと思う。(火星ではないみたい、ということだけ分かったけど、謎)このとき、方舟で生き延びた彼らはその星で有機体の肉体のまま暮らすことを試みた。でも無理だったので、自分達が有機体の肉体から抜け出す方法を模索した。(成功したかは不明)

おしゃべり地球の石(3)滅亡後も生き延びた人間と元からいた宇宙存在の話【辛口オネエ】
地球の石:混合種といっても、人間と動物の掛け合わせではなく、もっと以前から地球にいた別の宇宙種族と宇宙種族、または人間との配合種。彼らは生き残った者もいる。「それ(神)」の怒りに触れた、人間と動物や人間と昆虫、爬虫類などを掛け合わせたキメラは、エネルギー暴走で居場所を問わず、有機体の肉体が崩壊して死滅した。キメラを滅ぼすことが目的で引き起こされたエネルギー暴走だから、キメラは完全に死滅した。ただ、成体になっていないもの、受精卵のものなどはもしかしたら保管されたかもしれない。キメラは死滅して、キメラを生み出していた人間達も多くは消滅した。

【閑話休題】アセンションやムーンショットに憧れる人々はもしかして?

この地球の石が話してた「滅びた文明から方舟で宇宙に逃げて、肉体から抜け出そうとした」人達がいたのは、このフリーエネルギーが実用化されてた文明のときだけじゃなく何度かあったらしいのよね。三次元の物質文明を生きて、最終的に肉体を卒業した、いわゆる「アセンション」を経験した魂はかなり多いらしいのよね。ちなみに怖い話するけど、アセンションに「失敗」した経験の持ち主もけっこういるのよね(汗)その話はまた別の機会にするけど。

で、そのアセンション経験済みの魂の皆さんは、遠い遠い昔に一度「物質文明を卒業」してるんだけど、何かの理由で、またこの地球に、物質文明の三次元空間に戻って肉体を持ってるのよね。でも、やっぱり物質文明をある程度まで経験し直したら、また卒業したくて仕方ないんじゃないかと思うのね。恐らく、前の文明は同じ物質文明でも、現代よりはるかに科学技術やら魂やら意識やらの研究も進んでて、魂を肉体から抜き出す方法があったんじゃないかと。(今度、石に聞いてみるわね)

ムーンショット

ここ数年、すごい速度でバーチャル・リアリティの世界へ人間が入り込むための技術が進んでるじゃない?そして、その先にあるのが、アタシはイマイチ詳しくないけど「ムーンショット」とかいう、本当にバーチャル空間でいろいろやっていく的な、確か「肉体からの解放」とかって言葉があって。「正気かしら?」「肉体から解放って、死んじゃうじゃない!」と思うけど、もしかしたらアセンションもだけど、ムーンショットみたいなバーチャル空間への移行に憧れてる人達って、過去にやったことをまたやろうとしてるのかもしれないわね。

■装置暴走の大惨事を『地下』にいて逃れ、地下に留まった人々

地球の石:地上の彼らが消滅したりその後の天変地異で命を落としたりした一方で、地下にいて肉体ごと助かった者もいた。地殻変動はあったけれど、それに耐えた地下都市があった。場所は分からない。私はかつては活火山の地下にいたけれど、地殻変動が起きても残った地下都市は活火山からは遠い場所だった。

地下神殿

隕石:地下都市はさらに昔の文明時代の「何か」がいたのでは?宇宙から地球に飛来した、遠い星の彼ら、僕の仲間※もいたかもしれない。

※隕石は地球に存在しない「ことになっている」鉱物。だけど、過去にも隕石が何度か降り注いだことはあるから、それらを「仲間」と呼んでいるらしい。

地球の石:地球に一番始めにやってきた種族と他の種族の混合種のうち、地表に暮らせず地下に拠点を築いたものが地下都市にいた。そこに、新たな種族と人間がやってきた。人間は、地下で暮らすために変異することを受け入れた。姿も生態系も、地上にいた頃とはまるで違う、もう人間ではないものになっていった。私はまったく別の時代に、彼らを見たことがある。人間がモンスター、妖怪と呼んでいるような姿だった。

続く。

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