【辛口オネエ】世界線の話(6)「不可逆な移動」をしたときのサイン3つ【パラレルワールド】

【辛口オネエ】世界線の話(6)「不可逆な移動」をしたときのサイン3つ【パラレルワールド】

世界線の話(6)「不可逆な移動」をしたときのサイン3つ【パラレルワールド】

ちょっと間が空いちゃったけど「続く」のままになってた世界線の話の第6弾。

(1)はこちらから↓
世界線の話シリーズ(1)

世界線は移動できるし、知らない間に移動してるし、バス停1日3mmズラす的な(オリエンタルラジオの懐かしのネタね)微動しかできないけど、積み重なればそれまでの人生の延長線上にある世界じゃなくて、少しばかりいい感じの『パラレルワールド』にたどり着けるわよって話を、(1)から(5)の間でしてきたのね。

で、実際に、意識してなくても日々の行動の結果「気付いたらパラレルワールドだった」ってことがあるわけよ。昨日と今日で、全く同じに見える「自分を取り巻く世界」が、自分以外は少しずつ違ってる。信じるか信じないかはあなた次第!

・・・だけど、ほんのちょっとの移動で翌日にはもう戻るようなこともザラだから、やっぱり気付けないのね。

ところが「不可逆な移動」が起きることもあるのよ。あるとき、隣の世界線に移動して、もう2度と元の世界線には戻らない。それが「より望ましい世界線」なのか、その逆かは分からないけど(汗)

ま、とにかく不可逆の移動をしたときに起きること、日常の中で見つかる「違い」を3つ挙げとくわ。

共通するのは「あったはずのものが失われている」世界線に移動した場合、戻れないことね。

1. 記憶では生きているはずの「知り合い」が死んでいる

パラレルワールド

→有名人とかあったことのない人だったら単なる記憶違いか、まだ戻る可能性のある世界線にいる。死んだはずの人が生きている場合も、まだ戻る可能性はある。

でも、直接会ったことがあって、その人の近況を知ってるはずの人が「なに言ってるの?◯◯さんなら5年前に病気で亡くなったでしょ」なんてことがあったら、その世界線からまた◯◯さんが生きてる世界線に戻ることはもうない。

2. 昔の知り合いに忘れ去られている

→これは、相手がかつてのいじめっ子とかなら単に意地悪で知らないふりしてる可能性があるし、仕事の顔合わせや合コンで一度顔を合わせただけ、とかなら本当に忘れ去られてるのかもしれない。

だけど、世界線を移動してると、今現在、とても親しくしてる人とかその周辺の人間関係はまったく変化がないように見えるけど、それより以前の出来事や縁がほんの少し、変化してることがある。確かに何度も顔を合わせて話もたくさんしたはずの昔の知り合いが、こっちのことをまったく覚えていなかったら「その人と出会わなかった世界」に移動してきたってことね。ま、その程度の相手だから実害はゼロだけど、けっこうショックよね。

逆に、まったく知らない人に「◯◯さん!お久しぶり!」とか声かけられて「◯◯株式会社のときにお世話になりましたよね?ほら、◯◯でみんなで打ち上げやったじゃないですか。▲▲さんがブラックカードで奢ってくれたあのとき!名刺もいただきましたよ」と言われて、その人のこと以外は全部覚えてて「なぜ、この人のことだけ忘れてる?」ってなったら、それは自分が忘れてるんじゃなくて、相手がパラレルワールドからやってきたのよ。

3. 自分の幼少期の記憶だけが親や兄弟姉妹と異なる

これはガチで怖いけど「5歳のときに家族で鮎釣り行ったけど、危ないからってコテージから外に出してもらえなかったな。線香花火で軽く火傷したな」なんて記憶がバッチリあるのに、一緒に行ったはずの親や兄弟姉妹が「なに言ってるの?あんたが5歳のときはお父さんがリストラで大変で、一度も日帰りすら旅行行ってないわ。5歳だけじゃなく、今まで鮎釣りもコテージも、行ったことないでしょ。お父さんもお母さんも、そういうの面倒だから。上げ膳据え膳のホテルか旅館が一番って、毎年そうしてるでしょ」とかね。

昨日までと絶対違う世界にいると感じて違和感を話したところで、誰もそんなこと信じてくれないわよね。でも、世の中には「私はいぜんとは似てるけどちょっと違う世界にいる」と感じてる仲間は実はけっこういるはずよ。ってことで、今いるこの世界で図太く生きていきましょ!

(1)はこちらから↓
世界線の話シリーズ(1)

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