年の差夫婦で女性が年上だと男性は後悔することが多い?年の差婚の現実は?

年の差夫婦で女性が年上だと男性は後悔することが多い?年の差婚の現実は?

年の差夫婦というと男性が年上のことが多く、女性が年上の年の差夫婦は少ないですよね。今回は男性が年の差婚をしたことを後悔した理由や、特に女性が年上の年の差夫婦に対して、周囲が「気持ち悪い」感じる理由などをまとめてみました。

年の差夫婦の【男性】が年の差婚して後悔したこと

年の差夫婦の【男性】が年の差婚して後悔したこと

年の差という障害を乗り越えて晴れて年の差婚をした二人。しかし、年の差夫婦になってみて、後悔する男性も多いようです。年の差夫婦で男性が後悔することは一体どんなことがあるのでしょうか?

男性が後悔したこと:女性が年上の年の差夫婦

まずは女性が年上の年の差夫婦について。年下男性が年の差婚をして後悔した理由の一つが、かなり女性が年上の場合、妊娠が難しいということ。しかしそれは年の差婚をする前から女性が年上ならば考えられたこと。年の差夫婦になるときに、事前に子供を望むのは難しいと理解した上で年の差婚をしたはずです。しかし、そこを割り切っていた年の差夫婦でも、周りの子連れを見ていて男性が「やはり自分の子どもが欲しい」と後悔することもあるようです。芸能人の磯野貴理子さんも女性が年上で年の差婚をしましたが、年下男性の夫から「子供が欲しい」と言われて離婚してしまいました。

また、女性が年上の年の差夫婦の場合、年下男性の方が子ども扱いされることでプライドが傷ついて年の差婚を後悔することもあるようです。

男性が後悔したこと:女性が年下の年の差夫婦

年の差婚で女性が年下だったとしても、結婚したあとに年上男性が後悔することもあります。年上男性が年の差婚した後に後悔することは、妻や妻の友人たちと話が合わないこと。若い妻の友人たちの趣味や会話が合いづらく男性が後悔することも。またまだ若い妻が飲み会などに出歩いて、浮気しないか年上男性が不安になり、後悔することもあります。

また、女性が年下の年の差婚の場合、夜の夫婦生活において満足させられないことで結婚を後悔するという男性もいるようです。

【年の差夫婦】女性が年上で結婚するのは気持ち悪い?

【年の差夫婦】女性が年上で結婚するのは気持ち悪い?

年の差夫婦は芸能界などでも男性が年上の場合が多く、女性が年上ということは少ないですよね。女性が年上の場合の年の差夫婦でも、年齢差は5歳ほど。男性が年上の年の差夫婦なら二回り以上差があることも多いのに、なぜ女性が年上の年の差夫婦は少ないのでしょうか?

年の差婚で女性が年上だと気持ち悪い理由

そもそも年の差婚で女性が年上な例が少なく、珍しいため気持ち悪いと反応することが挙げられます。女性が年上なのが少ない理由は、女性の方が妊娠可能といわれる年齢が低いことが考えられます。

どうしても結婚=子供を作るのが当たり前という考え方の人が多く、女性が年上で妊娠が望みづらい状況だと、女性側が「子供が望めない年齢なのに若い男を捕まえて!」と思う人もいるのです。結婚したら子供ができて当たり前、結婚は子孫を残すためにすると考えている人からすると、子供が望める年齢の若い男性を捕まえるなんて自分本位で気持ち悪い!という発想になるようです。結婚するには二人の愛があれば問題ありません。いくら年の差婚を周囲に気持ち悪いと思われても気にしない方がいいでしょう。

また、女性が年上の年の差婚が気持ち悪いと言われるのは、「男性が一家の大黒柱で女性を引っ張っていくべき」「妻は夫を陰で支えるべき」という考え方を持った人からすると、年上女性に男性が頼っている・弱弱しいというイメージを持つこともあるようです。さらに、女性が年上=男性がマザコンのイメージもつくため、年の差婚した男性側に対して気持ち悪いと思う人もいるようです。

どんな理由にしても周囲にどう思われようが、2人が愛し合っているのであれば、男性が年上でも女性が年上でも年の差婚が気持ち悪いなんてことはないのです。

年の差婚で男性が年上だと受け入れやすい理由

年の差婚は男性が年上の場合が多く、その際は気持ち悪いという声も少ないですよね。その理由は、昔から男性が年上で結婚することが多いからです。昔から大卒の男性と高卒、短大卒の女性が社会で同期でも2~4歳差のことが多いです。大卒女性が増える以前はこのように男女で年の差があり、男性が年上の年の差婚が珍しくなかったからです。

