結婚するかも!?人生で最高に責任負担が増す時期のホロスコープ

結婚するかも!?人生で最高に責任負担が増す時期のホロスコープ

太陽は、自分自身を表す天体。
土星は、抑圧や制限を与える天体。
生まれながらに太陽(自分)と土星(抑圧)がハードアスペクトを取っている人は、しんどい人生を送りやすい人であると言えます。
そしてこのアスペクトは、別に生まれながらでなくても生じる可能性のあるアスペクトです。

土星は約30年でホロスコープ上を一周するため、人生を100年程度と考えると、最大で人生で三回程度は、太陽と土星がハードアスペクトを取ることになります。

とはいえ、出生時の土星と運行の土星の両方からハードアスペクトを取られるのは、生まれながらに太陽と土星のハードアスペクトを持っている人にしか起こりません。

これまで、太陽と土星がハードアスペクトを取っている人が、更にマレフィック天体とのハードアスペクトを形成するとどういった影響があるかについて見ていきました。

今回は、太陽と土星がハードアスペクトを取っている人が、更に運行の土星によってハードアスペクトを形成したときの影響について見ていきましょう。

<太陽と土星に更に土星がハードアスペクトを取る場合>

元々プレッシャーには強い太陽と土星のハードアスペクトを持つ人ですが、そこに運行の土星によるハードアスペクトが加わると、更に重圧やプレッシャーを受けることになります。
後から考えてみれば「あんなに忙しい年はなかった」というほど忙しくなりますし、いつにも増して妨害も入りやすくなる時期であり、忍耐を要するので心構えが必要です。
そのくせ責任が重くなりやすい時期でもあるので、きつい思いや失敗を避けるのであれば可能な限り責任の増す役割などは引き受けない方がいい時期です。

この時期の辛さや失敗を乗り越えてこそ最終的に自信に繋がったり成功につながる人間的成長を得られるという考え方もあります。他に良い星の加護があれば乗りきれる運でもあるので、木星などの楽天的な星がソフトアスペクトで絡んでいるのであれば挑戦してみるのも悪くはありません。

ただ、そうでないのであれば、元々太陽土星のハードアスペクトを持っている人からすると重すぎる星ならびになるので、どちらかと言えば心を楽にすることを優先した方が良いとは思います。