唇パックのやり方は?choosyなどおすすめ韓国コスメの唇パックをご紹介!

唇パックのやり方は?choosyなどおすすめ韓国コスメの唇パックをご紹介!

唇パックでぷるぷるの唇を目指しましょう!choosy(チューシー)など韓国コスメの唇パックから、はちみつでできる簡単唇パックのやり方などを紹介していきます。ラップなど、唇パックを家であるものでするなら何が必要なのか、チェックしていきましょう。

唇パックではちみつを使ったやり方

はちみつで唇パックをすることで、リップでは治せない唇の炎症や傷を和らげるやり方をご紹介していきます。

唇パックではちみつを使ったやり方

はちみつで唇パックをするやり方をご紹介します。まず、アレルギーのパッチテストを行いましょう。そして、はちみつ、木製スプーン、ラップを準備します。はちみつは金属に触れると、化学反応で効果が薄れてしまう可能性があるので、木製のスプーンを選びましょう。唇パックのやり方は、まず唇にはちみつをたっぷり乗せて、唇にラップを被せ5分パックして、ぬるま湯で洗い流します。唇パック後はしっかり保湿するようにしましょう。

唇パックではちみつとワセリンを使ったやり方

はちみつは垂れやすいのでパックしていると垂れてきたり、逆に固まっていたりして、使いづらい場合があります。そのような場合に、はちみつにワセリンを混ぜると、唇パックがやりやすくなります。ワセリンを使ったやり方は、はちみつとワセリンを1:1の割合で混ぜ、唇にラップを被せて5分パックし、ぬるま湯で洗い流します。ワセリンがない場合は、オリーブオイルやココナッツオイルでも代用できますよ。

唇パックで使うはちみつは砂糖不使用の生はちみつで

唇パックで使うはちみつは砂糖不使用で、加熱されていない生はちみつを選んで使用しましょう。一般的に売られているはちみつには砂糖を使用しているものが多いですが、砂糖や添加物の入っていないはちみつを使用する方が、唇にやさしいパックができます。また、加熱したはちみつは酵素が死活してしまいます。はちみつの栄養をそのままで唇パックしたいなら、砂糖不使用で加熱されていないはちみつを選びましょう。

唇パックにラップは必需品!

唇パックをする場合は、食品包装用のラップを10㎝くらいに切って使用します。唇パックでラップをつけている時間はどれくらいが目安でしょうか?また、ラップ以外に代用できるものはあるでしょうか?

唇パックでラップをつけてる時間は?

唇パックでラップをつけている時間は、3~10分が目安です。唇パックは長い時間つければ、より効果が出るというものではありません。10分以上つけると肌トラブルの原因にもなってしまうので、自分の唇の様子を見つつ、ラップをつけている時間を調整するようにしましょう。

唇パックでラップ以外を使うなら?

唇パックでラップ以外を使いたいとき、何で代用できるでしょうか?実は唇パック用のフィルム商品が売られているので、ラップ以外を使いたいときはこちらを使用するのもおすすめです。「アストレアヴィルゴ リップラップシート」は持っているリップをつけたあとに使うシートですが、唇パック後にラップ以外の代用品として使うこともできそうです。自分でラップを切るのが面倒、上手くハサミで切れないからラップ以外で代用したいというときは、市販品に頼ってみるのもいいでしょう。

唇パックを家にあるものでするならはちみつ以外で何がある?

はちみつは普段使わないので、家にないという方もいるでしょう。はちみつ以外で唇パックを女性の家にあるもので代用するなら、オリーブオイル、ニベア、ワセリンがおすすめです。

家にあるもので唇パック①オリーブオイル

オリーブオイルなら、お料理する方の家にあるものですよね。やり方は、オリーブオイルをめん棒で取って、唇に馴染ませます。そして、その上からオリーブオイルを浸したコットンとラップをのせて、5~10分放置します。

家にあるもので唇パック②ニベア

ニベアの青缶は、家にあるものの定番ですね。唇パックのやり方は、ニベアを唇にたっぷり塗って、ラップを被せて5~10分放置します。

家にあるもので唇パック③ワセリン

ワセリンは男性・女性問わず、家にあるものの1つではないでしょうか?ワセリンを使った唇パックのやり方は、ワセリンをたっぷり唇につけて、ラップを被せて5分放置します。

唇パックをするならchoosy(チューシー)がおすすめ

choosy(チューシー)とは、唇専用のブランドで、唇のケアや化粧に関係する商品を販売しています。

唇パックの商品あり!choosy(チューシー)の使い方

チューシーの唇パックの使い方をご紹介します。使い方は、クレンジングで唇の汚れを落として、唇にパックを貼り付けます。5~30分間放置して、ご自分の唇の様子を見ながら使い方を調整してみてください。チューシーの唇パックは、入浴後に使用する使い方が効果は出やすいそうです。

唇パックでchoosy(チューシー)の商品の効果は?

チューシーの唇パックには、どのような効果が感じられるのでしょうか?チューシーの唇パックは、数種類の美容成分を配合しており、唇の古い角質を落として、うるおいを補給することで、ぷるぷるの唇になる効果があるそうです。チューシーの口コミを見ると、「唇が潤う」、「唇がぷるんとした」という効果を感じている方もいますが、「唇がピリピリした」、「潤った感じがしない」とあまり効果を感じられない方もいるようです。チューシーの唇パックが自分に合うかどうか、効果を実感できるか一度試してから、リピートするのがよさそうですね。

唇パックの値段は?

