2021年春分図(2)自粛と経済停滞と国土乗っ取りと【辛口オネエ】

2021年春分図(2)自粛と経済停滞と国土乗っ取りと【辛口オネエ】

2021年春分図(2)自粛と経済停滞と国土乗っ取りと

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辛口オネエの2021年占い

※月間占い同様に、西洋占星術の知識がなくても読める内容となっております。用語は必要最小限にしております。

2021年春分から2022年春分前日までの1年間の日本の運気を春分図で観ると、気になることが3つあるのね。まずは、

(1)日本の伝統文化と資産の危機

4室

4室に山羊座冥王星と水瓶座土星が在室。水瓶座土星と8室の牡牛座天王星がスクエア。4室は国のホロスコープだと国土や国内問題、愛国心や愛国者。それから国に骨を埋める高齢者とかも。土星と冥王星が入ってるからそれが決して安穏としていられない状況。去年から昭和や平成の経済や政治の立役者や黒幕みたいな人達がどんどん亡くなってるけど、これからも「歳だから、当たり前」と思えるよりずっと多くのかつての重鎮がこの世を去っていく。「歳だから、とはいえ、ちょっと続き過ぎじゃない?」と思うくらい、気付けばいろんな組織のトップが世代交代している。

さらに、土星に対しては8室の天王星がスクエア。8室は次世代に引き継ぐ歴史的価値のあるもの、伝統や遺産、財産や重要な契約事、密約とか。それから経済、経済を動かしている制度、組織、人も。日本が長い年月をかけて築き上げてきた、物質的にも文化的にも後世に受け継ぐべき財産をそのまま受け継がずに、形を変えなきゃになる。

古い体質の産業はたとえそれが必然だとしても日本独自のルールでこれまでやってこれたのが、環境問題やら何やらで改革を迫られて、結果的に日本の経済成長をこれまで支えてきた大企業や、知る人ぞ知る日本独自の技術を持った会社がやっていけなくなるかもしれない。

または、鶏が先が卵が先かみたいな話だけどさっき話した4室の状況から、創業者やカリスマ社長やいろんな揉め事を解決してきた黒幕みたいな存在がいなくなって、組織や団体の運営がうまくいかなくなるかもしれない。日本の財産ともいえるような企業や組織、外交で日本のために暗躍していた人がいなくなって……。

そうするとこれは最悪の想定だけど、某国の(まあ中国だけど)侵略がより激しくなって、新型コロナうんぬんで営業自粛させられて廃業したお店や企業の所有地が買われて、日本の国土なのに日本の所有地じゃない、みたいな場所が増えていってしまうとか。

2021年春分図(2)自粛と経済停滞と国土乗っ取りと【辛口オネエ】

でも、悪いことばかりじゃない。世代交代した新しいトップが組織の在り方をガラリと変えるかも。(もちろん、日本のためをちゃんと考えてるトップなら、ね)その場合は終焉に向かうんじゃなく、時代の波を乗り越えられる事業や体制に、ちゃんと作り替えられていく。こっちは明るい見通しね。4室の水瓶座土星と9室にある双子座火星ドラゴンヘッド月の三重合はトライン。新しいトップは経済の停滞や国力低下をもくろむ同調圧力に屈しない大勢の支持を集めて、新しい時代の日本を牽引していくはず。

続く。

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