【芦屋道顕】身に迫る危機の予兆(1)いくつか重なり嫌な予感がしたらそれは魂の警告じゃ!

【芦屋道顕】身に迫る危機の予兆(1)いくつか重なり嫌な予感がしたらそれは魂の警告じゃ!

身に迫る危機の予兆(1)いくつか重なり嫌な予感がしたらそれは魂の警告じゃ!

昨今、かなり陰惨な事件が続いておるようじゃな。

通り魔や逆恨みゆえの事件事故や天変地異などは、どれほど本人が避けようとしても、親が守ろうと細心の注意を払うていても、避けられぬこともある。「なぜ、守ってやれなかったのか」「なぜ、もっと気をつけられなかったのか」などと己や身近な人々を責めてはならぬ。いかに清く正しく生きても、あらゆる手立てを講じていても、結果は同じ。誰のせいでもないのじゃ。

さて、避けられぬものはいずれにしても避けられず、これっぽっちも予兆がないこともほとんどではあるが、「避けられる」物事の中にはそれと分かる予兆がある。いわゆる虫の知らせ、夢などもあるが、ふつうに生活をしていて「なぜ、こんなものを目にするのか?こんなことを経験するのか?」と不思議に思うことがあれば、それが予兆やもしれぬ。

今回はその中でも「命に関わる事件事故に遭う危険」を知らせる出来事の特徴をいくつか挙げるぞよ。

■身の危険の予兆3選

◎夢の内容までは覚えていなくても「物悲しい気持ち」「寂しい気持ち」で目が覚めた