唇パックはいくらくらいするのか、チューシーの唇パックの値段を参考にしてみましょう。チューシーの唇パックは、4シリーズ販売されています。それぞれの値段は「choosyリップパック」、「choosyフルーツリップパック」、「choosyパールリップパック」の値段が130円、「choosyエアインビューティーグミ」の値段が194円となっています。

唇パックの韓国コスメおすすめ3選

唇パックを買うなら、韓国コスメがおすすめです。韓国コスメから、見た目もかわいいおすすめの3種類の唇パックをご紹介します。

韓国の唇パックおすすめ商品①エチュードハウス

韓国の唇パックおすすめ商品1つ目は、エチュードハウスの『ジェリーリップパッチC』です。少し大きめのパックに作られており、簡単に落ちないように唇を包み込んでくれます。植物の保湿成分やヒアルロン酸など美容成分を配合した唇パックがうるおいのある口元になるようサポートしてくれるでしょう。韓国の唇パックの中でも保湿力が高いことで人気です。

韓国の唇パックおすすめ商品②トニーモリー

トニーモリーの『キスキスラブリーリップパッチ』も、韓国の唇パックとして有名です。こちらの唇パックはハイドロゲルタイプで大きめに作られているので、フィット感があります。洗顔後に使用する唇パックで、パッケージも可愛いのですが、商品の入れ替わりが激しい韓国コスメの中で、こちらはネットショップの中には品切れの案内がされているところもあります。もしお店などで見かけたら、気になったときに購入するのがおすすめです。

韓国の唇パックおすすめ商品③OSHIDE

韓国コスメブランドOSHIDEの『ストロベリーリップパック』は、クリームを塗るタイプの唇パックです。唇パックといえば、シートを貼ってケアするイメージですが、こちらはクリームを塗るだけのケアになるのでめんどくさがりの人におすすめの韓国コスメです。唇にうるおいを与えてくれるローヤルゼリーと唇の代謝をサポートするサクランボエキスが配合されているのもおすすめポイントです。こちらも品薄状態なので、気になる方は見つけたときに購入するのがおすすめです。

唇ケアの疑問!唇パックの頻度は?乾燥予防は?

唇ケアを効果的に行うために、唇パックを行う頻度やケア方法、乾燥予防など唇にダメージを与えないための方法をご紹介していきます。また、唇パック以外の唇のケア方法もご紹介します。

唇パックをする頻度はどのくらいがいい?

唇パックの頻度は、フェイスパックのように毎日しなくて大丈夫です。重要なのは、唇パック後の保湿をしっかり行うことです。基本的に、唇パックの頻度は、1回5~10分を週に2~3回ほどお風呂上りに行うのが適切です。市販の唇パックであれば、使用方法に書かれている頻度を守って使うようにしましょう。夏など紫外線によく当たる時期は、ケアするためにも唇パックは週1~2回の頻度に調整して行いましょう。

唇パックの前のケア方法は?

唇パックの前のケア方法は、まずクレンジングや洗顔で唇の汚れや不要なものを落とします。そして、タオルやコットンにお湯を浸してしっかり絞り、唇に当ててスチーム保湿でケアします。唇が硬くなっている場合には、古い角質が原因になっているので、スチーム保湿で角質をふやかして浮かせます。また、唇パック前のケアとして忘れてはいけないのが、パッチテストです。アレルギー反応でトラブルが発生しないように注意しましょう。

唇パックするほど唇がダメージを受ける原因は?

唇パックするほど唇がダメージを受ける原因としては、パックの頻繁な使用により、唇が刺激を受け続けてダメージを受けている可能性が考えられます。皮膚の薄い唇は外的な刺激に強くないため、結構な頻度で唇パックをした場合、ダメージを受ける可能性もあるのです。皮膚が持つ、本来の防衛機能が弱まってしまうこともあります。唇パックの使用頻度は毎日ではなく、自分の唇の状態を見つつ、休み休み行いましょう。

唇パックしないでぷるぷるの唇でいるためには?

唇パックしないでぷるぷるの唇でいるためのポイント1つ目は、「帰宅したらすぐにメイクを落とすこと」です。濃い口紅やティントは色素沈着やくすみの原因になりやすいので、帰宅後すぐにしっかりメイクを落とすようにしましょう。ぷるぷるの唇でいるためのポイント2つ目は、「リップクリームは縦に塗る」ことです。唇のシワは縦に入っているので、リップクリームも縦に塗るのが効果的です。ぷるぷるの唇でいるためのポイント3つ目は「唇を舐めないこと」です。唇が乾燥すると、唇を舐めたくなりますが、舐めると唾液がつき、唾液の水分が蒸発することでさらに乾燥してしまうので注意しましょう。

唇パックでぷるぷるの唇を手に入れよう

唇パックは、ワセリンやニベアなど家にあるものでも手軽にできるので、非常にやりやすいですね。しかし、手軽にできるがゆえに頻繁に唇パックをして、効果を得ようとすると、逆にトラブルの原因になるので、頻度や時間を守り、パック前後のケアも忘れずに行うようにしましょう。唇パックはチューシーや韓国コスメブランドからも販売されているので、おすすめした商品をぜひ試してみてください。

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