【辛口オネエ】オカルトな日常(2)家族が夢で「私の未来の夫」と会っていた【意外にあるある】

【辛口オネエ】オカルトな日常(2)家族が夢で「私の未来の夫」と会っていた【意外にあるある】

オカルトな日常(2)家族が夢で「私の未来の夫」と会っていた

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オカルト、と言っても今回は夢のある夢の話。

「予知夢」「正夢」呼び方はなんでもいいけど、後に現実になる出来事を夢で見ることって、ごくたまにだけどあるわよね。

正夢

で、意外にも「自分の未来に起きること」を夢で見ることはないのに「自分と関わりのある他人の未来に起きること」は、実は結構見てたりするのよね。

「なんで自分の未来の夢すら見れないのに、他人の未来の夢なんか見るの?」って理不尽に思ってたんだけど、その理由というかメカニズムが最近ようやく、いくつも似たような例が集まったおかげで納得できたのよ。

■他人についての予知夢を見る理由は「そのほうが正しく伝わりやすい」から

西洋占星術の占い師ではあんまり聞かないけど、タロットとか霊感系の占い師はよく「自分の未来は占えない。願望や不安が入って正しく読めないから」っていうけど「予知夢」も同じことみたいね。

Aさんが受け取ることになるスピリチュアルなメッセージがあるとして、Aさんに直接それが夢で降りてきたとしても正しく解釈できる可能性は低いのね。

だったら、Aさんが信用してるBさんがそのメッセージを受け取って、Aさんに伝えるほうが効率がいいわけよ。

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