人生の辛い時期に関わる「マレフィック天体」とは

人生の辛い時期に関わる「マレフィック天体」とは

義務や管理、重圧、忍耐、責任などを意味し、「凶星」のイメージのある土星。
この土星は、特に現代人にとっては、生活していく上で切っても切り離せない存在です。
西洋占星術においては、凶星の代表格のような扱いのこの星ですが、私はこの星が大好きです。

土星はその人が何に重圧を感じやすいかということ。しかし、生まれつき重圧を感じやすい分野は、その人が息を吸うように自然に「きちんとする」ように心掛ける分野でもあります。
きちんとするっていいことですよね。それを仕事や生活に生かせたら、その人はきちんとした仕事をする人、きちんとした生活をする人ということになります。
土星とうまく付き合っていくことで、人生における困難をうまく乗り越えていくことも可能です。
そのために、その人がきちんとしたいと思うハウスが何なのか、土星が入っているハウスによって、自分自身のストレス耐性を知る方法について述べてきましたが、とうとう最後のハウス。第12ハウスについてお話しします。

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