ビールのカロリーは?350ml缶や中ジョッキのビールのカロリー

ビールのカロリーは?350ml缶や中ジョッキのビールのカロリー

ビールのカロリーはどれくらいなのでしょうか?「ビールっ腹」という言葉があるほど、ビールはお腹が出るイメージがあるのでカロリーも高いのでは?と思いますよね。ビールの実際のカロリーはどれくらいになるのでしょうか。有名各社ビールのカロリーランキングや糖質ゼロ・カロリーオフビールの比較などビールのカロリーについてご紹介していきます。

ビール350ml缶・500ml缶・中ジョッキのカロリーは?

ビール350ml缶・500ml缶のカロリーは?

ビール100mlあたりのカロリーは約40kcalとなります。ビールには350ml缶と500ml缶とありますが、ビール350ml缶のカロリーは約140kcalになります。ビール500ml缶のカロリーは約200kcalです。ビール中ジョッキ一杯の容量も500mlほどと言われているので、ビール500ml缶と同じくらいのカロリーになります。ビールはのど越しも良く、のどが渇いていたりするとついガブガブと飲んでしまうのでカロリー摂取も相当なものになります。ご飯普通盛り一膳のカロリーが140gでだいたい240kcalになるので、ビール350ml缶1本と半分、500ml缶1本とちょっとでカロリーが達してしまう計算になります。

またビール350ml缶だけではなくほとんどの方がおつまみも食べますよね。なのでビールプラスおつまみのカロリーも追加されることになります。しかし、1日ビール350ml缶一本だけで満足できればカロリーもさほど気にすることはないかもしれませんね。

 

お酒の種類別カロリーは?ビールジョッキ一杯と比較してみよう!

お酒の種類別カロリーは?ビールジョッキ一杯と比較してみよう!

では、ビール以外のお酒のカロリーはどれくらいになるのでしょうか。参考までに他のお酒の種類のカロリーも一覧でご紹介していきます。下記はお店で注文した時の一杯あたりのカロリーになります。

 

【一般的なお酒1杯のカロリー】

  • ビール中ジョッキ 200kcal
  • ワイン 90kcal
  • ウイスキー(ロック) 70kcal
  • ハイボール 70kcal
  • 日本酒 200kcal
  • 焼酎(ロック)70kcal
  • 梅酒(ロック)140kcal
  • マッコリ 90kcal

 

お酒の種類別のカロリーとビール中ジョッキ一杯のカロリー(200kcal)を比べるとビールのカロリーがかなり高いことがわかります。最初の一杯がビール中ジョッキであることが多いですが、甘みのないビールでもこれほどのカロリーになるのです。どの飲み屋さんでも必ずあるビールの中ジョッキは人気ですが、他のお酒のカロリーと比較してしまうと二杯目は他のお酒にしようかと考えたほうがいいでしょう。

 

各社のビールカロリーランキング(350ml缶比較)

各社のビールカロリーランキング(350ml缶比較)

ビールの有名各社のカロリーに違いはあるのでしょうか。同じビールでも各社によって多少カロリーにも違いがあるようです。ビールの有名各社の350mlビール缶のカロリーをランキングにしてみました。以下のランキングはカロリーオフではない普通のビールになります。

 

ビールカロリーランキング第4位:サントリー

サントリービールと言えば「モルツ」です。サントリービールにはモルツの他に「プレミアモルツ」「ザ・ロイヤル・ビター」とありますが、モルツのカロリーは100mlあたり47kcalで、350mlに換算すると164.5kcalとなっています。全てのビールメーカーと比較してもカロリーは高くなります。

 

ビールカロリーランキング第3位:アサヒビール

アサヒビールと言えば「スーパードライ」が最も売れているビールですが、カロリーは100mlあたり42kcalで、350ml缶1本あたりだと147kcalとなっています。サントリーモルツのカロリーと一緒ということになります。

 

ビールカロリーランニング第2位:キリンビール

キリンビールと言えば、ビール特有の苦味こそが特徴です。キリンビールと言えば、クラッシックラガーが有名ですが、そのカロリーは100mlあたり41kcalで、350mlに換算すると144kcalになります。

 

ビールカロリーランキング第1位:サッポロビール

サッポロビールと言えば、生ビール黒ラベルになりますが、そのカロリーは140kcalと有名ビールメーカーの中では最も低カロリービールと言えます。

 

アサヒやキリンの糖質ゼロ・カロリーオフビールを比較!

アサヒやキリンの糖質ゼロ・カロリーオフビールを比較!

ビール各社ではカロリーや糖質を気にされている方向けに糖質ゼロやカロリーオフビールがたくさん出ています。発泡酒や第三のビールとも言われていますが、普通のビールよりもお値段も手頃なのも魅力です。では各社で出されている糖質ゼロ・カロリーオフのビールのカロリーを比較してみましょう。

  • アサヒ「アサヒオフ」のカロリー 77kcal/350ml缶
  • キリン「濃い味」のカロリー 5kcal/350ml缶
  • サントリー「金麦(糖質70%オフ)」のカロリー105kcal/350ml缶

 

有名ビール各社の糖質ゼロ・カロリーオフビールは、普通のビールのカロリーと比較すると半分以下のカロリーになっているものもあります。普通のビールと糖質やカロリーオフビールのカロリーでは味に違いはありますがこれほどカロリーカットされているなら身体のためにも糖質やカロリーオフビールを選びたいと思ってしまいますよね。

 

ビールはやっぱり高カロリーで太る!?

ビールはやっぱり高カロリーで太る!?

普通のビールのカロリーを見ると他のお酒に比べかなり高いので太るのは間違いありません。また、ビールはアルコール度数も少なくのど越しこそが魅力なので、ワインのように少しずつ飲むというよりは一気に飲んでしまうイメージでカロリーも大量摂取してしまいがち。また、ビールはどんな料理にも合うお酒なので、おつまみのカロリーも追加され、太ることになるのです。ダイエット中にビールを飲みたいけど太るのが気になる…という場合はビール各社で出されている糖質ゼロやカロリーオフビールもあるので、そちらを飲むのがおすすめです。ただ、カロリーオフビールだからと言って太らないわけではなく、量をたくさん飲めば太るのは間違いないので、飲む量は注意しましょう。

 

まとめ

まとめ

お酒のカロリーはアルコール度数に比例すると聞きますが、ビールはアルコール度数が他のお酒と比較しても低いのになぜか飲むと太るイメージが持たれています。その理由はアルコール度数が低いからこそガブガブと大量に飲んでしまうからです。また、味の濃いものや高カロリーなおつまみが合うこと、炭酸が食欲を増進して食べ過ぎてしまうことが太ることに繋がっています。糖質オフ・カロリーオフビールに切り替えたり、おつまみをカロリーの少ないものなどを選んで工夫しましょう。くれぐれも飲み過ぎてカロリーの過剰摂取にならないよう注意してビールの美味しい季節を楽しんで下さいね。

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