7月後半の世の中【辛オ】戦国時代なら群雄割拠と宗教の台頭。現代だと?

7月後半の世の中【辛オ】戦国時代なら群雄割拠と宗教の台頭。現代だと?

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【2020年7月後半の主要な星回り】

13日-16日:蟹座太陽×山羊座木星冥王星合のオポジションを魚座の海王星が調停

21日 02:33:新月(蟹座28度)×山羊座土星オポジション

22日:太陽獅子座入り

28日:金星海王星スクエア(双子座×魚座20度)/水星火星スクエア(蟹座×牡羊座16度)

30日-31日、8月1日は蟹座水星と山羊座木星冥王星のオポジションを魚座の海王星が調停

【2020年7月後半の世の中は?】

前半の12日に水星が順行に戻って、この後半を迎える時点では速度も元に戻ってきて、6月18日の逆行開始以来、滞ってたことやペンディングになってたことにまた着手できるし、ようやくものごとがガンガン進められる時期。

ただ、蟹座太陽と山羊座ステリウムのオポジションが出来てて、なおかつ火星とリリスが牡羊座。世の中レベルだとそれぞれの正義、それぞれに守るものをもった人達が「団結する」けど、団結した集団同士はまったく別の主張をしていて共存共栄が難しい。

そして、団結した集団の中でさえ、そこのトップに不満を抱いていてクーデターを起こしたがってたりもするような。21日の蟹座新月の頃がそんなエネルギーのピーク。自然災害やら爆発系の事故やらも怖いけど、人間同士、派閥同士、国同士の対立が激化するのがやっぱり心配。戦国時代なら群雄割拠と言えばかっこいいけど、巻き込まれる農民や町人はたまったもんじゃないわよね。でも、一旗上げたい人には下克上の大チャンスだけど。

現実世界の厳しい状況が続くと、人はすがるものが欲しくなる。今期はずっと蟹山羊のオポジションを魚座の海王星が調停してるから「すがるもの」は昔なら宗教(今も国によっては国教とか、宗教団体が強い力持ってるところはやっぱり宗教かもだけど)今だとスピリチュアルな考え方もあるし「すがる」感覚じゃなくもうちょっと精神も肉体と同じようにケアするもの、と捉えて自分が癒されるもの、現実逃避できるもの。芸術とか創作活動系に打ち込む、鑑賞するとか。ああ、あとはこれは決して歓迎すべきものじゃないけど、感染症も海王星の管轄だわ(汗)いずれにせよ、何かしら現状から心を守るもの、あるいは目をそらせるもの、対立を忘れるか越えさせていくものを人々が求めていくんじゃないかしらね。現代版の「ええじゃないか」現象はたぶん、一つじゃなくて多種多様になるとは思うけど。

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