足・顔・目元・腕のむくみ解消!むくみをとる方法やおすすめの食べ物

足・顔・目元・腕のむくみ解消!むくみをとる方法やおすすめの食べ物

むくみをとる方法を知って、足や顔のむくみを解消したいですよね。今回は足や顔、腕、目のむくみをとる方法を紹介します。むくみをとる方法は運動やマッサージなどさまざまです。道具いらずですぐにできるむくみをとる方法や食べ物でむくみをとる方法もまとめています。むくみをとる方法を知って、辛いむくみを解消しましょう。

むくみをとる方法の前に…むくむ原因は?

むくみをとる方法の前に…むくむ原因は?

むくむ原因は身体の中の余分な水分や老廃物が皮下に溜まってしまうこと。特にむくみがちなのが足や顔ですよね。ずっと座った状態だとお尻やふくらはぎが圧迫されているうえに、ふくらはぎのポンプ機能も低下してしまいます。血液の循環が悪くなり、足がむくむ原因となってしまうのです。
身体のむくみをとる方法にはマッサージをはじめ、今すぐできる解消法もたくさんあります。しかし、むくみととる方法はパーツごとに異なり、マッサージの方法や解消法は同じではありません。それぞれのパーツにあったむくみのとる方法を実践するようにしましょう。

むくみをとる方法【足のむくみ】

むくみの中でも悩んでいる人が多いのが足のむくみではないでしょうか。ここでは、足のむくみをとる方法を紹介します。

足を上にあげる運動をする

むくみをとる方法【足のむくみ】

辛い足のむくみをとる方法の中でも、もっとも簡単にできるのが足を上にあげる運動です。仰向けになり、足を天井に向けてあげます。足を上にあげたままブラブラと1分程度揺らしましょう。足は座りっぱなしや立ちっぱなしにより、どうしても下に水分や老廃物がたまりがちに。足を上にあげる運動をすることで循環をよくしてあげましょう。時間がない方にもぴったりの運動ですよ。

足のむくみをとるマッサージ

足のむくみをとるマッサージ

足のむくみをとる方法はマッサージもおすすめです。足のむくみをとるには心臓から最も遠い部位からマッサージをするのがコツ。最初は足の甲を手で下から上に押し上げましょう。そのあとふくらはぎをマッサージします。手をグーにして足首から上に押し上げ、膝の裏にあるリンパ節を押しましょう。最後に太ももを膝上から股関節まで流します。どれも痛気持ちいいと思う程度にしてくださいね。

むくみをとる方法【顔のむくみ】

朝起きた後に顔のむくみを感じることも多いですよね。顔のむくみをとる方法にはマッサージをはじめ、血行をよくすることも解消法になります。

顔のむくみをとるマッサージ

むくみをとる方法【顔のむくみ】

むくみをとる方法は顔を優しくマッサージするのがコツ。洗顔後、クリームやオイルを塗った手で行います。顔の中心から耳に向かって手のひらを広げて顔をなでます。そのあと、耳の後ろから鎖骨までをさすりましょう。どちらも顔や首に後が残らない程度の強さで10回程度行うのがおすすめ。マッサージした後はすっきりとするので、むくみが解消すれば小顔効果も期待できそうです。

顔の血行をよくする

顔の血行をよくする

顔の血行の流れをよくするのも、顔のむくみをとる方法としておすすめです。血行をよくするためには、顔を温めることと冷やすことを繰り返し、血管の拡張と収縮を起こす必要があります。
洗顔時に冷水と温水で交互に顔を洗うようにしましょう。余裕があれば、水に濡らした冷たいタオルと電子レンジで温めたホットタオルを用意し、交互に顔にのせるのもおすすめです。顔の血行がよくなることで、むくみを解消する効果が期待できますよ。

むくみをとる方法【腕のむくみ】

手の指や二の腕など、意外にも腕のむくみを感じる人も多いでしょう。マッサージと運動による腕のむくみをとる方法を紹介します。

腕を上にあげグーパー運動をする

腕も足と同じように心臓より上にあげて、むくみをとる方法がおすすめです。仰向けになり腕を天井に向かって上にあげましょう。上にあげたまま、手のひらをグーパーにすることを20回程度繰り返します。朝起きてすぐにできる運動なのでぜひ試してみてくださいね。

手や腕をマッサージする

手や腕をマッサージする

むくみをとる方法には腕をマッサージすることがやはりおすすめです。足と同じように心臓から遠いパーツに向かってマッサージをします。手のむくみが気になる方は、爪から手のひらに向かって指一本一本をマッサージしましょう。そのあと、手の甲から肘を通って二の腕までさすったあと、手のひらから二の腕までさすります。どちらも力をつけすぎず優しくなでるようにマッサージすることがコツです。

むくみをとる方法【目元のむくみ】

むくみをとる方法【目元のむくみ】

朝起きた時に目元が腫れていることもありますが、これもむくみが原因であることがあります。目元のむくみをとる方法のマッサージは、洗顔後、クリームやオイルを塗った後に行いましょう。まず、眉頭の下にある少しへこんだ部分を親指で押し上げます。そこから眉尻まで優しく眉毛に沿って押していきましょう。少し力をいれて気持ちいいと感じる強さで5回程繰り返してください。むくみをとる方法には目元のむくみにもマッサージがおすすめです。

食べ物でむくみをとる方法も?

食べ物でむくみをとる方法も?

むくみをとる方法として、食べ物も役立つといわれています。むくみをとるにはカリウムが豊富な食べ物をとりましょう。
カリウムには細胞内液の浸透圧を調整して一定に保つ働きがあるため、食べ物でむくみをとる方法として効果があるといわれています。カリウムが多い食品には、納豆やアボカド、バナナやリンゴがあります。野菜や果物は摂取しやすく、食べ物でむくみをとる方法として効果が期待できるため、ぜひ参考にしてみてください。

参考:カリウム | e-ヘルスネット(厚生労働省)

まとめ

むくみをとる方法を紹介してきました。身体のパーツごとにむくみをとる方法は異なりますが、基本的にはマッサージがおすすめです。足のむくみをとる方法には足を上にあげる運動とマッサージ。顔のむくみをとる方法には血行をよくすることと、優しいマッサージです。腕や目のむくみをとる方法も基本的にはマッサージが良いですが、他にも食べ物でむくみをとる方法もあります。簡単にできることからぜひ実践してみてください。