【辛口オネエ】母と娘(1)いろんな母親がいる。いろんな親子関係がある【スピリチュアル雑談】

【辛口オネエ】母と娘(1)いろんな母親がいる。いろんな親子関係がある【スピリチュアル雑談】

母と娘(1)いろんな母親がいる。いろんな親子関係がある【スピリチュアル雑談】

※辛口オネエ及び開運占い軍団(Ku、芦屋道顕)の記事や占いで例に挙げる方々のエピソードや例え話は、本人とスタッフの情報収集によるもので、許可なく個人を特定できるエピソードを掲載することはございません。

また、有料の鑑定や恋愛・人生相談など業務上で知り得た情報については一切、取り上げることはございませんのでご安心ください。(無料かつ、公開を前提とした恋愛や人生相談の場合でも、ご相談内容は個人を特定できないよう・多くの方に当てはまるよう編集いたしております)

**********

毒親対策の記事、出す出す詐欺になってかれこれ長い年月が経っててほんとゴメンなんだけど、遅れてる理由はいろいろあってね。

■当事者じゃないから分からないこと、当事者じゃないからできること

まずはアタシ自身が生物学的に本物の母親になることは決してありえない人間だから「命がけで、お腹を痛めて産んだ血の繋がった子供への想い」なんて、いくら想像力を豊かにしたところで、絶対分かろうはずがないこと。

もう一つは、心は生まれながらに女、とはいくらでも言えるけど、実際問題として自分の母親との関係では「母と息子」だったから、「母と娘」の特殊な関係性は自身でも経験していないこと。

とはいえ、だからこそ経験者が陥る「自分の場合はこうだったから、貴方の母親もきっとこう思っているはず」とか「娘の立場で、私は母とはこう対峙した。貴方にもできる」みたいな、主観の押し付けや「分かる分かる。私の母は」「私は母親として」って隙あらばの自分語りに終始しないで済む、第三者目線を保てるというメリットもある。(って、ここまでぜーんぶ自分語りなのは棚に上げちゃうわねん)

関連記事ランキング