また、昔から結婚したら男性が女性を「養う」と言われるように、男性が稼いで女性は子育てをしながら家を守る。男性側の「子供を産まなくてはいけない女性はなるべく若い方がいい」という考え方と、女性側の「男性が年上の方が稼ぎがあって安泰だ」という考え方が一致して、年上男性と年下女性の年の差婚は昔から多かったのです。

女性が年上の年の差婚は気持ち悪くない

女性が年上の年の差婚は気持ち悪いと言われやすい傾向はありますが、昔はあまりなく現代においても少ないだけで、珍しく感じられるため気持ち悪いと言われることが多いのかもしれません。年上女性で若い男性と年の差婚をするなんて、それだけ魅力的な女性ということ。女性が年上で気持ち悪いと言われるのは、素敵な男性と結婚できたことへの妬み、ひがみのこともありますので、気にしないことが一番です。

年の差婚の現実…「夜の生活がしんどい」と感じる人が多い

年の差婚の現実…「夜の生活がしんどい」と感じる人が多い

年の差婚をした年の差夫婦の現実ってどんな感じなのでしょうか。年の差婚をした夫婦の夜の営みの現実が気になりますよね。ここでは、夜の営みの現実についてご紹介します。

男性が年上の年の差婚をした年の差夫婦の場合は、どうしても夜の営みの回数が少ないのが現実です。仕事で忙しい年上男性がなかなか体力がなくて夜の営みまでできない、最後までできないこともあるようで、年下女性の求めに応じられず、年の差婚の「夜の生活がしんどい」と感じてしまうようです。

また、年の差夫婦で男性が年上の場合は、夜の経験が豊富でテクニック自慢が多く、年下女性が満足できずに夜の生活がしんどいと感じることも。年の差婚で夜の生活に不満があっても男性のプライドが傷つくのではないかと演技して終わらせるなど、最初のうちはよかったけれど年の差婚をして時間が経つにつれ夜の生活がしんどいと不満を感じてしまう人もいるのです。

女性が年上の年の差婚では、男性が若いため頻度や熱量が高くて夜の生活がしんどいと感じることもあります。むしろ年下男性が夜の営みをしたがって困ることが多いようです。年の差夫婦の年下男性側からすると、あまり夜の生活がしんどいと感じることは少ないようです。ただ、自分のテクニックで経験豊富な年上女性を満足させられているのか不安になるという場合はあるようですね。

年の差婚…20歳差以上離れた年の差夫婦の現実

年の差婚…20歳差以上離れた年の差夫婦の現実

20歳差の年の差婚も珍しくはなく、加藤茶さんやラサール石井さんが20歳以上年下の若い女性と年の差婚をしましたよね。最近では、元ももクロの有安杏果さんも20歳以上年上の男性と年の差婚をしました。実際20歳差の年の差夫婦の現実はどんな感じでしょうか。

やはり、20歳も差があると、親と結婚相手の年齢が近く、周囲の反対が強いのが現実です。しかし、それは事前にわかっていたことで、年の差を乗り越えて年の差婚をした夫婦は硬い絆で結ばれているのが現実です。実際20歳以上年下の女性と年の差婚をした加藤茶さんも幸せそうですものね。周囲の批判、特に保険金狙いだ、という言葉があるのも現実ですが、これらの批判は想定の範囲内なため、20歳差でも幸せに年の差夫婦でい続けることが多いです。しかし女性が20歳以上年上の場合はどうしても少なくなり、男性の親族が、子どもを持てない可能性が高いので、諦めた方がいい、と言われることが多く周囲の批判や反対が強い傾向があります。

年の差夫婦まとめ

年の差夫婦の後悔や現実などまとめてみましたが、いかがでしたか?年の差があろうと、お互いに愛し合って結婚することは素晴らしいです。結婚までは年の差による障害もたくさんあり、それを乗り越えて年の差婚をした年の差夫婦は素敵ですよね。年の差が障害で結婚まで進めず悩んでいる人は、ぜひ先輩年の差夫婦の話を聞いて、後悔したことや現実的な部分まで目を向けて、障害を乗り越えてくださいね。

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