ホワイトキーの個室婚活体験談2・地獄と楽園の狭間で

ホワイトキーの個室婚活体験談2・地獄と楽園の狭間で

 

一緒に行くお姉さまと駅で待ち合わせたら可愛すぎて緊張する私(→前回参照

個室の婚活パーティー企画に予約したけれど、席がパーテーションで区切ってあるだけで震える私(→前回ry

自己紹介タイムで「この得意料理、狙って書いてるでしょ(・∀・)ニヤニヤ」と嘲笑される私(→ry)

すでに精神はずたぼろ状態です。

 

  恒例のお約束タイム

 

こうしてついにやってきました、フリータイム。

何度か私の婚活体験談を読んでくださっている方は既にお分かりいただけるかと思いますが、恒例のぼっちタイムでございます。

中間印象カードを記入後に、フリータイムの説明が入ります。

今回はスタッフもサポートするフリータイム…。

男性と女性の人数の差は1人。

ここでぼっちになる可能性は極めて低いだろうと算段する私。

ですが、予想だにしない説明が入りました。

「1回目から3回目までは自由です。好きに気になる方のもとへ行ってくださいね❤ 4回目と5回目はこっちが連れて行くから、自由にお話はできませんよー! 1回目~3回目までの間に話した人と4回目、5回目でも話すことになったらごめんなさい❤ あ、ちなみにトイレは1回目から3回目までの間しかいけないよ」(実際はもっときちんとした説明です)

……。

……………。

……………………………なんだとッ!

  恒例のお約束タイム
完全サポートは4回目からの話なのか…!

説明が終わり、立ち上がる男性陣。

このときは女性も立ち上がり、気になるお相手を誘っていいのですが、誰も彼もゆっくりと荷物の整理をしていて立ち上がりません。

そう、女性にとってフリータイムとは男性から声をかけられるのを待つ時間なのです。

究極の地獄のタイムなのです…。

 

 

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