4月前半の世の中【辛オ】地球市民として運命共同体の理想を掲げる革命後の人々

4月前半の世の中【辛オ】地球市民として運命共同体の理想を掲げる革命後の人々

また偽サビアン的なタイトルにしたけど、割と本気でそんな時期ね。

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【2020年4月前半の主要な星回り】

3月に引き続き、木星と冥王星が山羊座25度付近で合のまま運行。4月6日、木星が冥王星を追い抜く。

1日:火星土星合(水瓶座0度)

4日:金星双子座入り/水星海王星合(魚座19度)

5日:金星土星トライン(双子座×水瓶座0度)/木星冥王星合(山羊座24度)

8日 11:35:満月(天秤座18度)/水星セクスタイル木星冥王星合(魚座×山羊座24-25度)

8日:火星天王星スクエア(水瓶座×牡牛座5度)
※1日-15日頃まで影響

11日:水星牡羊座入り

14日:太陽スクエア木星冥王星合(牡羊座×山羊座24-25度)

【2020年4月前半の世の中は?】

3月22日に土星が水瓶座入りしたとはいえ、月末までは火星が山羊座で木星冥王星との合もできてて(4月もだけど)まだまだ山羊座土星期の締めくくり的な時期が続いてたのよね。

コロナのこともあって世界レベルで厳戒体制、緊縮ムードだったけど、3月末に火星が水瓶座入りして、この4月からはなんていうか「ダメなものはダメでしかたない。あとは各自、やれるようにやっていこう」と、前向きな諦めというか、世の中全体が達観していく時期。

3月後半に「別の地球」に、各自が自分のいるべき世界にたどり着いて、見回してみたらかつての支配者がいない、労働者がいない、法律がない。

それを、地球Bにたどり着いたグループはもしかしたらマッドマックスみたいな弱肉強食の暴力的な世界にしてしまうかもしれない。でも、かつての秩序のある世界で負け組の身分に固定されていた人達にとっては何も変わらず、むしろ「世界がこっちに近づいてきた」と感じるかもしれない。

そして、これを話してるアタシも読んでる人達も願わくはこっちであってほしいけど……。地球Aにたどり着いたグループは「いろいろあったけど、ここからは自分たちの理想を実現していくんだ」と緩やかに団結していけるんじゃないかと。

団結、と言っても悪平等や連帯責任、村社会的な同調圧力を伴うものじゃないわ。それらをすでに嫌というほど経験したからこそ「みんな仲良く平等に、なんて無理」と分かって、なおかつそれでもお互いに攻め滅ぼすんじゃなく、共存していけるようになっていく。

と、精神的にズッシリ重みを感じそうな時期ではあるんだけど、実際はそうでもないはず。4月を迎える時点で、すでに太陽は12星座で一番ピュアに「人は人、自分は自分」な牡羊座だし、4日には世の中の短期的なムードに関わる金星も軽快な双子座入り。そして金星はここから8月7日まで双子座に長期滞在。

水瓶座の火星土星が掲げる「地球市民として、私達はどうあるべきか?どんな世界にしていくか?」は、世界の一部の権力者が集う密室会議だけで決まるものではなくなっていく。世界中のどこでも誰でも参加できて、誰もが「私も、この新しい世界の一員なんだ」と、ふわっとした連帯感を持てる。この4月に一気にそうなるわけじゃないけど、最初の一歩を踏み出す時期になるはずよ。

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