【Ku】人口削減計画(3)こんな有名人が?人口削減『実行側』の発言をした人達とその内容【陰謀論】

【Ku】人口削減計画(3)こんな有名人が?人口削減『実行側』の発言をした人達とその内容【陰謀論】

人口削減計画の黒幕はやはり?

『人類は5億人以下』に削減されることがすでに決まっているとしたら、それを決めて実行するのは、具体的にはいったい誰なんだろう?もちろん、大枠では秘密結社『フリーメイソン』の奥の院的な『イルミナティ』に属する人々だということは、陰謀好きなら知らない人はいないだろう。

悪魔崇拝

※このシリーズはオカルト好きの中年男の戯言です。内容についてのお叱りはご容赦ください。

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歴史を紐解けばフリーメイソンは中世の英国に由来する白人中心の組織で、日本人にとっては本来は遠い話ではある。日本人でも世界的な秘密結社の中枢にいるような人物なら、表にはその顔も名前も知られるはずがない。秘密結社なんだから、そこに属していることは徹底的に隠すだろう。

・・・と思っていたんだけど、実はそうでもないらしい。実はイルミナティ側にいて、人口削減計画の方法を知り、加担しながらも自らは免れている人々は、実は案外と近くにいたり「あの人が!?」と驚くような誰もが知る有名人だったりする。

そして、自分がイルミナティ の一員であることを仲間に分かるように、公の場でさりげなくサインを出している。さらには、公の場で堂々と人口削減について言及している人もいる。(一応、ジョークめかしたり、慈善活動のように、本当に地球環境を憂えているように見せたりしている人もいるけどね)

■不謹慎だけど今回の新型肺炎を知ったとき「ついに亡くなったのかな?」と思ってしまったフィリップ殿下のトンデモ発言

エリザベス女王の夫のフィリップ殿下(エジンバラ公)は2020年2月末、この記事を書いてる時点ではご健在だ。若い頃からかなりの毒舌で知られていたそうだけど、1987年の著書『If I were an animal』の序文で「生まれ変わったら死のウイルスになって人口問題を解決させたい」としているそうだ。

※発言の原文:If I were reincarnated, I would wish to be returned to Earth as a killer virus to lower human population levels.

※英国王室関係者の方が、万が一これを読んだらさすがに不敬だとお叱りを受けてしまうかな。もしそうなったら、きちんと謝罪してこのフィリップ殿下の部分は削除します。

※余談だけど、海外ドラマの『クラウン』ではあのマットスミスが若き日の殿下を演じていて、ニヒルでカッコいいよ。そしてやっぱりちゃんと毒舌だ(苦笑)

ちなみに英国王室といえば、フィリップ殿下の孫で、キャサリン妃との間に3人の子がいるウィリアム王子も2017年に環境保護団体のパーティーのスピーチで「アフリカの人口が多過ぎる」と、さりげなく人口削減を訴えている。

■ビルゲイツが2010年のTEDで語っている人口削減のアイデアとは?

マイクロソフト

言わずと知れた世界一の大富豪で『慈善活動』を積極的に行なっているビルゲイツも、人口削減について語っている。

まずは人口です 現在 世界の人口は68億人です 90億人程度まで増加します しかし 新ワクチンや保健医療生殖関連で十分な成果を納めれば おそらく 10%から15%抑えることができるかもしれません

https://www.ted.com/talks/bill_gates_innovating_to_zero/transcript?language=ja

※ TEDは『素晴らしいアイデアを世に広めるために活動しているアメリカの非営利団体』毎年、大規模な世界的講演を行なっている。

■2019年10月にビルゲイツ夫妻の財団が支援するイベントで【コロナウイルスによるパンデミックのシミュレーション】が行われていた?

もう一つ、現在進行形で起きている新型肺炎の感染拡大と関連しているのではないか、と勘ぐりたくなる噂、じゃなくて事実がある。

ビル&メリンダ・ゲイツ財団の後援で、コロナウイルスによるパンデミックのシミュレーションを行う『イベント201』が、2019年10月18日にNYで開催されていた。

The Event 201 scenario

今回の新型肺炎の流行が始まる2ヶ月ほど前だ。陰謀論者としては「予行演習?」と勘ぐりたくなるけれど、このときのシミュレーションでは感染源がブラジルの養豚場とされていて、今回の武漢から始まった新型肺炎の感染拡大とはシナリオが異なるし、当然だけど関係がないそうだ。

ちなみにこのイベント201のシナリオでは、

・コウモリ→ブタ→ヒトと伝染し、ヒトからヒトへの感染となる

・軽症の人が感染を拡大する

・ブラジルから空路でポルトガル、アメリカ、中国などにまず広がる

・感染拡大を抑えられる国も最初はあったが、最終的にはどの国も制御できなくなる

・最初の1年はワクチンが手に入らない

・抗ウイルス薬は存在するが、感染拡大を抑えることはできない

・感染しやすい人が減少していき、18ヶ月後に収束

・最終的に世界で6500万人の死亡者が出る

などとなっている。現実に起きている新型肺炎の感染拡大とは、発生地やその後に広がっていく国の順番こそ違うものの、このイベント201のシナリオに織り込まれているパンデミックの未来……。「最初の1年はワクチンが手に入らない」「6500万人の死者」などは専門家による緻密なシミュレーションで導き出されたものだと思うと恐ろしい。

ちなみに2020年2月6日の時点で、ビルゲイツ財団は新型肺炎のワクチン開発のために最大1億ドル(日本円で100億円)を拠出したそうだ。

ワクチン

全世界にワクチンが行き渡れば1億ドルなんてはるかに超える利益が……。

じゃなくて、お金には換算できないほどの貴重な人命がきっと助かるんだろう。

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ABOUT この記事をかいた人

Ku

■Ku(クゥ)@恋愛コンサルKUGAHARA 2016年8月よりKUGAHARA(Ku)がメインで男性心理・本音を暴露。最近はオカルト・陰謀論メイン。 ※2016年8月以前の記事は辛口オネエスタッフ・はるかの単独執筆記事です。 ■Kuプロフィール IT企業を経て経営コンサルタントとして独立するかたわら、恋愛相談も受け付ける。バツイチ・アラフォー。