この世の全て(10)地球の現代文明以前の話【『それ』の創世記】

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※今回よりタイトルが【創世記】に変わります。

■『それ』について改めて。

ここまでの話は、ざっくり言うと『神』と呼ばれる『それ』が永遠の平穏に退屈して二元性を経験するために光と闇を分けて、そこからどんどんいろんなものを分けて生み出していって、今ここにいる私も他人も実はぜんぶ『それ』が生み出した壮大な物語の中のキャラクターで、とかそんな感じね。

で、今回からは『それ』が二元性を生み出してあれこれやってきて、この地球ができて人間という種族を作るまでの間の話。

関連する話を前にちょっとだけしてるけど↓

魔物も妖怪も、たくさん種類がいるけど実はその来歴は3通りあるのね。

1. 人間や動物が今の形になる前の「試作品」

2. 肉体を持たないほかの星の意識体が地球にやってきて肉体を持とうとした結果

「それ」によると、どうやら神々と天使と人間と悪魔は「魂のデザイン」がだいたい一緒なのね。だから、昔からよく悪魔は人間に憑依して肉体を操れるし、神様や天使も時々「降臨」して、メッセージを伝えたり守ったりしてくれる。人間の肉体は魂の器で、神様や天使や悪魔の容れ物にもなる。

でも、宇宙には人間以外にも無数の知的生命体も、人間の基準に照らすと知的とは言えない、獰猛な獣みたいな生命体もいて、3次元の肉体を持つものもいるらしいけど、持ってない、意識体のまま存在してるものもいる。

この世の全て(6)閑話休題。魔物や妖怪はどうして生まれたの?

その宇宙生命体はいつ作られたのかは、何年何月何日地球が何回回った日的なことは分からないけど、とりあえず地球人類が作られるよりはるか昔※なのよね。

※時間は『それ』によると本当は存在しなくて、過去も現在も未来もなくて全てが同時なんだけど、ややこしくなるからここでは時間があることにしておいてねん。

■地球はまだ若く人間以前に宇宙に知的生命体は多数存在していた

地球はもちろん、地球が属してる太陽系そのものが宇宙の歴史の中ではまだ生まれたての赤ちゃんみたいなものだとは、ちゃんとした宇宙の研究で解き明かされてきてるわよね。

太陽系

スピリチュアル探究してても、いろんなところからやっぱり地球はまだまだ若い星で、実は自立してなくて宇宙の先輩達が見守ってるんですって。

でも、人間社会の先輩にも優しくていろいろ教えて守ってくれる人もいれば、後輩は虐めてカツアゲする対象としか思ってない人もいるように、先輩の宇宙存在にも、いろいろいるわけよね。そのあたりの事情は、旧約聖書や聖書に出てくる天使や悪魔や怪物や、旧約聖書よりさらに古い時代のものとされているバビロニア神話なんかで、怪物はともかく神や天使と呼ばれる存在でも人間が考える「完全な善の存在」じゃないことは充分知られてるけど。

■世の中の成り立ちも神もその後の世界の作り方も異なる全ての神話は全て『実際にあったこと』

今でこそだいぶ寛容になってきてるし、特に日本では気にすることはあまりないけど、世界はまだまだ宗教の力が強いのよね。一神教同士ですら現代に至るまで闘ってるくらいで、一神教は多神教を絶対認めないし、お互いの創世神話を認めるはずがない。

それぞれの民族にそれぞれの宗教と創世神話があって、似てる部分もあるしまったく違う部分もある。いくつかの宗教の創世神話の源流は同じで、長い年月を経て人から人に伝えられていくうちにいつのまにか別の話になってしまったものもある。民族が分裂や統合するときにそれまでの宗教から独立するために別の宗教と、相応しい神話を生み出すこともあるし。

でも、そうやって時代を経るごとに神話が増えただけで、元はたった一つの、本物の創世神話があって、あとはその改変や別バージョン、大胆なアレンジなのか?というと、実はそうじゃなく。似通ったところのない、全く異なる創世神話の内容は、それぞれが実際にあったことなのよ。

【創世記】続く。

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