世界線B(1)結婚がなくなったけど『永遠の愛の証明書』がブームに?【Kuの陰謀論】

世界線B(1)結婚がなくなったけど『永遠の愛の証明書』がブームに?【Kuの陰謀論】

世界線B(1)結婚がなくなったけど『永遠の愛の証明書』がブームに?

ここまでは『近未来』とのタイトルにしてきたけど、そろそろ『世界線B』に変更するね。

近未来(1)(2)(3)(4)はこちらから↓
Kuの陰謀論

そして、ここからはスピリチュアル寄りの話。結婚制度がなくなるのは西洋占星術だと2026年だと話したけど、その先にどんな時代がやってきて人々はどんな生活をしているのか。「未来に行ってきた」話を聞いて、僕なりになんとか分かるようにまとめてみたよ。

■結婚制度がなくなった近未来の話

世界線B(1)結婚がなくなったけど『永遠の愛の証明書』がブームに?【Kuの陰謀論】

ある『夢見』の人が観てきた世界。彼女自身が近未来の世界で暮らしているのではなく、暮らしている人々を眺めている夢だったそうだ。それによると、

★「結婚制度はなくなったけど、だからこそ『永遠の愛の誓い』の儀式がリア充の間で流行っていた」

「結婚式場は潰れると思っていたら、そんなことはなかった。『法律で守られない時代になったからこそ、2人の愛を証明する機会と証拠、思い出が必要』と宣伝して、今までも存在していた『写真だけの結婚式』と、新たに商業的に流行らせた『永遠の愛の証明書』の発行をしていた。友達や家族を呼ぶカップルも多かった」

世界線B(1)結婚がなくなったけど『永遠の愛の証明書』がブームに?【Kuの陰謀論】

「結婚制度がなくなって、カップルのゴールは同棲になった。今でいう『事実婚』で、もちろん苗字を変える必要もなくて、代わりに結婚が当たり前の時代にあった控除やいろんな優遇もなかった」

「だから、リア充カップルの間では、この『証明書』が本当にその二人が結婚と同等の誓いをしていると示すものになった。同棲してるカップル同士で「証明書はどこで?私達は◯◯で。え?証明書発行してないのー?そうなんだぁー?形式だけとはいえ、やっぱり証明書あるほうがいいよ?親も安心してくれるしぃ」

なんてマウンティングがあるそうだ(苦笑)どれだけ時代が変化しても、他人より少しでも自分達が上の立場でいたい人達はいるんだね(苦笑)

★神前結婚式の代わりに『神前証明式』が定番に(苦笑)

「神前結婚式をやっていた神社も『法律と神との契約は無関係』と、結婚式を引き受けていた。神社でも『証明書』を発行していた」ちゃんと、神主が祝詞を読み上げてくれるそうだ。

長生きしているじいちゃんばあちゃんがいる孫達は、じいちゃんばあちゃんを安心させられるから、と神社での『証明式』を行なって、その費用はじいちゃんばあちゃんに出してもらうのが定番になっていた(苦笑)

人間は誰かに「証明」「お墨付き」をもらうのが好きだからね。これは日本だけでなく、近隣のアジア諸国や、アメリカやヨーロッパ諸国でも似たものが流行っていたそうだ。

■これは大問題!『重婚』ならぬ『重証明』詐欺師が登場

そして、これは法律上で一夫一婦制が決められなくなった「弊害」なのかもしれないけど、別の相手との間に複数の『永遠の愛の証明書』を発行する人達が現れたそうだ。

世界線B(1)結婚がなくなったけど『永遠の愛の証明書』がブームに?【Kuの陰謀論】

『永遠の愛の証明書』には、2人の名前が記載してあって、生涯お互いだけを愛することと明記してあるけれど、もちろんそれは単なる書類で、神社に発行してもらったからといって、その誓いを破っても罰則があるわけじゃない。

そこで、現代にもいる色恋営業や美人局で稼いでいる輩が複数相手との間で証明書を発行して、お金をせびる理由にしていたそうだ。「俺たち、証明書も取ってるし、結婚してるのと同じじゃん?」と言えばお金を無限に貢いでくれる女性を何人も確保している不埒な輩もね。

そんな弊害はあっても、全体的にはこの『夢見』で見えてきた未来は馬鹿馬鹿しいとはいえ、暗いムードはない。この時代にはもはや「本命かセカンドか」「本妻か愛人か」「彼が結婚してくれない」と悩む人々はいなくなっていた。とはいえ「同棲しているのに『証明書』すら発行を拒否される」と悩む男女はいるんじゃないかと思うけど(苦笑)

ただ、それが当たり前になっているからこそ恐ろしいのが、そんな自由な関係の中で授かった命……。産まれてくる子供達の扱いだった。

続く。

(1)(2)(3)(4)はこちらから↓
Kuの陰謀論

【関連記事】

日本の動向⑶『ムーンショット計画』はSF映画のディストピアを現実にするものだ

Kuのオカルト話

辛口オネエが何度か『世界線』の話をしているから『世界線』という言葉の意味がよく分からない人は先にこちらを読んでみてください↓
辛口オネエの世界線の話

ABOUT この記事をかいた人

Ku

■Ku(クゥ)@恋愛コンサルKUGAHARA 2016年8月よりKUGAHARA(Ku)がメインで男性心理・本音を暴露。最近はオカルト・陰謀論メイン。 ※2016年8月以前の記事は辛口オネエスタッフ・はるかの単独執筆記事です。 ■Kuプロフィール IT企業を経て経営コンサルタントとして独立するかたわら、恋愛相談も受け付ける。バツイチ・アラフォー。